他の閲覧方法【
専用ブラウザ
ガラケー版リーダー
スマホ版リーダー
BBS2ch
DAT
】
↓
VIP Service
SS速報VIP
更新
検索
全部
最新50
このスレッドは950レスを超えています。そろそろ次スレを建てないと書き込みができなくなりますよ。
【安価とコンマ】或る無名のウマ娘 4
Check
Tweet
559 :
◆B8D2U7ksoo
[saga]:2023/12/31(日) 21:32:09.50 ID:99lseFJE0
テイトレ「いま帰りか?」
トレーナー「やあテイトレ。さっき仕事が終わった所なんだ」
テイトレ「主任にしてはお早い帰りだな?」
トレーナー「皆んなが手伝ってくれるからね」
テイトレ「いいご身分になったものだ」
トレーナーは帰りに同期のテイトレに会いまさかトレーナーが主任になるなんてと話しかけられる
お互いの担当について話し合っているとテイオーの進退についてテイトレは悩んでいると知る
トレーナー「状態はどうなの?」
テイトレ「俺が見てるんだから悪いはずもないが特別良くもない」
レースに出れないことも無いがベストのパフォーマンスが出来るとは言えないらしい
560 :
◆B8D2U7ksoo
[saga]:2023/12/31(日) 21:41:42.38 ID:99lseFJE0
トレーナー「テイオーはどう思ってるかは聞いてる?」
テイトレ「アイツは現役に拘ってやがる。その理由はルドルフだ」
テイオーの憧れであるルドルフがいまだに現役で走っていることがテイオーが引退しない理由なのだという
今回の不祥事がありルドルフがそのまま引退していればテイオーも引退していたのにとテイトレはトレーナーを睨む
トレーナー「ルドルフがまだ走れるのとテイオーの怪我はまた違う問題だよ」
テイトレ「ならそれをアイツに直接言え」
引き際を間違えてしまえば取り返しのつかない怪我をしてしまうと言うトレーナーにそんなことはわかっているとテイトレはイラつきながら返事をする
このあと…
下3
561 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2023/12/31(日) 21:46:03.47 ID:Nt+1iWBC0
kskst
562 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2023/12/31(日) 21:55:16.04 ID:XMJW8hQ50
kskst
563 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2023/12/31(日) 22:13:24.09 ID:fbbCOvkG0
テイトレはトレーナーに密かにジェラシーを感じていた、トレーナーにはレースで一度も負けた事はない、あの奇跡の有マだってトレーナーのネイチャ、ハヤヒデトレのハヤヒデを負かして勝ったのは自分とテイオーだった。
それなのにいつの間にか奴が出世していて、主任がルドトレのままだったらルドルフとテイオーの繋がりで自分が出世していたかも知れないのにと考える
564 :
◆B8D2U7ksoo
[saga]:2023/12/31(日) 23:05:01.57 ID:99lseFJE0
テイトレ(本当なら俺が主任だったかもしれないんだ)
テイトレはトレーナーに対し嫉妬していた。テイトレはトレーナーに対しレースで一度も負けた事はなかった
テイオーの奇跡のレースである有マでもトレーナーのネイチャ、ハヤヒデトレのハヤヒデを負かしての勝利だった
テイトレ(あの時輝いていたのは間違いなく俺達だった)
主任がルドトレのままだったらルドルフとテイオーの繋がりで自分が出世していたかもしれないが現実は違った
前理事長の死と不祥事が明るみに出たことによりルドトレは消え代わりにトレーナーという存在が主任となってしまった
なぜ自分ではなくトレーナーなのだとテイトレはこれまで何度も同じことを繰り返し考えていた
565 :
◆B8D2U7ksoo
[saga]:2023/12/31(日) 23:24:24.35 ID:99lseFJE0
テイトレ(新しい担当を増やすしかないがそう上手くはいかない)
テイオーを使って新しい担当を手に入れようとしているのだが中々うまくいっていない
まずはウマ娘と適切な関係を築くことから始まるのでトレーナーのように次々と担当が増える方が特殊といえる
テイトレ(俺はまだ負けていない)
トレーナーなんかに負けるはずがないとテイトレは自分の実力を信じており自信にも満ち溢れている
しかし「閃き」を受け入れたトレーナーにテイトレが適うことはない
このあと…
下3
566 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2023/12/31(日) 23:36:36.17 ID:GyRr45QJ0
ksk
567 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2023/12/31(日) 23:37:04.10 ID:s/ZXTxxF0
良いお年を
