どうやら穂乃果がRPGの世界に入り込んだようです 2
↓
1-
覧
板
20
197
:
◆G2i9TD/uc6FP
[saga]
2017/01/12(木) 22:39:06.76 ID:3G46PJnU0
見えない壁は完全に消えていた。
全員が高台に上がると、台座の上に光り輝く何かが浮いている。
穂乃果「ごくり…。取るね」
穂乃果が手を伸ばして光り輝く者を掴むと、光は拡散する。
その中から、真っ白な羽が出てくる。
その羽はほんの少し光を帯びている。
穂乃果「つながりの羽…」
にこ「綺麗ね」
海未「手に入りましたね。真姫にも顔向けできます」
絵里「感動するのもいいけれど、すぐに帰りましょう?」
花陽「そうだね。この洞窟に入ってからかなりの時間が経ってるし、早く戻った方がいいかも」
凛「でも体が重いにゃ…」
ことり「それじゃあ、ここで少し回復してから戻ろう?」
穂乃果「あっ…帰り道がないよ?」
凛「そういえば…」
希「ウチらが通ってきた道の途中に梯子があって、その上から月明かりが差してたからそこから出れると思うで」
絵里「よかったわ…。それじゃあ少し休みましょう」
休んで体力を回復し、順番に梯子を上っていく。
梯子を上りきると、洞窟の入り口の近くに出る。
穂乃果「こんなところに穴があったんだ…」
海未「背が高い草に囲まれていますし、普通は見つけられませんよ」
凛「完全に夜だにゃ」
にこ「これは確実に真夜中ね」
絵里「急いで帰りましょう。帰りは近道とかないわよ?」
穂乃果は持っているつながりの羽を眺める。
穂乃果「私たち、手に入れたよ。真姫ちゃん」
全員が喜びながら足早に帰る。
8人が洞窟に入ってからかなりの時間が経っているのは確かだ。
そしてこの「かなりの時間」の間で、イムタージュでは大事件が起きていた。
#37【8人】end...
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
455Res/539.55 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
書[5]
板[3]
1-[1]
l20
どうやら穂乃果がRPGの世界に入り込んだようです 2-SS速報VIP http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1467465807/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice