34:名無しNIPPER[saga]
2017/01/06(金) 22:50:24.12 ID:CY/gkfam0
と言ったものの普段起きるのはマルナナサンマル、そこから1時間ほどかけて支度してからマルハチサンマルから執務だから明日はいつもより早起き
残業して終わらせるわけにもいかないし、早く終わらせないと。
翌朝、駆逐艦寮前
陽炎「司令、陽炎型一同、歓迎します!今日一日よろしくね!」
提督「おう、よろしく頼むな、陽炎」
陽炎「『陽炎お姉ちゃん』でしょ?司令?」
提督「お、おう……陽炎お姉ちゃん」
陽炎「みんな私のことお姉ちゃんって呼んでくれないから、憧れだったのよねー」
不知火「陽炎はしっかりと姉をやっているとは思いますが、最初から陽炎と呼んでいましたから……」
黒潮「今更お姉ちゃんって呼ぶ気もせーへんな。あ、司令はん、今日一日よろしゅうな」
親潮「黒潮さん、司令は今日一日あたし達の弟になるということですから、『司令はん』というのはおかしいのではないですか?」
黒潮「そうか?ほな、『司令』、よろしゅうな!あと、うちのことも『お姉ちゃん』って呼んでくれてええんやで!」
提督「おう、わかった、黒潮お姉ちゃん」
初風「提督がおかしなことを始めたって聞いたけど、まさか私達のところに来るとは……」
雪風「雪風はこういうの、楽しくていいと思います!しれぇ、よろしくおねがいします!」
時津風「雪風、しれーは弟なんだから、その話し方はおかしいよ!ね、しれー?よろしくね!」
天津風「時津風、司令は司令なんだから、それはわきまえなければ駄目よ?」
提督「いや、天津風、いいんだ。そういう堅苦しいのが嫌でこういうことをやってるんだから、天津風も俺を適当に扱ってくれて良いんだぞ。」
天津風「そうなの?分かったわ。あなた、よろしくね」
194Res/86.32 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20