メタナイト「ここが私の鎮守府か」吹雪「スーパー!」木曾「デラックスだな」
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◆2mgjnbn1c4bs
[saga]
2017/09/30(土) 14:36:34.00 ID:mb1he3wz0
〜その日の夜、執務室(仮)〜
コンコン、ガチャッ
朝潮「司令官、夜の見回り行きましょう」
メタ「む…もうそんな時間か」
すでに時間は夜遅く、書類の手伝いをしていた二人もすでに自室に戻っていた
朝潮「ささっ、どうぞ」
そう言って朝潮は腰を下げる
メタ「あぁ」ヒョイッ
テクテク…
朝潮は提督を頭に乗せ、元々鎮守府が建っていた敷地内を探照灯で照らし歩いていく
メタ「毎回夜遅く付き合わせてわるいな、遠征で疲れているだろう」
朝潮「いえ、大丈夫てすよ、私も好きでやってますから」
朝潮(司令官との二人っきりの時間…至福の時です…)フフッ…
メタ「それでどうだ、皆の様子は」
朝潮「そうですね…深雪さんがそろそろ限界かと、大分愚痴を漏らしてます」
メタ「そうか…計画していたアレをする時だろうか…」
朝潮「アレですか、そうですねそれが宜しいかと」
メタ「明日にでも実行を…ん?」
朝潮「どうしま…」
二人の視線の先には夜の暗闇の中、キラキラと輝く無数の光がせわしなく動いている
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