568 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/01(月) 00:05:11.99 ID:Q4d9JcOX0
トレーナーはテイトレと別れた後も彼の事を考える、以前は仲良かったのに自分が主任になってからは態度が変わったまた以前のような関係に戻れたらと考えていたら
褐色ウマ娘と出会う、最近会いに来ないじゃないかと言われる
569 :
◆B8D2U7ksoo
[saga]:2024/01/01(月) 21:13:29.13 ID:ChbTFpuh0
トレーナー(また前の関係に戻れたらいいな)
トレーナーはテイトレと別れた後も彼の事を考えていた。彼がテイオーを、自分はウィズを選んだ時はお互い頑張ろうと仲が良かった
しかしトレーナーが主任になってからは彼の態度が変わってしまい以前の関係に戻れたらと考えていた
「久しぶりだなおい」
トレーナー「ああ…久しぶりだね」
そんな時トレーナーの前に褐色ウマ娘が現れる。彼女は最近会いに来ないがどうしたと言い出す
トレーナー「今月の分はもう使っちゃったんだ」
褐色ウマ娘とは月に一度の約束だったがそれはウィズに許可された月一の浮気
今月はメイとシてしまったので無理なのだと彼女に事情を説明する
570 :
◆B8D2U7ksoo
[saga]:2024/01/01(月) 21:18:26.85 ID:ChbTFpuh0
「ふざけるなよ……!!」
トレーナーにわからされた褐色ウマ娘は前回からトレーナーのことが忘れられないでいた
生活の為に他の男に抱かれてもトレーナーのことがよぎり身体が熱くなる一方
こんな状況で更にお預けをくらわせるのかと褐色ウマ娘は顔を赤くし震えている
トレーナー(そんなこと言われてもなあ)
ストライクゾーンの広がったトレーナーは絶対に彼女でいいということがなくなっていた
なのでリスクを冒して彼女と関係を持つ必要のないトレーナーは来月まで待ってくれという姿勢を崩さない
このあと…
下3
571 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/01(月) 21:24:06.44 ID:CokaFnxW0
kskst
572 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/01(月) 21:26:42.55 ID:2SXnXrIp0
あけおめ
573 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/01(月) 21:46:45.11 ID:pApR6/e60
「これでも我慢出来るのか?」と褐色は奇乳を揺らすが、トレーナーはこの辺はまだ学園の近くで誰かに見られル可能性があるから勘弁してくれと注意
574 :
◆B8D2U7ksoo
[saga]:2024/01/01(月) 23:56:15.53 ID:ChbTFpuh0
「綺麗事を言ってるのはいいがこれは我慢出来るか?」
褐色ウマ娘は奇乳を揺らすとこの辺はまだ学園の近くで誰かに見られる可能性があるからと注意する
(反応してないだと?)
トレーナーは大人として注意をしただけで興奮している様子がない。これはどういうことだと褐色ウマ娘は焦る
押せばどうにかなると考えていた彼女だがこのままでは二ヶ月近くトレーナーがお預けとなってしまう
トレーナー「また来月になったらね」
そんなことになればどうにかなってしまうと褐色ウマ娘はどうにかしてトレーナーをやる気にしようとするが全くうまくいかない
575 :
◆B8D2U7ksoo
[saga]:2024/01/02(火) 00:05:21.85 ID:tIDtWbHi0
「本当に来月まで待たないといけないのかよ!?」
トレーナー「だからそうだって言ってるでしょ」
溜まりに溜まったものをトレーナーに解消してもらうつもりだった彼女は衝撃を受ける
ウマ娘という人種の時点で人間より強いがばんえいウマ娘はウマ娘よりも更に強い
そんなばんえいウマ娘の中でも褐色ウマ娘の身体は大きく気に入らない人間は片手で消すことができる
「ううぐぅぅ…!!」
そんな彼女はトレーナーという人間にわからされてしまっており既に逆らうことができなくなっていた
「お願い、します……!!」
褐色ウマ娘は生まれ始めて人間に頭を下げる。屈辱よりも性欲が勝ってしまった彼女には理性は残っていない
このあと…
下3
576 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/02(火) 00:09:50.43 ID:6xU4NJDu0
kskst
577 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/02(火) 00:15:50.51 ID:9rwy5jSj0
kskst
578 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/02(火) 00:38:39.22 ID:555KN3hW0
頭を下げている褐色を見て悩むトレーナー、頭を下げ泣きそうな娘を突き放す事など出来ず
