【安価】 緑谷「いともたやすく行われる」  俺「えげつない行為」
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235:名無しNIPPER[saga]
2016/12/09(金) 23:47:19.84 ID:WH5NHYjP0
芦戸さんは、さっそく俺が教えたことを練習し始めたらしい。



最初のほうは調子が良かったが、1時間もすると、手に血が滲み、激痛に襲われたそうだ。



急いで病院に行き、かかりつけ医に手当を受けたらしい。 



医者のほうも驚いていたようだ。



見る見るうちに、芦戸さんの手が抉れていったのだ。



取りあえず芦戸さんに酸の耐久度を上げてもらい、リカバリーガールも緊急で呼んで傷を治したらしい。



しかし、朝からまた血が出始めたので包帯を巻いてきたというわけだ。



・・・・・少なくとも7割は俺のせいだな。



芦戸「すっごい発見だと思ったんだけどなあ。 身体が慣れてなかったのかなー」プラプラ



飛鳥「・・・・・・ごめん」



芦戸「緑谷が謝ることないじゃん! 私が考えなしにやったからだし・・・」



飛鳥「俺のせいだよ。 昨日、追いかけてでもデメリットを説明しとくべきだった。 本当に、ごめんっ!!」



芦戸「おーい」



芦戸さんは謝らなくてよいと言っているが、治ったとはいえ女の子の身体に傷をつけたのだ。 芦戸さんの両親に殴られていてもおかしくない。



芦戸さんがはっきり原因を皆に伝えなかった理由も、俺を庇うためだろう。



芦戸「緑谷って・・・・・と、言うより男子ってやっぱそーゆー変な責任感あるんね。 嫌いじゃないけどさー。


   もうちょっとこっちのことも責めてくれてもいーのに!」



飛鳥「・・・・・・・ごめん」



芦戸「もー!」



始終、謝り続けていた。 戦闘訓練での反省を全く持って生かせていなかったのだから。 





飛鳥「・・・・・そもそもあの爆発は、酸と有機物・・・・・つまり、芦戸さんの肉を削って生み出すものなんだ。


   その気になればかっちゃんの数倍の威力を出せるけど、自身の身体も消費する諸刃の剣。 最後の最後の奥の手として考えたほうがいいんだよ」


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