ハルヒ「何であんたが幼馴染みなのよ!」キョン「こっちだってお断りだ」
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91:名無しNIPPER[saga]
2016/11/06(日) 01:01:14.14 ID:IOeCtnABO
「むー!今日も勝てなかった!」

「お前が運動能力で負けるとはな」

「私もビックリしてるわ……中学じゃ私に歯向かうやつなんていなかったし」

それは単純に関わり合いになるのが嫌なだけだったんじゃないだろうか

こう見えてハルヒは運動部から引っ張りだこになる程度には運動神経がいいはずなんだが……

「今度はバスケで勝負しようかしら」

「やれやれ……どんな部活だ」

「いいのよ。団長は私なんだから」

「そうかい」

「今日カレーのつもりだけどいい?」

「問題ない」

妹も喜ぶしな

「そっか。じゃあスーパーいってさっさと帰るわよ!」

「ん」

その後ハルヒとどうでもいいような話をしながら帰っていく

何だかんだでこういった平凡的日常が俺は好きなのだ

だが、どうやら世の中ってのは厳しいものらしい

そんな平和的日常はこの後、あっさりと崩れ去ることになるのだ

ほんと、どーしてこうなっちまったんだろうなぁ、俺



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