50: ◆kJur2.rMxfRZ[ saga]
2017/02/07(火) 15:01:08.48 ID:5Y/kv1N10
カレン「お?速水校長が来たデース!ナズェミデルンディス!」
カレンが窓から見下ろした先では、高級そうな赤いスポーツカーから降りた青年が
婦人達へ爽やかな笑顔を振りまきながら手を振っていた。
彼は速水 公平、この学校の校長を務めている。
気品の漂う穏やかで理知的なたたずまいに女性達に大人気である。
カレン「オンドゥルルラギッタンディスカー!」
綾「もうカレン、変な喋り方しないの!」
カレン「おう……速水校長を見てるとつい言ってしまうデース」
烏丸先生「お前ら席に着け ホームルームが始まったぞ」
\プラズマショチョー!/ \ベール!/ \ファミパンおじさん!/
カレン「ヘイ 提督ぅー!」
烏丸先生「だっ違う!」
綾「ちょっと男子! それにカレンも!……頭痛くなってきた」
陽子「綾〜いつもの事なんだからそんな突っ込まなくてもいいじゃんかー」
授業が終わり、放課後
リブラ(さて……始めるとしよう)
頃合いと見たファントムがゲートを絶望させるべく行動を開始するのであった。
よりによって華乃の通う、この高校の生徒を狙って……。
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