128:名無しNIPPER[saga]
2017/01/18(水) 22:39:58.31 ID:COfJ8xF50
瑞鶴「ついに来たわ……葛城のところに来てからいつになるかと思ってたけど、ついに提督さんの魔の手が翔鶴姉に……早く爆撃しないと……いや、風呂に入っているところを狙って雷撃というのもいいわね……」
翔鶴「瑞鶴、やめなさい。提督にもなにかお考えがあってやっていらっしゃるのよ?現に雲龍さんたちだってあれ以来目に見えて成果が出ているじゃない」
瑞鶴「そうだけどさあ……まあいいわ、提督さんが何かしようとしたら、私が翔鶴姉を守るから!」
と、私が翔鶴姉に大して意気込んでいると、提督さんが部屋に入ってきた。そういえば大淀が言ってた時間だっけ。
提督「翔鶴姉、瑞鶴姉、今日はよろしく!」
翔鶴姉なんて呼んでいいのは私だけよ!なんて言おうと思ったけど……ん?瑞鶴姉?
瑞鶴「ねえねえ提督さん、瑞鶴姉ってどういうことよ?」
提督「どういうことって、瑞鶴は俺の姉さんなんだから瑞鶴姉じゃないか。なにかおかしいか?」
瑞鶴「おかしいもなにも……」
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