瑞鶴「もう二度と離さない」
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320:ずいずい ◆9eWjFae4dI[saga]
2016/09/16(金) 21:46:06.69 ID:CzQ8hMqJO
二時間後

響「……見えた」

雷「え? どこどこ?」

響「向こう」

雷「それじゃあ分からないわよ!」

電「見えたのです! 深雪ちゃんなのです!」

響「他の子達は……見覚えがないな。いや、あれは霞か」

深雪「みんな〜!! 間に合ったぜぃ!!」

風雲「待ってたわよ。……それで、後ろの人達は? 大湊の人達だよね?」

深雪「そうそう。えっと……」

鈴谷「こんにちは〜鈴谷だよ。賑やかな艦隊だねぇ……って熊野!!?」

熊野「熊野っ!? ではありませんわ! なんで貴女が護衛を?」

鈴谷「ま〜色々あってさぁ〜」

熊野「普通、輸送艦隊を護衛するは駆逐艦と軽じゅ…………まさか……」

鈴谷「そっ、そのまさかだよ」

熊野「それにしたって、そんな屁理屈が通るわけありませんわ!」

鈴谷「それが通っちゃうんだよね〜」

熊野「鈴谷や私が軽巡なのは書面上だけですわ!」

鈴谷「それがさ〜」

球磨「あ〜説明が長すぎるクマ! つまるところ、大湊では軽巡が足りないから軽巡の鈴谷を連れてきたクマ」

熊野「は…………?」ポカン

球磨「そんな事よりも、球磨達は提督に報告があるクマ。早く案内して欲しいクマ」

電「い、電がご案内するのです!」

球磨「電……特三型の四番艦だったクマね?」

電「はい、なのです!」

球磨「じゃあ、案内を宜しくクマ」

電「こっちなのです!」

球磨「みんな、球磨について来るクマ」

…………。


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