提督「劇をしたい」龍驤「あのさぁ、さっきからなんなの」
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116: ◆zqJl2dhSHw[sage saga]
2015/08/23(日) 21:02:17.21 ID:FYsmm/Kj0
比叡「後は砲弾回し受けを覚えて、瑞雲を使った着弾観測射撃ができるようになれば、名実ともに鎮守府の守護神ですね!」

長門「いや、お前たちと違って私にそれはできないからな?」

北上「ついでに先制雷撃もやっちゃいますか。私のお古をあげるよ〜」

長門「それもできないからな? 余っているのなら阿武隈にやればいいではないか」

北上「うん、そうしようかな」

長門「ふぅ〜」

長門「……第六駆逐隊は本気で挑んでくるのだろうか。それとも発散したいだけなのだろうか。演習まではわからんな」

龍驤「長門にヒントをあげるよ」

長門「ほう、それはなんだ?」

龍驤「第六駆逐隊は北上に頼み込んで訓練をしてたんやで〜」

長門「本当なのか、北上? お前が訓練をつけてやったのか?」

北上「まぁ、成り行きでね」

長門「そんな曖昧な理由で動くお前ではないだろう。これはいよいよ楽しみだ」

北上「本気で勝ちに行くから、よろしく〜」

長門「胸が熱くなるな」

龍驤「演習日が楽しみやな」

長門「あぁ」




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