やはり俺の脳内選択肢が青春ラブコメを全力で邪魔しているのは間違っている。
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:
凪
◆oUKRClYegEez
2017/02/04(土) 19:08:34.70 ID:OIc1yYja0
雪乃「まあ、確かにそうね」
奏「でも、たぶんをつけていても、俺はほぼ確信に近い思いだよ」
雪乃「……時間、経っていないのに、ど」
奏「わかるよ。これでも結構、個性豊かな人たちと仲いいんだ」
雪平ふらの。遊王子謳歌。ショコラ。他、生徒会の人たちやお断り5の人たち。
個性豊かな、俺の知っている人たち。
奏「経験値、じゃないかもしれないけど、俺なりに、理解しているはずだよ」
それはきっと八幡や、由比ヶ浜さんや、平塚先生も。
だからこそのこの奉仕部で、生徒会になって雪ノ下さんがたとえ体を崩さずに仕事ができたとしても、いままでの奉仕部はたぶん、消えてしまうから。
奏「だから、俺は雪ノ下さんに立候補してほしくない」
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