メタナイト「ここが私の鎮守府か」吹雪「スーパー!」木曾「デラックスだな」
1- 20
494: ◆2mgjnbn1c4bs[saga]
2017/09/30(土) 14:36:34.00 ID:mb1he3wz0
〜その日の夜、執務室(仮)〜

コンコン、ガチャッ

朝潮「司令官、夜の見回り行きましょう」

メタ「む…もうそんな時間か」

すでに時間は夜遅く、書類の手伝いをしていた二人もすでに自室に戻っていた

朝潮「ささっ、どうぞ」

そう言って朝潮は腰を下げる

メタ「あぁ」ヒョイッ







テクテク…

朝潮は提督を頭に乗せ、元々鎮守府が建っていた敷地内を探照灯で照らし歩いていく

メタ「毎回夜遅く付き合わせてわるいな、遠征で疲れているだろう」

朝潮「いえ、大丈夫てすよ、私も好きでやってますから」

朝潮(司令官との二人っきりの時間…至福の時です…)フフッ…

メタ「それでどうだ、皆の様子は」

朝潮「そうですね…深雪さんがそろそろ限界かと、大分愚痴を漏らしてます」

メタ「そうか…計画していたアレをする時だろうか…」

朝潮「アレですか、そうですねそれが宜しいかと」

メタ「明日にでも実行を…ん?」

朝潮「どうしま…」

二人の視線の先には夜の暗闇の中、キラキラと輝く無数の光がせわしなく動いている


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
555Res/208.32 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice