どうやら穂乃果がRPGの世界に入り込んだようです 2
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◆G2i9TD/uc6FP
[saga]
2017/01/12(木) 21:40:47.04 ID:3G46PJnU0
穂乃果「にこちゃんは挑戦してほしい!」
にこ「にこが?」
穂乃果「にこちゃんが一番躱せると思う!」
にこ「…わかったわ!みんなやられるんじゃないわよ!!」
7人「了解!」
にこ以外の7人はほとんど等間隔で大きな円の外側に移動し、向かってくる魔力の魔物を食い止めていく。
穂乃果「ていっ!!この魔力の魔物たち…さっきも同じような魔物と戦った。この魔物たちは、なんとしてでも私たちに『つながりの羽』を渡したくないんだね!」
7人は、向かってくる複数の魔物をなぎ倒していく。
にこ「さてと…それじゃあにこも始めるわよ!」
にこが魔法陣を起動させて挑戦していくが、躱せる回数は増えて行ってもどうしても途中で攻撃を受けてしまう。
続ければ続けるほど火炎魔法弾の発射間隔が短くなっていく。
なので回避するにも無理が出てきてしまう。エアスライドを使ったりして躱したり、時には蹴りで弾くがどうしても追いつかなくなる。
しかし、にこも得た情報はある。
火炎魔法弾は完全に同じタイミングで魔法陣の上にいる人間に接触しない。
さらに発射されるときには大きな音が出るのでそれを頼りに見えなくても感知できる。
そして、魔法陣から体が完全に出たらアウト。逆に考えれば、少しでも体が入っていれば魔法陣は停止しない。ちなみに空中で魔法陣から出てもアウト。
ちなみに放たれた火炎魔法弾は、結界の壁にもう一度当たるとそこで消滅するため周りの7人に当たることはない。
にこ「くっ…何度やっても躱しきれない…」
周りのみんなも魔物を食い止め続けてはいるが…
穂乃果「ハァ…ハァ…。単体だと強くないのに、倒しても倒しても現れてくる…」
穂乃果は向かってくる魔物を斬り倒すが、倒すと同時に奥の方で新たな魔力の魔物が出現する。
海未「矢も尽きてきてます…」
海未は矢を節約して、隠していた刀で相手をしている。
他のみんなも思い思いに戦うが、体力の限界が近づいてくる。
それはにこも同じだった。
にこ「はぁ…はぁ…炎魔法を受けすぎて体が重くなってきた…」
にこ「みんなが頑張ってくれてるのに!!あと少しだと思うんだけど…どんどん連射速度が上がっていくのが大変…」
にこ「うまく躱したりいなす方法………あっ!!」
にこは周りを見渡し、穂乃果とことりを見つける。
穂乃果「にこちゃんも体力の限界が来てるんだ…」
にこ「穂乃果!ことり!」
穂乃果「にこちゃん?」
ことり「どうしたの?」
にこ「お願い!ことりのロッドと穂乃果の盾を貸して!」
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