どうやら穂乃果がRPGの世界に入り込んだようです 2
1- 20
416: ◆G2i9TD/uc6FP[saga]
2020/12/07(月) 10:33:07.26 ID:o01Pwxw9O
ことり「謁見をお許しくださり、ありがとうございます」


ネルカドム王「うむ、苦しゅうない」


穂乃果「μ'sより、ネルカドム王にお願いがあって来ました!」


ネルカドム王「願いとは?」


世界を一つにして戦わなければならないということを説明する。


ネルカドム王「・・・。話は十分承知した」


ネルカドム王「だが、簡単には首を縦にふれぬ。条件をつけよう」


ことり「条件ですか・・・?」


ネルカドム王「ネルカドムは巨大だが戦力国ではない。まだ民には伝えていないが大きな計画もある。民のためを思うからこそ簡単には判断できないのだ」


ネルカドム王「他の3大陸やスクリオーネがμ'sの考えに賛同するのであれば、その会議には参加させてもらう」


穂乃果「・・・わかりました!」


ネルカドム王「ふむ、揺るぎない自信であるな。条件を満たした場合は直接参られなくても構わん。オトノキザカ女王にでも頼んで連絡を入れさせろ」


ネルカドム王「以上である。下がれ」


穂乃果「このクリスタルをお持ちください!これを使えばオトノキザカと連絡を取り合うことができます!」


オトノキザカ女王より教えられた注意事項を説明しつつ、クリスタルを側近に渡す。


穂乃果「失礼致します」


城を後にしたPrintemps。


花陽「他の3大陸とスクリオーネが賛同してからかぁ・・・」


ことり「戦力国のように兵が大勢いないみたいだからね…」


穂乃果「でも、すごいロボットもいるよ?」


ことり「うん。ママがネルカドムも挙げたのは、技術的な面からだと思う。技術面ではネルカドムが頭一つ飛び出てるから・・・」


花陽「だから、すぐに了解をくれなかったってことなの?」


ことり「あとは・・・あの王様の人柄っていうところもあると思うけど・・・」


穂乃果「ダメって言われたわけじゃないし、全然OKだよ!とりあえず、オトノキザカに一回戻ろう?」


花陽「そうだね!きっと他のみんなよりも私たちが早いと思うし」


穂乃果「オトノキザカで皆の帰りを待とう!」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
455Res/539.55 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice