49: ◆kJur2.rMxfRZ[ saga]
2017/02/07(火) 15:00:20.15 ID:5Y/kv1N10
カレン「ジィー」
華乃「…なに?」
カレン「華乃はもっと笑うと良いデース」
華乃「なんで?」
カレン「この前、野良猫を撫でてた時の華乃の笑顔はとっても可愛かったデス!もっと笑ってほしいデス!」
華乃「な……見てたのか」
和菓子「そう言えばウサギもよく撫でてたわね」
ココア「動物さんが大好きなんだね」
華乃「」///
陽子「おっ 赤くなった」
鬼島「笑顔なら、この落語研究会に入ってはどうだい?人を笑わせるのは楽しいよ ではここで一つ」
鬼島「笑顔とかけまして 太陽と解く その心は」
鬼島「周りが明るくなる 元気をくれる 君の笑顔は眩しいってね アハ!ハハハハハハ!!」
華乃「悪いけど部活は入らないから」
こけし「そうだ!愛称を付けましょう!そうすれば親しみやすくなって打ち解け易くなるはずです」
こけし「例えば私は『シノ』と呼ばれてますし、睦月くんは普段『ムッキー』と呼ばれてますし」
ムッキー(それバイト先のおばさんに呼ばれてたのが、いつの間にかクラスにも定着したんだよな…)
陽子「お、良いアイディアかも!」
華乃「愛称なんていいよ…」
こけし「じゃあワイルドですから『ワイルドの君』というのはどうでしょう?」
華乃「それは嫌」
こけし「じゃあ短くしてワキにしましょう!」
華乃「もっと嫌」
鬼島「笑わせるねぇ よかったら忍も落語研究会に来るかい?」
こけし「あ、そういうのは結構です」
鬼島「」
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