ウィズに連絡を取る
579 :
◆B8D2U7ksoo
[saga]:2024/01/03(水) 20:03:20.91 ID:0CiiXeJh0
頭を下げ泣きそうな顔をしている異性を突き放す事などトレーナーには出来ずその場でウィズに連絡をとる
幸いウィズはすぐに電話に出たのでスムーズに事情を説明することができた
ウィズ『ふーーん。あのばんえいウマ娘が頭を下げてるんだ』
自分に連絡するまでもなくちゃんと断れとブチ切れそうになるが相手があの褐色ウマ娘と知り考えが変わる
ウィズにとって一番の強敵はタキオンではなく褐色ウマ娘。その理由は彼女がばんえいウマ娘であるから
ばんえいウマ娘なら力すぐで自分を消すことは容易い。ウィズは近い内に彼女と決着をつけようと考えていた
そんな彼女が頭を下げてきたというこの機会を逃すことはしないとウィズはトレーナーに伝言を伝える
580 :
◆B8D2U7ksoo
[saga]:2024/01/03(水) 20:08:06.62 ID:0CiiXeJh0
トレーナー「ウィズが見てる前ならいいって」
「やった…!」
ばんえいウマ娘が自分の出した条件を呑んだと聞きウィズはやはりそうなったかと納得する
ウィズは彼女をトレーナーに絶対服従させ逆らわせないように教育しようと企んだ
ウィズはトレーナーの彼女であるので当然褐色ウマ娘は自分には手を出さないうえに命令も聞くはず
予想通りにことが進めば一番大きな不安が減るとウィズは待ち合わせ場所のホテルに急ぐ
このあと…
下3
581 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/03(水) 20:12:51.11 ID:SZmFKhv20
kskst
582 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/03(水) 20:19:57.67 ID:R8hhYEPb0
ksk
583 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/03(水) 20:31:34.09 ID:uZZS97QGo
最初に自分達で愉しむ所を見せつけて焦らし、服従のおねだりをさせるウィズ
584 :
◆B8D2U7ksoo
[saga]:2024/01/03(水) 21:06:46.72 ID:0CiiXeJh0
ウィズ「はぁ〜……今日も凄い…」
「ぐううう……!!」
最初に自分達で愉しむ所を見せつけて彼女を焦らし、服従のおねだりをさせようとウィズは考えた
トレーナーはウィズ相手であっても褐色ウマ娘をわからせた時のような激しい行為ができるようになっていた
すぐにトレーナーとできると思っていた褐色ウマ娘は焦らされたうえに激しい行為を見せつけられた
彼女は既に限界を迎えており本来なら目の前にいるトレーナーを襲い欲求を満たしている
それができないのは彼女はトレーナーに敗北しているからであり褐色ウマ娘はトレーナーに服従する直前まできていた
585 :
◆B8D2U7ksoo
[saga]:2024/01/03(水) 21:18:28.41 ID:0CiiXeJh0
ウィズ「トレーナーは私の彼氏なのは知ってる?」
「なんだよ、なにが言いたいんだよ…」
ウィズ「抱いて欲しいなら行動で示して」
やり過ぎなのではないかとトレーナーはウィズを止めようとしたが彼女はトレーナーを睨みつけ黙らせる
ウィズ「ブルーに紹介されたとかそんなの全部関係ないから。貴女は誰にどうされたいのかを自分の口で話して」
褐色ウマ娘からすれば人間の男は愚かな生物でとても尊敬できるものではない
そんな人間相手に頭を下げ自分の欲望を満たしてくれと言うことはプライドがあれば口にできない
しかし散々焦らされた彼女はプライドだけでなく理性も無くなっておりトレーナーに服従するしかなかった
「卑しいこの雌豚を…好き放題犯して下さい……」
服を脱ぎ裸で完全服従を態度で示す彼女を見てウィズは心から見下した笑みを浮かべた
このあと…
下3
586 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/03(水) 21:22:21.67 ID:0wxF3pYp0
kskst
587 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/03(水) 21:26:18.70 ID:ezFfiK810
kskst
588 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/03(水) 21:41:43.35 ID:SZmFKhv20
褐色はトレーナーに朝までヤって完全服従する事になってしまった
589 :
◆B8D2U7ksoo
[saga]:2024/01/03(水) 22:41:06.01 ID:0CiiXeJh0
ウィズ「愉しませてくれたらそのお礼が必要でしょ?」
「はい…ご主人様のを舐めて綺麗にします……」
再びわからされた褐色ウマ娘はトレーナーに完全服従することとなった。彼女はもうトレーナーでしか興奮できない体へとなった
