166:名無しNIPPER[saga]
2017/01/30(月) 22:27:09.50 ID:yVhA9C6i0
比叡「今日の昼食は、私が、気合!入れて!!作ります!!!」
霧島「司令、気持ちはわかりますが、これでも比叡お姉様は成長してるんですよ?最初は鳳翔さんに大鯨さん、大和さんが全員つきっきりで見ていてもとんでもない料理を作っていたのが、今は私達二人で見ているだけでちゃんと作れるようになったんです」
比叡「きりしま〜……恥ずかしいから司令の前でそれ言わないでよ!」
提督「いやいや、ちゃんと比叡姉も成長してるんだってわかったよ。そういえば磯風もだいぶ上手になってたな」
比叡「磯風ちゃんがですか?あの子も頑張ってるんですね!私ももっと頑張らないと!」
霧島「それはそうと、その『比叡姉』って呼び方、なにかいいですね。私たちはみな『お姉様』ですから、新鮮です」
比叡「あ、そういえばそうだねー。司令、もう一回呼んでくださいよ!」
霧島「あ、司令、私もお願いします」
提督「比叡姉?霧島姉?」
比叡「はい!なんか気合が湧いてきたので、この比叡、気合、入れて、頑張ります!」
提督「あ、ああ。それで比叡姉、今日はなにを作るの?」
比叡「カレーです!というか私、カレーしか作れません!!!」
霧島「あ、司令、念のため解説しておくと、とりあえず最初は何か一つでもちゃんと作れるように、ということで比叡お姉様はずっとカレーしか作っていないんです。と、鳳翔さんの指示で」
すごい賢明な話だと思う。さすが鳳翔。
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