メタナイト「ここが私の鎮守府か」吹雪「スーパー!」木曾「デラックスだな」
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◆2mgjnbn1c4bs
[saga]
2017/09/30(土) 14:37:19.00 ID:mb1he3wz0
朝潮「な、なんでしょうかあの光…」ビクビク
メタ「行ってみよう」
朝潮「は、はい…」
朝潮は怖がりながらもゆっくりと先を探照灯で照らしながら近付いて行く
朝潮「!!」ビクッ
ある程度近付いた所で向こう側がこちらに気付いたのか無数の光がワラワラと集まってくる
朝潮「し、司令官んんん」ビクビク
メタ「落ち着け、照らしてみろ」
朝潮「は、はい…」
照らして何が出てくるのか怖いのか、朝潮はビクビクしながらも覚悟を決め勢い良く照らす
「ワー」
「マブシー」
「キュウー」
朝潮「よ、妖精さん??」
照らした先には妖精達が眩しそうに目をくらましている
「マブシーデスー」
朝潮「あ、す、すいません」
慌てて朝潮は探照灯を妖精達から避ける
メタ「どうしたんだ、こんな時間に外をうろついて、それに…」
朝潮「皆さんキラキラしてますね…」
「コレノオカゲデー」
そう言って妖精達は何処からかリンゴを取り出す
朝潮「このリンゴって、夕食の時司令官が言っていた裏になったリンゴの木の物では?」
メタ「あぁそうだ、何かわかったのか?」
「コレヲタベルトヤルキモリモリデスー」
メタ「やるき?」
朝潮「キラキラ状態になるという事では…」
「アンシンアンゼンエイヨウマンテン」
「スバラシー」
「タベテモダイジョウブ」
メタ「体に害は無いのか…」
「ヤルキアフレタノデチンジュフナオシテマシタ」
朝潮「こんな時間まで鎮守府の復旧を?」
「ネムクナクテ」
メタ「ふむ…このリンゴが…」
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