P「ゲームの世界に飛ばされた」FINAL2
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827:名無しNIPPER[saga]
2017/11/04(土) 20:18:28.76 ID:Ijlr45TlO

ダークバハムート「我に通常の魔法など通用せぬ。我を倒したくばメガフレアで来い、タカネ」



貴音「………」

貴音「……どうやらそのようですね。次からはそうすることにします」


ダークバハムート「お前のことだ、敢えてフレアを撃ってきたことに何か理由があるのだろう?」


貴音「はい。『ふれあ』と『めがふれあ』は何か共通項があるのではないか、と思ったのです」

貴音「わたくし自身はまだ『めがふれあ』を扱い慣れておりません故、参考になる部分があれば、と」


ダークバハムート「ふっ……頭の回る女よ。その様子だと、骨は掴めたようだな」


貴音「おかげさまで」ニコッ

貴音「めがふれあの太陽爆発のいめぇじが自分の中で固まってまいりました」


ダークバハムート「ククッ……!」

ダークバハムート(魔法を使う上で一番重要なのはイメージ。頭にイメージを思い浮かべ、それを魔力でもって展開していくことになる)

ダークバハムート(新しく習得した魔法を想像し発動するのは、普通ならばなかなか慣れぬものだ)

ダークバハムート(タカネほどの者にもなると覚えたての魔法であっても短い時間で自分のものにしてしまう、か)

ダークバハムート(だが……)





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