431: ◆kJur2.rMxfRZ[saga]
2018/03/07(水) 05:30:30.12 ID:xvsbUhF30
キークの研究室
凌馬「やぁ、キークちゃん!」
キーク「帰れ、戦極凌馬」
凌馬「連れないなぁキークちゃんは、ねえ私の研究のお手伝いをして見ないかい?駄賃は弾むよ」
キーク「私は知っているんだぞ!お前の実験体にされて怪我した魔法少女が何人もいる事を!」
凌馬「多少の事故じゃないか。現に死者は誰も出てないし結果オーライさ」
凌馬「それに私の発明品によってこの国の技術は進歩している。些細な被害だよ」
キーク「私はお前のそういう所が大っ嫌いだ!自分の研究の為なら他者を平気で使い潰せるその性格がな!」
キーク「これ以上、魔法少女達を実験体にしてみろ。お前を電脳空間に一生閉じ込めてやる!」
凌馬「おー怖い怖い、それじゃあ退散するとしますか」
キーク「もう来るなよ」
凌馬「……所で、私が部屋に入った時に画面隠したよね?何やってたの?」
キーク「来るな!近づくな!触るな!出ていけぇーーー!!」
凌馬「秘密にされると知りたくなるのが研究者の性ってね。んん?ゲームかな、これ?」
キーク「ヤーメーロー!見るな!くっつくな!ガルルルル!!」
凌馬「いたたた!何も噛み付かなくてもいいじゃないかキークちゃん」
凌馬「そうだ。ゲームなら私の知り合いで腕の良い開発者がいるけど紹介しようか?」
キーク「いらん。お前の知り合いなら変人に決まっている」
凌馬「そこまで邪険にされると私も傷付くなぁ。さてキークちゃん弄りも楽しんだし本当に帰るとするよ。じゃあね」
キーク「……」イライライラ
凌馬(刑務所から仮出所させる手続きが面倒だけどやっぱりあの人に頼むかな)
凌馬(N市の元試験官である、あの魔法少女なら契約者達が相手でも後れを取る事は無い筈さ)
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