287:ずいずい ◆9eWjFae4dI[saga]
2016/05/23(月) 23:21:43.05 ID:v5cL0WxyO
陽炎「さ、長波。覚悟はいいかしら? あいつはかなり手強そうよ?」
長波「ああ」
陽炎「いい心構えね」
長波「そりゃ駆逐艦だからな」
陽炎「駆逐艦魂ってやつ? それとも水雷魂?」
長波「んなもん関係ねえよ。ただ、私達はこの魚雷を敵艦に叩き込むだけの肝っ玉が必要ってだけだ」
陽炎「まあそうね。それが私達の仕事だしね。でも雑談は終わり。そろそろ、軽く作戦の説明をするわね」
長波「頼む」
陽炎「夕立の探照灯の陰から一気に接近。雷撃後、着弾のタイミングで砲撃開始。魚雷が当たれば御の字、当たらなければ同航戦を仕掛ける」
長波「んで、そのまま不知火達の雷撃援護って訳だな」
陽炎「そーゆー事。魚雷の装填は?」
長波「とっくに完了してる」
陽炎「うん。それじゃ、作戦開始!!」
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