これからも生きていく為に数多くの男性を相手にするがトレーナーへの服従は変わらない
「ご主人様気持ちいいですか?」
トレーナー「う、うん……」
まさかこうなるとは思っていなかったトレーナーはこの状況に戸惑うが受け入れるしかなかった
590 :
◆B8D2U7ksoo
[saga]:2024/01/03(水) 22:47:27.13 ID:0CiiXeJh0
「私はご主人様の雌豚です。好きな時に好きな場所で犯して下さい」
褐色ウマ娘の変わり様に戸惑うトレーナーだったが彼女は既にメス堕ちしており危険は全くない
ウィズ「こっちから連絡するまで二度とトレーナーには近寄らないで」
「わかりました」
これでトレーナーと会わせるのは月に一度ではなく二、三ヶ月に一度程度で十分だとウィズは勝ち誇った顔をする
トレーナーに服従することとなった彼女は焦らされることに悦びを得るので放置しても構わない
褐色ウマ娘の完全服従により最大の危機は去ったとウィズは彼女を足蹴にする
このあと…
下3
591 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/03(水) 22:53:20.45 ID:cU17uj760
kskst
592 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/03(水) 22:55:15.65 ID:SZmFKhv20
kskst
593 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/03(水) 23:37:36.75 ID:a885zASA0
次の日、ルドルフのトレーニングを彼女と組んでいたらメジロラモーヌとそのトレーナーが来てまさかルドルフが復帰するとはと驚かれる
594 :
◆B8D2U7ksoo
[saga]:2024/01/04(木) 14:27:33.54 ID:BQmTXi700
翌日、トレーナーはルドルフのトレーニングを考えているとメジロラモーヌとそのトレーナーが話しかけてくる
ラモトレ「主任、本当にルドルフはまだ走れるんですか?」
トレーナー「退院してすぐだからすぐにレースは出ないけどちゃんと走れるよ」
ラモトレ「嘘じゃなかったんですか…」
ラモトレはキタルファにルドルフが加入したことは勿論知っていたがマネージャーの役割だと考えていた
しかし噂でルドルフがトレーニングをしていると聞きそんなはずはないだろうとトレーナーに確認に来たのだった
ラモトレ(主任は何がしたいんだろう)
ルドルフの悪事は学園に知れ渡っておりその理由も全て知られている。かつての実力がないルドルフにレースに出させてなにをさせたいのだとラモトレはトレーナーを疑う
595 :
◆B8D2U7ksoo
[saga]:2024/01/04(木) 14:33:14.59 ID:BQmTXi700
ルドルフにぶっち切りの最下位を取らせて笑い物にしたいのか。哀れな姿を見せ同情を誘いたいのか
もう終わってしまったルドルフを走らせるという行為にどんな意味があるのかラモトレが考えている横でラモーヌはじっと話を聞いていた
ラモーヌ「面白いわね」
ラモトレ「ラモーヌ!?」
まさか自分の担当がトレーナーの行為を肯定するとは思わずラモトレは驚きの声をあげる
ラモーヌ「期待しているわよ」
トレーナー「退屈はさせないから安心して」
ラモーヌ「ええ」
では行きましょうとラモーヌはラモトレを置いて自分のトレーニングへと戻りラモトレは慌てて追いかける
ラモトレはルドルフが復活しているなどと思いもしなかったがラモーヌは全てを見抜いていた
このあと…
下3
596 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/04(木) 14:38:31.19 ID:xyYx2uIO0
おでん屋で一杯やっていたラモトレが、
ルドトレから会長の立ち直りについて
いろいろと情報を聞く
597 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/04(木) 16:26:58.11 ID:5rkIocEx0
kskst
598 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/04(木) 16:31:17.46 ID:V4EUKACd0
ルドルフもそうだが、有マは目前だからウィズの最終調整をしなくては次に東京大賞典に出るブレーザーの最終調整。東京大賞典にはコパノリッキー、ホッコータルマエが出バするらしい
599 :
◆B8D2U7ksoo
[saga]:2024/01/04(木) 16:44:54.84 ID:BQmTXi700
目前に迫った有マに向けウィズの最終調整がありその次に東京大賞典に出るブレーザーの最終調整もある
東京大賞典にはコパノリッキー、ホッコータルマエが出バするのでこちらも油断はできない
それに加えプロジェクトL'Arcの来年度の予定も組まなければいけない状況となりトレーナーはパンク寸前だった
トレーナー(僕が三人居ても足りない!)
