34:名無しNIPPER
2016/10/10(月) 08:12:59.22 ID:XUP/Z3Hk0
凛「奈緒だって衣装渡されたとき喜んでたでしょ……それに……ククッ…凄い…ブフッ……似合ってるよ?」
奈緒「そんな特殊性癖の意味があるなんて知らなかったんだよ!」
凛「……わかってる、わかってるから…………ブフッ」
奈緒「なにがおかしいんだよー!!」
「なにやら楽しそうじゃん、アタシも混ぜてよ」
凛「加蓮、遅かったね」
加蓮「ごめんごめん、ちょっとコンビニ混んでてさ」
凛「また塩分の高そうな物を…またアイツに怒られるよ?」
加蓮「適度に控えてるよー?大丈夫、大丈夫♪で?何の話」
凛「奈緒が特殊性癖を持ってるって」
奈緒「なっ!?」
加蓮「え?知ってるけど、と言うか特殊性癖ユニット組んでて今さら?」
奈緒「ひどい!と言うか特殊性癖は凛だけだから!アタシは常識人で」
加蓮「…………え?」
奈緒「何だよその本気で驚いてるような目は!」
凛「……ふっ…自覚しなよ奈緒、奈緒は変態さんなんだって」
奈緒「へ……!?違うから!アタシは変態じゃ」
加蓮「変態じゃないの?」
奈緒「加蓮まで……!?
……はぁ、折角プロデューサーさんの婚約の話聞いたからあわてて伝えに来たのに」
…………バサッ
奈緒「!」
凛「…………あーあ、もったいない…フライドポテト腕からすり抜けてるよ?」
奈緒「あ、凛アタシも手伝うよ」
凛「加蓮、その袋貸して?
………………加蓮?」
加蓮「…………」
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