瑞鶴「もう二度と離さない」
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162:ずいずい ◆9eWjFae4dI[saga]
2015/08/21(金) 23:51:43.03 ID:QxUQB6JNO
文月「しれいか〜ん! てきがずっとついてくるよ〜!! こわいよ〜!」

卯月「たすけてほしいぴょん!!」

提督「初風。その位置から文月と卯月は見えるな?」

初風「すぐ近くね。よく見えるわ。ついでに敵も丸見えよ」

提督「魚雷を斉射した後に敵の横から殴り込むんだ。出来るか?」

初風「当たり前よ」

提督「同士討ちにだけは気を付けるんだ。必ず可能な限り陣形を維持。それだけでも被害や指揮系統の混乱は抑える事が出来る」

初風「大丈夫よ。私達に任せなさい」

提督「頼むぞ。第三艦隊、行動開始!!」

初風「了解!!」

提督「陽炎」

陽炎「ん。なあに?」

提督「文月が照らし出している敵艦隊が見えるか?」

陽炎「初風が襲っているのと別の、戦艦や重巡がゴロゴロいるやつ?」

提督「そうだ。頼めるか?」

陽炎「うん! もちろん司令の為なら!」

提督「気を付けろよ」

陽炎「ありがと! じゃあ、また後でね!!」

陽炎「不知火! 野分! 舞風! 第二艦隊行っくわよー!!」

不知火「陽炎、また惚気てましたね」

舞風「あはは! 陽炎お姉ちゃん顔真っ赤〜」

野分「あ、舞風……そんな事言ったら……」

陽炎「何で真っ暗なのにそんなことが分かるのよ!」

舞風「陽炎お姉ちゃん可愛い〜!」

陽炎「もうっ! ほら、行くわよ!!」

不知火「了解」

陽炎「いつも通り肉薄するわよ! 二水戦の誇り、見せつけてやるのよ!!」


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