響「まだ空っぽな明日は、限りなく黒に近いグレイ」【偶像喰種2章 後編2】
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126: ◆AyvLkOoV8s[saga]
2018/07/19(木) 07:22:21.57 ID:WWvXU96Y0

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局員「質問は以上になります。捜査のご協力に感謝します」

「…よろしくお願いします……」

「…陸?」

冬馬「ほら、お前の母ちゃんが戻ってきたぞ。男ならピシッとしてろ」

陸「!」

陸「おかあさんおかあさん! あのね、あのおにいちゃんたちがおねえちゃんをさがしてくれるって!」

「!」

北斗「任せてください。僕達は本局から派遣された喰種捜査官です」

翔太「だからお母さんも気楽に構えてていいよ〜」

冬馬「だから陸。その間はお前が母ちゃんを守るんだ。出来るな?」

陸「うんっ!」

「……! あ、ありがとうございます!」

「どうか娘を、見つけてください……よろしくお願いします!」

翔太「お母さんも無理はしないでね〜」ヒラヒラ

陸「ばいばーい!」



翔太「…陸君のお姉さん…多分アレだよね」

北斗「おそらく、少女連続誘拐事件の被害者の一人だな。"喰種"の体液が現場に残されていた」

北斗「…まるで『キャッスル』みたいだな」

冬馬「……今すぐ止めなきゃいけねえ」

翔太「…で? 冬馬君はこれからどうすんの?」


冬馬「休んでなんかいられねえ」

冬馬「お前ら、濡れてもいい服に着替えてこい」



冬馬「集合場所は―――――」


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