にこ「きっと青春が聞こえる」
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101: ◆yZNKissmP6NG[saga]
2016/04/11(月) 20:42:57.09 ID:Axli+PN8o

にこ「お、おはよー……」

凛「…………」

 うわ、ものっそ嫌そうな顔された。
 
 例えるなら、そう、「なにこの人朝校門の前で待ち伏せまでしてストーカー?」って感じの顔。

 なんでそんなに具体的に表現できるかって?

 その通りの状況だからよ、ちくしょう。

凛「……なんの用ですか?」

にこ「い、いやね、昨日の話、ちょっとばかし考えてもらえないかしらー、なーんて思ったり……」

凛「はぁ……」

 ため息!

 これ見よがしにため息!

 いや確かに自分のやってることがちょっとうっとうしいかなーとはわかってるけども!

凛「ちょっと……ううん、かなりうっとうしいです」

 ……ちょっとじゃなかった。


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