利根「提督よ、お主なかなか暇そうじゃの?」 金剛「…………」 二隻目
1- 20
19:妖怪艦娘吊るし ◆I5l/cvh.9A[sage saga]
2015/09/25(金) 18:49:28.39 ID:t+0zg2Jao
レ級「……あー、火力調整は面倒臭いねぇ。ついつい派手にやっちゃった。生きてるかなぁ? 生きててくれよぉ?」キョロキョロ

レ級「おっ! 居た居た発見発見!」グイッ

提督「…………」

レ級「もしもーし。生きてるかーい? ……よしよし。返事は無いけど息はしてるしてる! 良かった良かった」

利根「ゲホッ、ゴホッ!」ガラッ

大淀「う、うぅ……」ヨロッ

レ級「うん? この人間と一緒に居た艦娘かなぁ?」

利根「!! 提督!」ダッ

レ級「おっとぉ! それ以上は近付かないようにねぇ!」ジャキッ

大淀「っ……!」

利根「ひ、人質か!? 卑怯じゃぞ!!」

レ級「なんとでも言えば良いんじゃないの? どんな手を使ってでも勝ちは勝ちなんだからさぁ?」

利根「くぅ……!」

瑞鶴「──何が起きたの!?」ザッ

加賀「…………っ!」ギリッ

飛龍「これ、は……?」

蒼龍「ひどい……」

赤城「深海棲艦……!?」グッ

翔鶴「赤城さん待って下さい! 提督が!!」

赤城「…………!」

レ級「うぅーん。良い感じに集まってきた。……だけど、もうちょっとだけ待っていようねぇ! 出来ればこの鎮守府のメンバー全員が来て、この人間の目が覚めるくらいまでさぁ!」

加賀「──何が目的ですか」

レ級「そいつも待った! 二回も三回も説明するのとか面倒だしさ、全員が集まったら言うよ。ブチ切れて一周回って冷静になってるようだし、従わなかったらどうなるか分かるよねぇ?」ジャキン


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
764Res/607.58 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice