379: ◆c6GooQ9piw[sage saga]
2017/08/20(日) 13:16:32.00 ID:go5q8SprO
ほむら「……佐倉杏子。あなたも魔法少女なら、腕ずくできたらどう? そうよ、私と勝負しなさい」
ほむらの突然の提案に、杏子は戸惑いを見せた。
杏子「はぁ? お前、突然何を……」
ほむら「あなたが勝てば、美樹さやかを狙うのはやめてあげる。どうかしら」
杏子「なんだと……」
これしかない。
決闘という形をとり、半ば強引にでもさやかを殺すことを認めさせる。
そしてさやかを殺した後で、魔法少女が魔女になるという真実を明かし、さやかを殺すしかなかったと納得させる。
ほむら(事前に話したところで、杏子がさやかを殺すことに同意するわけがない。でも、ことが済んだ後なら……)
さやかが死ねば、杏子は少なからずショックを受けるだろう。
そのショックを和らげるためにも、さやかの死が避けられないものだったという言葉は、よく響くはずだ。
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