71: ◆1ZmpN0RELo[sage]
2017/06/04(日) 22:27:30.94 ID:86C7gO8zo
まずは石丸くん、大和田くん、山田くん、桑田くんからだ。
石丸「はっきりと言おう。この学園、そしてこの研究所の目的!それはある一人の天才を作り出すことが第一だ!」
大和田「そう、それこそがK・PROJECTってやつだ。で、本当の名前は」
山田「カムクライズル・プロジェクトですぞ」
山田くんが眼鏡をくいっと上げた。
桑田「ばかげているとしか思えねーよ。ゲームじゃねえんだぞ!」
桑田君が怒りながら続ける。
桑田「俺たちのような才能を全部持ったやつを、なんも才能もってないやつの脳みそをいじって、ロボットみてえに改造して」
桑田「そして何人もぶっ壊してきた!死んだほうがマシなやつばっかだ!!」
不二咲「うう……ぐすっぐすっ」
江ノ島「ハイハイ、おこんのはいいから続けてー」
霧切「おかしいわね。不二咲くんはあんなキャラクターだったかしら」
苗木「たしかになんだか違和感があるね……」
というかむしろ、初めて不二咲くんに出会ったときの印象を思い出す。
彼は勇気はあるものの、泣き虫な子だった。
霧切「ひょっとして…… いえ、なんでもないわ」
山田「結果的に、1人。成功しました。 『日向 創』 彼の脳をいじったり、機械でいじったりすることで」
石丸「カムクライズルが一人できあがった」
桑田「けどそいつには欠点があった。 つーか確実に欠点ができることはこの学園の奴らは知っていた」
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