とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)4
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815: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2017/02/13(月) 00:42:45.00 ID:/dRSXglt0

冥土帰し「……なるほど、君の話からするに、かなり大がかりなことになりそうだね?」

土御門「あぁ、少なくとも体の大半を欠損した患者を生きながらえさせるだけの設備が必要だ」

冥土帰し「となると、必要となのは失われた臓器の代替と、細胞の再生を促進する培養液、後は生命維持装置かな?」

冥土返し「培養液と生命維持装置は『妹達』の調整に使っているものを転用できそうだね?」

冥土返し「代替臓器はいくつかスペアがあるはずだから、彼女達の体型に合ったものを一通り用意しよう」

冥土返し「後は設備を置く場所だけど、結構規模があるから場所は限られるね?」

冥土返し「君達が作業を終えた後直ぐに執りかからないといけないから……土御門君、
どのくらいのスペースが必要なんだい?」

土御門「いや、場所はとらない。 そこら辺の診療台の上でもできる」

冥土返し「そうか、それは都合がいい。 なら設備を置く大部屋と診察室が近いエリア……
ふむ、5階の南西にある区画が丁度いいね」

冥土返し「至急、設備をその場所に設置するとしよう」




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