91: ◆c6GooQ9piw[saga]
2016/02/22(月) 19:46:42.18 ID:bi205V3UO
さやか「話って何よ。昨日のことなら悪かったわよ。でも、もういいでしょ」
ほむら「……」
さやか「あたしだって、叶えたい願いがあったから契約したの。あんたに、理由も聞かされずに契約するなと言われたって、従えるわけないでしょ」
……なるほど、多少の負い目は感じているようだ。
この時間軸のさやかは、これまでの時間軸と比べれば、まだ良好な関係を築けている方だ。
他の時間軸では、恐らくは呼び出しても来ないくらいには険悪な関係だった。
その理由は、巴マミの死だ。
どういうわけか、さやかにはほむらがマミを見捨てたと誤解されることが多いのだ。
また、今回の時間軸では、知り合った魔法少女の違いもある。
普段なら、巴マミと比較されてしまい、いい印象を持たれないことが多い。
しかし今回は、比較される対象は佐倉杏子であり、さやかからすれば、ほむらはまだましな魔法少女、といったところだろうか。
もちろん、性格的に合わないのは間違いないので、積極的に協力してもらえるとは思ってないし、ほむらとしてもそんな気はない。
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