年末が迫っているのもあり主任としての仕事も日々増えていきとうとうトレーナーの睡眠時間は無くなった
これまでも徹夜をしたことがあるので大丈夫だと軽く考えていたトレーナーだったが彼の体は悲鳴をあげていた
600 :
◆B8D2U7ksoo
[saga]:2024/01/04(木) 16:52:27.26 ID:BQmTXi700
普段のトレーニングをエアトレに任せていても最終調整はトレーナーがやるしかない
プロジェクトL'Arcもゴルトレという強い味方がいるものの全ての仕事を消化してくれるわけではない
グランドライブのことについて樫本理事長にアイデアの提案やブルーのケアのこともある
エアトレも副主任としての仕事が多数ありトレーナーは既に多くの人に助けてもらっている
そんな状況でもトレーナーが徹夜しなくてはならなかったのはタイミングが悪かったこともある
頼れる人物を最大限に頼っても仕事が終わらない日々だったがトレーナーの精神は安定していた
それはエアトレ達に助けてもらっているという自覚があったのとウィズの有マが楽しみだということ
この二つのお陰でトレーナーの心は落ち込むどころかむしろ元気になっていったがそれは精神だけ
ついに体の限界がきてしまったトレーナーは有マの前日の早朝トレーニングの最中に倒れてしまった
このあと…
下3
601 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/04(木) 16:55:53.40 ID:xyYx2uIO0
「モルモットくんといえども、
鋼鉄の体を持ってるわけじゃ
ないんだな」とタキオン同情
602 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/04(木) 17:03:28.19 ID:V4EUKACd0
kskst
603 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/04(木) 17:21:23.58 ID:Z4NmAhb30
トレーナーは保健室に運ばれ、キタルファは会議を行なう事にトレーナーの負担があまりに多過ぎる、どうにか出来ないのかと話し合う。
ブルーはトレーナーの仕事を手伝ってくれる人を見つけるしかないと言う。
604 :
◆B8D2U7ksoo
[saga]:2024/01/04(木) 19:29:08.96 ID:/rh5AFD+0
急いで倒れたトレーナーを保健室に運び込んだあとキタルファは緊急会議を行なう事に
ブルーがトレーナーの手帳を確認すると他人に頼っていないどころか全力で助けてもらっていた
ブルー「トレーナーへ負担がかり過ぎてる」
どうにか出来ないのかと話し合おうとするが結果は見えている。トレーナーの仕事を手伝ってくれる存在が必須
サブトレーナーまで居るというのにこの仕事量は学園のせいではないかとエアグルーヴに矛先が向く
エアグルーヴ「たわけが仕事をし過ぎているだけだ」
主任とキタルファのトレーナーだけなら決してこうはなっていなかったとエアグルーヴは否定する
プロジェクトL'Arcにグランドライブまで引き受けてしまったトレーナーに非があるとエアグルーヴは言う
605 :
◆B8D2U7ksoo
[saga]:2024/01/04(木) 19:33:12.20 ID:/rh5AFD+0
ネイチャ「その辺は一旦置いといてウィズにはこのことは絶対秘密ね」
ウィズは有マを翌日に控えているということでこの日の早朝トレーニングはなかった
なのでトレーナーが倒れたという事実をウィズは知らない。こんなことを彼女が知ればレースに影響が出てしまう
ブルー「徹夜してたから寝かせたことにする?」
ネイチャ「とりあえずその案で行こっか」
トレーナーの意識はまだ戻っていないがとりあえずウィズには徹夜していた彼を無理矢理寝かせたと説明すると決める
トレーナーに関して嘘を言うと後で怖いがなんとか明日の有マまで誤魔化せればいいとメンバーの総意で決まる
このあと…
下3
606 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/04(木) 19:41:16.88 ID:2iAJGmRj0
kskst
607 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/04(木) 19:49:03.31 ID:h1mea2fm0
kskst
608 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/04(木) 19:49:41.27 ID:xyYx2uIO0
トレーナーの夢に出てきて
「何か困っていることは?」
と聞いてきたルドルフ
609 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/04(木) 20:15:52.63 ID:vHOmCfyg0
トレーナーが寝ている間の仕事はエアトレ、そしてハヤヒデトレ、クリトレ達にも手伝って貰う。
そこにシリウスとトレーナー(子犬)が来て、「私のパピーも貸してやる」と言う、エアトレは犬なんかなんの役に立つんだと思っていたら
書類の間違っている箇所を見つけ吠えたり、判子押し忘れを指摘したり役に立つパピー
610 :
◆B8D2U7ksoo
[saga]:2024/01/04(木) 23:12:44.71 ID:uotz48Rx0
