67: ◆1ZmpN0RELo[sage]
2017/06/04(日) 22:11:38.00 ID:86C7gO8zo
そして僕たちはモノクマの指定された場所へ行くために近くにあったエレベーターに
朝日奈「あれ?そういえば葉隠は?」
くしゅん
十神「トイレだと。こんなときに緊張感のない奴だ」
そういえば葉隠くんさっきからしゃべっていなかったな。
どうしたんだろう?
苗木「ちょっと呼んでくるね」
鳴子「気をつけなさい。もしかしたらトイレに引っ張られるかも」
苗木「ないよそんなの」
僕が葉隠くんをさがしにトイレへと向かった。
一番奥のトイレが閉まっている。
葉隠「もしかして苗木っちか?」
ガチャッと葉隠くんが顔だけを出して僕を覗きこむ。
苗木「どうしたの急に葉隠くん」
葉隠「何もいわずにちょっとこっちに来てほしいべ」
僕は怪しさを感じながら素直に葉隠くんに近づいていった。
すると
グワッ!!
苗木「!?」
葉隠くんの右手が僕の口をふさぎ、
葉隠くんが小さい声でぼそぼそと何かを伝えてきた
葉隠「すまねーべ苗木っち、時間がねえ」
葉隠「ほんとうは早い段階で伝えてれば良かった。でも駄目だ。それじゃあアイツはなにがなんでもとんでもないことをする」
苗木「((あいつ?))」
葉隠「いいか?苗木っち。もってるだろカプセル。 カタカナ書いてあるカプセル」
僕は首を縦に振る
葉隠「よし、それでいい。アイツにバれないようにするにはこれしかなかった」
葉隠「わかるか?その文字の意味が?」
僕はわずかに首を横に振る
葉隠「番号順に読めばわかるべ。 そして苗木っち」
ボソボソボソ
苗木「!!!!」
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