135:ずいずい ◆9eWjFae4dI[saga]
2015/06/25(木) 22:50:44.49 ID:pdwIrXluO
響「司令官、第一艦隊戻って来たよ」
提督「お疲れ様。よくやってくれた」ナデナデ
響「これは……中々いいな」
秋月「ぁ……」
響「司令官、彼女にも私と同じ事をしてあげてくれないか?」
提督「秋月、来なさい」
秋月「あ、いや、私は……」
提督「来るんだ」
秋月「はい……」
提督「素晴らしい活躍だった。対空射撃は誰よりも正確で、艦隊防空の要を任せるに足るものだった。ありがとう」ナデナデ
秋月「あ、ありがとうございます……!!」
提督「二人は奥で休んでなさい。じきに他の艦隊の子も帰ってくる。ゆっくり出来るのは今だけだ」
響「そうだね。秋月、行こう」
秋月「はい!」
提督「お前達も奥でゆっくり休むと良い。特に比叡と熊野は他の誰よりも集中力が必要なポジションでの戦闘だった。かなり疲れているだろう?」
熊野「そうですわね……少し疲れてしまいましたわ。では、お言葉に甘えてお休みさせて頂きます」
提督「目が覚めたら私の所に来てくれ。今日気付いた事はその時に話そう。お前達もその方がいいだろう?」
比叡「そうですね……流石に今から話し合いは辛いかも……」
提督「だろうな。ゆっくりして来なさい」
比叡「はい! では、また後で!」
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