瑞鶴「もう二度と離さない」
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136:ずいずい ◆9eWjFae4dI[saga]
2015/06/25(木) 22:51:14.16 ID:pdwIrXluO
瑞鶴「提督さん、ただいま!」

瑞鳳「ただいま、提督!」

提督「おかえり。瑞鳳、瑞鶴」

瑞鶴「提督さん、瑞鶴のフォローをしてくれてありがとね!」

提督「私は当たり前の事をしただけだ。それに実際に艦載機を動かしていたのは瑞鶴、お前だ。初めての実戦はどうだった?」

瑞鶴「すっごく緊張したけど、何とか大きな失敗はしないで済んだかな」

提督「初めての実戦で緊張するのは極々あまり前の事だ。それが普通だ」

瑞鶴「うん!」

提督「二人も疲れただろう。奥で」

陽炎「司令!!」バッ ギュー

提督「おっと……その声は陽炎か。おかえり」

陽炎「うん! ただいま!! 私達凄く頑張ったよ!!」

提督「お前ならやれると信じていたよ。完璧だった」ナデナデ

陽炎「えへへへへ!」

舞風「あ〜!! 陽炎お姉ちゃんが提督に撫でられてる!! いいないいな!! 舞風にもやってよ〜!!」

初風「あーあーダラシない顔しちゃって。そんなんじゃ私達妹に示しがつかないわね」

陽炎「司令にだけなんだからいいでしょ!」

初風「はいはい」

時津風「雪風〜しれ〜の頭に登ろ登ろ〜!!」

雪風「そんな事したら司令、怒っちゃいますよ!!」

時津風「大丈夫大丈夫!!」

舞風「提督! 私の頭撫でて!!」

陽炎「こら、舞風!!」

瑞鶴「後で出直そうか」

瑞鳳「……そうね」

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