35:名無しNIPPER[saga]
2017/01/06(金) 22:51:32.62 ID:CY/gkfam0
浦風「こんなわやなこと始めるなんて、よっぽど疲れとったんじゃね?うちがお姉さんとして癒やしちゃるけ、楽しみにしときんさい」
谷風「おう、谷風お姉さんにお任せだよ!困ったことがあったらなんでも言いな!」
浜風「提督、よろしくお願いしますね。敬語を使うな、というのもなかなか難しいですが、普段磯風が提督に接しているようにすればよいのでしょうか?」
提督「うーん……まあ、どういう接し方をしてくれても構わんぞ。別に普段から磯風みたいな感じでもいいわけだし」
浜風「そのようなものなのでしょうか……磯風はどう思う?」
磯風「磯風は武人としてふさわしくしているだけだ。それにしても司令が弟か。よくわからないが、楽しくなってきたぞ。よろしく頼む。今日の食事はこの磯風が腕を振るうから、楽しみにしておいてくれ」
浦風「うちらがちゃ〜んと見とくけえ、提督は心配せんでええよ?磯風も練習して、前よりはうまくなってきとるんよ」
舞風「提督と家族なら、ずーっと一日中一緒に踊っていられますね?」
野分「舞風、興奮しているところ悪いんだけど、昨日言ったとおり、第四駆逐隊は今から遠征だから……」
野分「そうだったあ!誰か替わってくれる人は……いないよねえ、残念!提督、また今度一緒に踊ろうね!」
提督「そうだな、この前踊ったときは散々だったし、あのときよりはまともに動けるように努力するよ」
萩風「司令は普段から無理をなさっていると聞きますから、健康に配慮した食事を振る舞って差し上げたいと思っていたのですが……」
嵐「実は今日遠征って聞いて萩が一番落ち込んでたからな!司令、またよろしく頼むぜ!」
野分「さて、そろそろ行かないと」
舞風「ええ〜まだいいじゃん、のわっち〜!」
萩風「舞風、那珂さんに少し待っていただいているだから、急がないと」
嵐「というわけだから、俺達は行ってくるな!」
提督「そういえば秋雲は?」
陽炎「それがねー、一応呼び出したんだけど、これは多分寝てるわね。巻雲の悲鳴が聞こえたし、遅くまで何かやってたんじゃないの?」
不知火「あとで不知火の方から注意しておきます」
提督「艦隊運営に支障がなければ非番の時は何をやっててもいいんだけどなあ……まあ今日のはお遊びみたいなもんだし、何も言わなくていいよ。ちゃんと起きてはくるんだろ?」
陽炎「そうね、朝食の時間にはだいたい起きてくるわ」
提督「ならそのとき話をすればいいか」
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