とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)4
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176: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/07/21(火) 00:49:48.04 ID:lrL69xBH0

フラン「さて、と……」



少しの間ベッドの上で呆けていた彼女だが、ふと思い出したかのように立ちあがると、そのままトイレへと向かう。
そして備え付けられた洗面台の前に立ち、鏡を凝視したかと思うと、その指を自身の目へと差し入れた。



フラン「んっ……」



目を大きく見開き、目じりを抑えつつ数回瞬きする。
すると目の中から黒色の何かがぽろりと落ち、彼女のもう片方の手のひらへと吸い込まれた。


その物体の正体とは、黒色のカラーコンタクトレンズ。
ただし度は無く、瞳に色を付けるためだけの娯楽用品である。
何故彼女がそんなものを付けているのか。その理由は、再び鏡に映る彼女の顔に示されていた。




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