122: ◆bjtPFp8neU[saga]
2016/03/19(土) 00:00:15.10 ID:n9lL02cGO
ー バハムートの住処 ー
真美「ケアルガ!」
シャララーン! キラキラキラ…
真美「……はい、これでよし!」
真美「どんなケガでも真美にお任せだよ!」
女の子「ありがとう、マミちゃん!」
男の子「……あ、ありがとな」
真美「んっふっふ〜♪ このくらいお安いゴヨーだよ〜」
やよい「2人とも、おかゆ作ったから、ちゃんと食べてね?」
女の子「わあ、ご飯まで用意してもらえるなんて!」
男の子「ふーん。お前、気がきくんだな」
やよい「えへへっ♪ つらくても、ごはんをいっぱい食べればきっと元気が出るよ!」ニコッ
男の子「お、おう……///」
貴音「すみません、二人とも。助けに来るのが遅くなってしまって」
女の子「そ、そんな! 私はタカネちゃんにまた会えて嬉しかったよ!」
男の子「そうだよ! タカネ、ちゃんと約束を守ってくれたしな!」
貴音「そう言って頂けるとこちらも嬉しいですね」ニコッ
男の子「へへっ」
女の子「ふふっ♪ 」
貴音「この屋敷……ずっと二人で護っていたのですね……」
男の子「ああ。もうここにはいないけど、ここはバハムート様のお屋敷だからな」
女の子「うん。私たちとバハムート様の思い出がたくさんつまってるお屋敷だから」
貴音「二人とも……」
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