どうやら穂乃果がRPGの世界に入り込んだようです 2
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414: ◆G2i9TD/uc6FP[saga]
2020/12/07(月) 10:27:58.51 ID:o01Pwxw9O
【Printempsサイド】


ことり「実は、ネルカドムに行くためのクリスタルをママから受け取っています!」


穂乃果「えっ!?どうして!?」


ことり「ネルカドム王とママは昔からの友達みたいで、転送クリスタルも互いの国で交換して万が一に備えていたんだよ〜」


花陽「それじゃあ、私たちは結構早く終わっちゃうかもね!」


ことり「よし!転送、ネルカドム!」


ディユゥゥゥゥゥゥン・・・


転送が終わると、そこはなつかしのネルカドムだった。


穂乃果「久しぶりのネルカドムだ!」


花陽「最期に来たのは確か・・・1ヶ月くらい前だね」


ことり「もうそんなに前になるんだね」


穂乃果「いつ見てもこの街の機械はすごいなぁ・・・」


ラシュータで一番機械に強い街がネルカドム。街並みは以前来たときと同じく圧巻で、警備ロボットが住民の安全を守っていたり、大きな建物も多数存在している。


穂乃果「あのロボットたちが暴走したんだよね」


街の人A「おい!あれ見てみろ!μ'sの南ことりじゃないか?」


街の人B「本当だ!ってことは隣にいるのは小泉花陽か!」


街の人C「待って、あの人って高坂穂乃果!?」


周りからのガヤに気付く3人。


穂乃果「私たち、有名人だね・・・」


ことり「この街の踊り子祭では2位だった気がするけど・・・」


街の人A「μ's!いつも応援してるぜ!頑張ってくれ!」


街の人B「この前はイムタージュを守ったみたいじゃねぇか!その調子で頼むぜ!」


声援をかけられる3人は少し照れるが疑問に思う点もある。
周りに挨拶をし、城へ進みながら話し合う。


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