瑞鶴「もう二度と離さない」
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286:ずいずい ◆9eWjFae4dI[saga]
2016/05/23(月) 23:20:19.28 ID:v5cL0WxyO
陽炎「不知火と夕立、聞こえる?」

不知火「何でしょうか?」

陽炎「夕立は?」

夕立「はあ……今は……うぁっ……それどころじゃ、無いっぽい! ッ!?」

陽炎「なら、夕立はそのまま回線を開いて聞いているだけでいいわ」

夕立「うん!」

陽炎「不知火と秋月の位置からは、敵の軽巡に対して反航戦からの雷撃を行うのにどれくらいの時間がかかる?」

不知火「敵がこのまま直進すると仮定すれば……約10分といったところでしょうか」

陽炎「じゃあ、私と長波は敵の軽巡に対して奇襲を行って、そのまま同航戦を仕掛けるわ」

不知火「敵が陽炎に気を取られている内に、不知火達が仕留めると」

陽炎「そういうこと。今魚雷はどれ位残ってる?」

不知火「不知火は残り8本。秋月は2本です」

陽炎「後のことは気にしないで、魚雷を全部叩き込みなさい。少なくとも一度はショートランドに戻るんだし」

不知火「了解」

陽炎「じゃ、そういう事で。頼んだわよ」

不知火「御武運を」

陽炎「あんたもね! 通信終わり!」

長波「んじゃ、もう一丁行きますか」

陽炎「突撃よ!」


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