トレーナーが寝ている間の仕事はエアトレ、ハヤヒデトレ、クリトレ達に手伝ってもらうことになった
もちろんエアトレ達にはトレーナーが倒れたということはウィズには黙っておいてくれと頼んである
ハヤヒデトレ「なんとかなりそうですか?」
イナリトレ「やってもやっても終わらない!」
エアトレ「片っ端から片付けていくぞ」
エアトレ達が苦労しながらトレーナーの仕事をしているとシリウスと彼女のトレーナー(子犬)がやってくる
シリウス「特別に私のパピーも貸してやる」
エアトレは子犬が来たところでどうしようもないと言いたかったがシンボリを敵に回したくはなく黙って受け入れる
611 :
◆B8D2U7ksoo
[saga]:2024/01/04(木) 23:18:14.85 ID:uotz48Rx0
パピー「わんっ」
クリトレ「え?あ…ここ間違ってる」
パピー「わんっ」
イナリトレ「ああ!エアトレさんここにハンコいります!」
エアトレ「なんだと…」
書類の間違っている箇所や判子押し忘れに気付きそれを指摘しシリウスの子犬は役に立っていた
まさかと思いエアトレはシリウスのデータを確認してみると子犬をトレーナーだと言い張ってから明らかにタイムが良くなっていた
猫が駅長をしたり犬が道案内をすることは聞いたことがある。この子犬もその一種だというのだろうか
パピー「わんっ」
エアトレの視線に応えるように子犬は返事をする
このあと…
下3
612 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/04(木) 23:54:35.38 ID:1GB0Yg3Bo
kskst
613 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/05(金) 09:18:31.64 ID:c9MnrQuH0
kskst
614 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/05(金) 09:36:51.97 ID:syNOaFx50
保健室で寝ているトレーナーの元にやって来たシリウスは、「皇帝サマのトレーナーならしっかりしろ」と言いながらタフネス30なる栄養ドリンクを差し入れてくれた
615 :
◆B8D2U7ksoo
[saga]:2024/01/06(土) 18:57:34.39 ID:jAoTmuOwO
シリウス「呑気に寝てやがるな」
保健室で寝ているトレーナーの元にやって来たシリウスはまず彼が仮病でないことを確かめる
本当に倒れたのだとわかるとタフネス30なる栄養ドリンクを差し入れとして枕元に置く
シリウス「皇帝を引き受けた責任は取れよ」
ルドルフが復活するのならそれ以上嬉しいことはない。鍍金ではなく本物のレースをシリウスは待ち望んでいる
キタルファのトレーナーならその願いが叶うとシリウスはパピーを貸し出した
決して口には出さないがシリウスはルドルフの復活を誰よりも待ち望んでいた。その為にはこうして手を貸すことも惜しまない
616 :
◆B8D2U7ksoo
[saga]:2024/01/06(土) 19:05:19.35 ID:HDq0CZIPO
ウィズ「トレーナー?」
シリウスが退出してすぐにウィズがトレーナーの様子を見に来る。ぐっすり寝ていることを確認するとウィズはすぐに保健室から出て行く
ウィズ(なんかブルーが怪しかったけど気のせいみたい)
トレーナーが過労で倒れたことはウィズには伏せて話したのだが彼女はブルーの違和感に気付いた
しかしぱっと見た限り外傷もなく怪我をした様子もない。自分の為に徹夜をしていたという理由も納得がいく
ウィズ(明日の走りを見てもらう為に今日はゆっくり寝ててね)
明日になればトレーナーは元気になっているとウィズは信じているが彼の過労はたった一日で回復するものではない
このあと…
下3
617 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/06(土) 19:12:33.16 ID:OD6AbJNY0
kskst
618 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/06(土) 19:24:27.42 ID:ncDn2R+R0
kskst
619 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/06(土) 19:30:24.99 ID:Nr8IUn9o0
有馬記念に出たウィズは、直線を
一気に駆け抜け差し切り勝ちした
620 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/06(土) 19:49:46.67 ID:PzlrCuvE0
トレーナーは一旦目覚めるが疲れで身体が動かない、枕元にあるタフネス30に気付き飲むと疲労感が多少マシになっていく
621 :
◆B8D2U7ksoo
[saga]:2024/01/06(土) 23:09:35.39 ID:TFgahwSg0
トレーナー「うううん……」
トレーナーは一旦目覚めるが溜まった疲れで身体が動かせない。水分が欲しいと考えていると枕元にあるタフネス30に気付く
トレーナー「うう…ふう……」
それを飲むと疲労感が多少マシになりなんとか体を起こすことに成功する
トレーナー「仕事しないと…」
