129:名無しNIPPER[saga]
2017/01/18(水) 22:40:38.61 ID:COfJ8xF50
ここで前に大淀が言っていたことを思い出した。提督さんは姉がいない人生を悲観するあまり自殺しようとするまで思い詰めちゃって、それを見かねた大淀がこの企画を提案したんだっけ。まあそういうことなら、こういうのも必要なのかな?
瑞鶴「そうよね、提督さんも色々大変なんだよね。わかったわ、今日は付き合ってあげるから、ドン!と甘えてきなさい!翔鶴姉に!」
翔鶴「ず、瑞鶴?そこは自分に甘えさせるところじゃないの?」
瑞鶴「それはなんか恥ずかしいじゃん!で、提督さん、なんかしてほしいことあんの?爆撃?雷撃?」
提督「うーん、特に考えてなかったけど、そうだなあ、訓練とか見せてもらえないかな?墳式強襲とか見てみたいし」
うーーん、大淀が言ってたのは提督さんの休息のため、ってことなんじゃないの?それで私達の訓練を見に来たんじゃ、本末転倒じゃない。そう提督さんに伝えると、
提督「瑞鶴姉の言うとおりではあるんだけど、普段訓練を見に行く機会もないし、こういう機会でもないとなあ」
瑞鶴「次の大規模作戦までは余裕があるんでしょ?今度また来てよ、一航戦や二航戦の先輩たちも呼んでおくからさ?」
提督「瑞鶴姉がそこまで言うなら……」
そうそう、なんかいきなり訓練が見たいっていわれても恥ずかしいしね?今日なにをするかは翔鶴姉に考えてもらおうっと。
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