P「ゲームの世界に飛ばされた」FINAL2
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112: ◆bjtPFp8neU[saga]
2016/03/18(金) 23:25:57.18 ID:Az1TjUeTO

春閣下「確かに千早ちゃんは強くなった。でも、それは私『たち』も同じ」

春閣下「私『たち』の方が強い。……ううん、私『たち』の想いの方が強い。ただそれだけの事だよ」

春閣下「だから、悔しがる事なんてないんだよ!」ブンッ



美希「……ヘイスト!」

カタカタ…シャキーン!



千早「はっ!」タンッ

フワッ…


春閣下「くっ……逃げられた……」




美希「ケアルガ!」

シャララーン! キラキラキラ…

千早「……美希、助かったわ」

美希「あの子、強いの。2人で協力してやらなきゃ勝てないの」

千早「ええ。私が前に出るから、美希はサポートをお願い」

千早「必ず、春香とプロデューサーを取り戻しましょう」

美希「……うん、そうだね」




春閣下「そういえば美希は白魔道士だったね。……ちょっと厄介だなー」

P「春香、もうやめてくれ。今は仲間で争っている場合じゃないんだ!」

春閣下「……いいえ、それは無理です」

春閣下「これは、ある意味避けては通れない戦いですから」

P「避けては通れない戦い……? どういう意味だ?」

春閣下「私と美希、千早ちゃん。誰がプロデューサーさんに相応しいか。今、決着をつける時なんですよ」

P「な、何をバカな事を……」



春閣下「……さあ、美希。千早ちゃん。かかって来なよ!」




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