まだまだやらなければいけない仕事があるとトレーナーは無理矢理ベッドから立ち上がり保健室から出ていく
トレーナーはふらふらと歩きながらトレーナー室を目指して行きその最中も仕事のことしか考えていなかった
622 :
◆B8D2U7ksoo
[saga]:2024/01/06(土) 23:15:28.99 ID:TFgahwSg0
トレーナー「あれ……」
クリトレ「トレーナーさん!?」
イナリトレ「なんで起きてるんですか死にますよ!?」
クリトレ達はトレーナーがやって来たことに驚きすぐに保健室に戻るようにと説得する
エアトレ「仕事は全部こっちで片付けておく」
トレーナー「でも……」
エアトレ「いいから寝ておけ」
明日はウィズの有マがあると言われトレーナーは確かにそうだとレースのことを思い出す
保健室に戻ろうとしたトレーナーだったが足元がおぼつかなかったのでエアトレが保健室まで運んでいくこととなった
このあと…
下3
623 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/06(土) 23:38:28.15 ID:6wW3m2iu0
kskst
624 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/06(土) 23:47:04.31 ID:PzlrCuvE0
kskst
625 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/06(土) 23:54:27.17 ID:X0QpeTuJ0
エアトレがトレーナーを保健室に連れて行く、これはもしかしたら病院に連れて行くのも検討しなくてはと考える。
保健室には不審者こと安心沢がいて、エアトレは通報しようとするがトレーナーが疲労が取れる針治療はないか聞く
626 :
◆B8D2U7ksoo
[saga]:2024/01/07(日) 18:59:46.21 ID:iTvzv4uf0
エアトレ(これは病院に連れて行くべきかもしれないな)
トレーナーを保健室に連れて行く最中にエアトレはこれはもしかしたら病院に連れて行かなくてはと考え出す
エアトレ「失礼するぞ」
安心沢「ワォ!」
エアトレ「1.1.0と」
安心沢「ちょっとちょっと!」
保健室にはなぜか不審者(安心沢)が居たのでエアトレはノータイムで通報しようとするがトレーナーが待ったをかける
トレーナー「疲労に効く鍼はありませんか…?」
安心沢「もーちろんあるわよぉ〜!」
安心して鍼を受ければいいからとトレーナーをベッドに寝かせるようにエアトレに指示する
627 :
◆B8D2U7ksoo
[saga]:2024/01/07(日) 19:08:49.36 ID:iTvzv4uf0
エアトレ「副作用はないのか?」
安心沢「ワ〜オ!」
エアトレ「……チッ」
安心沢と会話にならないとエアトレは彼女とのコミュニケーションを諦めるがトレーナーは安心沢を信じている
トレーナー「とりあえず動けるようになればいいので……」
安心沢「ブスッといくわよ〜〜お覚悟!!」
ルドルフの脚を治した針師を紹介してもらったこともありトレーナーは安心沢を全面的に信頼している
しかし彼女の笹針治療はそこそこ失敗するということをトレーナーはよく知らなかった
このあと…
1 失敗
2 成功
3 大失敗
4 成功するも副作用でエアトレを襲う
5 自由安価
下3
628 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/07(日) 19:09:18.25 ID:zcAfo7Xgo
4
629 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/07(日) 19:17:26.03 ID:pG6yj1cU0
4
630 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/07(日) 19:19:18.40 ID:46h3h1D50
4
631 :
◆B8D2U7ksoo
[saga]:2024/01/07(日) 19:53:13.70 ID:iTvzv4uf0
安心沢「ブスッと大成功!」
どうやら鍼は成功したようでトレーナーの蓄積されていた疲労はほぼ回復した
トレーナー「ううううう…」
安心沢「あら…?ワォ!!」
鍼の副作用なのかトレーナーの下半身が元気になってしまい更に理性まで失いかけていた
安心沢「サヨナラ!!」
このままでは自分が襲われると直感した安心沢は誰よりも早く保健室から出て行く
エアトレ「ふふ……いいぞ」
トレーナーに襲われることはむしろプラスだとエアトレは服を脱ぎベッドに横たわる
理性を無くしているトレーナーはすぐにエアトレに襲いかかった
632 :
◆B8D2U7ksoo
[saga]:2024/01/07(日) 20:00:43.51 ID:iTvzv4uf0
エアトレ「ふふふふふ……」
行為が終わったあと、保健室のベッドでエアトレはトレーナーと裸で寝ていた
彼女は満足そうに下腹部を撫でながら余韻に浸っている
エアトレ「これで孕めばトレーナーは私のものだ」
突然のことだったうえに理性を失っていたトレーナーが避妊などできるはずもなかった
本当に孕むかは運になるがこれで丁度いいともエアトレは考えていた
エアトレ「全ては運ということだ」
トレーナー「ううん…」
