321:ずいずい ◆9eWjFae4dI[saga]
2016/09/16(金) 21:47:14.12 ID:CzQ8hMqJO
コンコン コンコン
電「司令官さん。大湊の艦娘の人達がお越しなのです」
提督「入れ」
ガチャッ
球磨「電のおかげで助かったクマ。ありがとクマ」
電「どういたしましてなのです!」
提督「電、ご苦労だった。そして、君は」
球磨「大湊鎮守府所属の球磨型軽巡洋艦一番艦の球磨です」
電「ふぇっ!!?」
提督「どうした?」
電「ご、語尾が……」
球磨「ああ、そういうことクマね。これはただ単にオンオフの切り替えクマよ」
電「わ、分かりました……なのです」
球磨「話がズレたクマね……」
球磨「御鎮守府所属の深雪の護衛として同行してきた者の紹介を致します」
電「…………」
球磨「球磨の左から順番に、最上型軽巡洋艦鈴谷、朝潮型駆逐艦朝潮、満潮、荒潮、霞。神風型駆逐艦、神風。睦月型駆逐艦、如月、弥生、皐月、水無月、長月です」
提督「協力に感謝する。それで、この後の事だが、大湊へいつ出立する予定か教えて欲しい」
球磨「その件に関しては、大湊の提督からの命令を読み上げます」
球磨「球磨を旗艦とした特別輸送艦隊護衛艦隊は、コロンバンガラ島への護衛任務を完遂後、SN作戦完了までの期間、一時的に横須賀鎮守府の命令系統に従事し、作戦遂行の助けとなれ」
提督「っ!?」
球磨「それとは別に、非公式の発言としての伝言もありますので、報告させて頂きます」
球磨「この貸しはいずれ返して貰うぞ。それと、我が艦隊の艦娘を沈めた場合は貴様は間宮海峡に沈んで貰う。その時は覚悟しておけ」
提督「…………肝に命じよう」
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