481:名無しNIPPER[saga]
2016/06/20(月) 14:57:44.82 ID:S4No9mko0
千冬「山田先生、コーヒーでもいかがですか?」
真耶「砂糖とミルクいっぱい入れたのをお願い しまーす」
千冬「分かりました」カツッカツッカツッ
セシリア「えっ」
千冬「何だ?お前もーーーいや、イギリス人のお前には愚問だったな」
セシリア「い、いえ……そういう事ではありません」
千冬「なら何だ」
セシリア「この非常時にコーヒーを飲むのはどうかと思うのですが……」
千冬「外も見えない完全な密室で監視付き、犯人からの声明も何もない。なら大人しくコーヒーでも飲んで、何かが起こるのを待つのが得策だ」
セシリア「そ、そうですね……」
千冬「お、喜べオルコット。お気に召さないとは思うがティーパックの紅茶があったぞ。飲むか?」ガラッ
セシリア「え、あ、はい……頂きます」
セシリア(何と言えば良いのでしょうか……流石は一夏さんの姉君ですわ……)
千冬「箒、お前は?」
箒「私は結構です」
千冬「ほうじ茶もあるぞ?」
箒「結構です」
696Res/584.26 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20