どうやら穂乃果がRPGの世界に入り込んだようです 2
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◆G2i9TD/uc6FP
[saga]
2020/12/07(月) 10:33:07.26 ID:o01Pwxw9O
ことり「謁見をお許しくださり、ありがとうございます」
ネルカドム王「うむ、苦しゅうない」
穂乃果「μ'sより、ネルカドム王にお願いがあって来ました!」
ネルカドム王「願いとは?」
世界を一つにして戦わなければならないということを説明する。
ネルカドム王「・・・。話は十分承知した」
ネルカドム王「だが、簡単には首を縦にふれぬ。条件をつけよう」
ことり「条件ですか・・・?」
ネルカドム王「ネルカドムは巨大だが戦力国ではない。まだ民には伝えていないが大きな計画もある。民のためを思うからこそ簡単には判断できないのだ」
ネルカドム王「他の3大陸やスクリオーネがμ'sの考えに賛同するのであれば、その会議には参加させてもらう」
穂乃果「・・・わかりました!」
ネルカドム王「ふむ、揺るぎない自信であるな。条件を満たした場合は直接参られなくても構わん。オトノキザカ女王にでも頼んで連絡を入れさせろ」
ネルカドム王「以上である。下がれ」
穂乃果「このクリスタルをお持ちください!これを使えばオトノキザカと連絡を取り合うことができます!」
オトノキザカ女王より教えられた注意事項を説明しつつ、クリスタルを側近に渡す。
穂乃果「失礼致します」
城を後にしたPrintemps。
花陽「他の3大陸とスクリオーネが賛同してからかぁ・・・」
ことり「戦力国のように兵が大勢いないみたいだからね…」
穂乃果「でも、すごいロボットもいるよ?」
ことり「うん。ママがネルカドムも挙げたのは、技術的な面からだと思う。技術面ではネルカドムが頭一つ飛び出てるから・・・」
花陽「だから、すぐに了解をくれなかったってことなの?」
ことり「あとは・・・あの王様の人柄っていうところもあると思うけど・・・」
穂乃果「ダメって言われたわけじゃないし、全然OKだよ!とりあえず、オトノキザカに一回戻ろう?」
花陽「そうだね!きっと他のみんなよりも私たちが早いと思うし」
穂乃果「オトノキザカで皆の帰りを待とう!」
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