124:名無しNIPPER
2016/11/17(木) 20:54:16.15 ID:SakFxc470
武内P「……貴方はよかれと思って他部署の私を助けてくれましたよね」
美嘉「!……なにを」
武内P「……その度に裏目にでていた」
武内P(……その度に…貴方は罪悪感を抱えたような顔をしていた)
美嘉「!」
武内P「……正直そんな光景二度と見たくありません」
美嘉「……っ」
武内P(……そんなふうに貴方が傷つくなら)
武内P「…もう私に関わらないで…下さい」
美嘉「……」
美嘉「…………だったら」
武内P「……迷惑……ですから」
美嘉「…………っ!……だったら何でそんな顔をしてるの!?」グッ
武内P「……?」ツー
美嘉「……アンタ泣いてんじゃん、そんなつらそうな顔で言われたって……ヒグッ……説得力……無いよ…」ポロポロ
武内P「……城ヶ崎さん」ポロポロ
武内P(……このままではダメだ)
美嘉「ウザいならもっとポーカーフェイス気取ってよ、アンタ無表情がデフォなんでしょ!?
………アタシは………ヒグッ…そんな泣き顔…………見たく…ないよ」ポロポロ
美嘉「……何で?……何でいつもアンタがそんなつらい思いしなきゃなんないの?
アタシだって………………アタシだってプロデューサーのそんな光景二度と見たくないよ」ポロポロ
武内P「……っ」
武内P(…………このままでは何もかもが)
武内P「っ!」
武内P「……申し訳ありません、この後会議がありますので」バッ!
美嘉「!……待って…………」
美嘉「……待ってよ……バカぁあ!!」ポロポロ
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