月「あっ」L「あっ」ゴツン!!
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116:名無しNIPPER[saga]
2016/11/25(金) 21:50:50.44 ID:jivr+xaM0
L(月)「いくら何でも人を殺めるのは良くないです…。」

ニア(よく言いますねキラのくせに…)

ニア「分かりました。今回はこれで」

L(月)「はい、また」

伊出「ニア…優秀なやつだ」

松田「そうっすねぇ」

ブルルルル

松田「!?」

模木「私のだ……。」

松田「もしかして…多貴村長官から聞き出した電話番号をメロが掛けてきたりして」


粧裕(メロ)「頼んだ」

メロ(粧裕)「はい。」

模木「もしもし」

メロ(粧裕)「模木か?」

L(月)(やった!かかった!本当にメロ……!)

伊出「これがメロの声か…」

松田「念のために逆探しといてよかったっすねー」

メロ(粧裕)「1人か?」

模木「いや…」

L(月)(しかし声も変えずに来るとは…メロ本人と確認させるためか…?)

メロ(粧裕)「模木、今俺はニューヨークにいる。俺に会いにニューヨークへ来ないか?」

模木「……!」

松田「……!?」

L(月)(メロ…何を考えてる…?)

メロ(粧裕)「今すぐ返事をしろ、しないと夜神粧裕の命はない」

模木「……!!」

L(月)(大丈夫だ……皆にメロと話した時の対応は言ってある…ここの情報は誰にでも外部に漏らさないようにと言って対策はしてある…)

L(月)は模木にOKとサインを送ると模木はそれを確認し

模木「分かった…どこに行けばいい?」

メロ(粧裕)「よし、今から出来る限り早くNYのニック ストリート駅の出口の前に来い」

L(月)「伊出さん、手筈通り模木さんの尾行を…」

伊出「分かった…」

L(月)(一応模木には通信機を付けている…しかしどうせ通信できないような状況にされるだろう…僕が分かればいいのは模木の最後に行き着く場所…伊出の尾行さえしっかりあればそれでいい)

L(月)「メロの仲間が伊出さんの尾行を読んで尾行の尾行をしてくるかも知れません…そこは十分注意してください…」


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