提督「劇をしたい」龍驤「あのさぁ、さっきからなんなの」
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◆zqJl2dhSHw
[sage saga]
2015/08/23(日) 20:59:43.09 ID:FYsmm/Kj0
北上「これだったら、魚雷の威力で対空迎撃もできるね」
龍驤「はー」
北上「空を飛ぶ時間がが長ければ長いほど、対空防御の餌食になっちゃうからね〜」
北上「魚雷として海中を進んで、最後は空を飛ぶ雷撃だから。艦攻とは別の使い方になるのかな」
龍驤「ふーん」
北上「念の為に名前をつけておこう、『はーふーん魚雷』でいいや。使うときは特許料よろしく〜」
龍驤「了解〜、妖精さんに伝えておくわ。けど、どんだけ時間が経っても皇国はかわらんのやな」
北上「数を制限されるからしかたないよね。いつだって質を上げていくしかないんだよ」
「こんばんは! おっ、龍驤さんに北上さんじゃないですか」
「ふむ、なかなか珍しい組み合わせだな。まぁ、別に関係ないが」
北上「比叡さんに日向さん。こんばんは〜」
龍驤「キミらはキミらで珍しい組み合わせやん」
龍驤「って、あっかーん!! これはホンマにピンチすぎや!!」
北上「うわぁ……、それって長門さん? え? 本当に?」
比叡と日向の間には長門のようなものがぶら下がっていた。
北上が阿武隈の肩を借りて船渠に来た時と比べて、さらに曖昧な状態であった。
龍驤「土気、相生、金気! よっしゃ! 形は留めたで! 妖精さん、高速修復剤をお願いや!」
通信式符を飛ばし、まもなく高速修復剤が運ばれてきた。
迅速に修復が進み、すぐにでも意識が回復することが予想できた。
龍驤「……比叡、日向。仲間に何しとんのや。海やったら間違いなく長門は轟沈やんか」
日向「まぁ、そうなるな。少なくとも私は全力を尽くしたからな」
龍驤「なんや、言いたいことはそれだけか?」
比叡「龍驤さん、これはですね?」
龍驤「ちょっと黙って、いま日向に……」
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