エアトレ「情け無い顔をしているな…ふふ」
まるで恋人同士かのように抱き着きトレーナーが未来の旦那になるかもしれないと笑みを浮かべる
このあと…
下3
633 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/07(日) 20:04:28.51 ID:YjiZbLiv0
kskst
634 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/07(日) 20:09:35.09 ID:hl4AlKfJ0
「他のウマ娘のトレーナーと
肉体関係を持つなんて……」と
エアグルーヴが激怒している
635 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/07(日) 20:10:02.46 ID:bBha4sxH0
ksk
636 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/07(日) 20:49:29.80 ID:pG6yj1cU0
次の日、有マ当日レース場控え室で体調が戻ったトレーナーはウィズと作戦の最終確認をする。昨日エアトレを抱いたのは覚えていない模様。
やはり強敵はキタサンブラック、ゴールドシップ、そしてブルーが辞退した事で出バする事になったシュヴァルグランだろうと話す
637 :
◆B8D2U7ksoo
[saga]:2024/01/07(日) 21:02:56.21 ID:iTvzv4uf0
トレーナー「体調は問題ない?」
ウィズ「もちろん!」
有マ当日となりレース場の控え室でトレーナーはウィズとレースの最終確認をしていた
どうやら昨日エアトレを抱いてしまったのはトレーナーは覚えていない様子で何も不自然なところがない
トレーナー「やっぱり強敵はこの三人だね」
有マの本命はキタサンブラック、ゴールドシップ、そしてブルーが辞退した事により出バする事になったシュヴァルグランだと話す
他にも強豪揃いのレースなので人気薄のウィズが勝つことは難しいというのが普通の考えになる
638 :
◆B8D2U7ksoo
[saga]:2024/01/07(日) 21:12:12.24 ID:iTvzv4uf0
しかしトレーナーとウィズは自分達の勝利を信じており負ける気は全くない
トレーナー「キタサンブラックの逃げは脅威だけど自分のペースで走ることが大事だよ」
トレーナー「シュヴァルグランやゴールドシップが良い位置で追えないように内側はキープして」
トレーナー「あとは冷静にレースを走り切ろう!」
ウィズ「はい!!」
トレーナーと歩んできたキタルファというチームの集大成のつもりでウィズは有マを走る
負ければ今までの自分の全てを否定することになる。それくらい強い気持ちでウィズは有マに挑む
有マの結果…
1 ウィズ勝利
2 キタサン勝利
3 ゴルシ勝利
4 シュヴァ勝利
5 他勝利
6 自由安価
下3
639 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/07(日) 21:14:45.49 ID:zcAfo7Xgo
1
640 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/07(日) 21:16:57.10 ID:pG6yj1cU0
1
641 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/07(日) 21:17:29.65 ID:oc2PS7L00
1
642 :
◆B8D2U7ksoo
[saga]:2024/01/07(日) 21:38:02.84 ID:iTvzv4uf0
レースの展開はキタサンブラックが逃げそれを先行集団が追うという予想通りの展開となった
ウィズ(速いけど最後は追い付く!)
快調に飛ばすキタサンを見て一瞬焦るがすぐに冷静さを取り戻しウィズは自分のペースをキープする
「誰も離されていない!」
「今年の有マは凄いレースだ!」
ウィズだけでなく他のウマ娘も掛かることなく冷静にレースを運び誰も脱落しないままレースは中盤を迎える
ゴルシ「そろそろ仕掛けるかぁ?」
差しや追い込みで走るウマ娘が徐々にペースを上げながらベストの位置を探り始める
ウィズはトレーナーの言うことを守り内側をキープしていたので仕掛けるなら外からしか選択肢は無くなった
643 :
◆B8D2U7ksoo
[saga]:2024/01/07(日) 21:49:08.80 ID:iTvzv4uf0
シュヴァル(内が開かない……!)
内側から差すつもりだったシュヴァルは目論みがうまくいかず外から仕掛けるしかなくなる
ウィズ「ここだ!!」
最終コーナーを回った直後からウィズはスパートをかけそれに続くように他のウマ娘も加速する
ウィズ(負けない!絶対に負けない!!)
有名ウマ娘は時折脅威の粘りであったり驚くべき加速を見せる時がある。それは選ばれたウマ娘にのみ出現する力
ウィズはこれまでそういった力が出たことが無かったが何度もG1を勝っている
ウィズ(トレーナーと私なら勝てる!)
ウィズに力が無くともトレーナーという誰よりも信頼できるパートナーがいる
トレーナー「いけーウィズ!!」
パートナーを信じたウィズと担当を信じたトレーナー。二人は見事に有マを勝利することができた
このあと…
下3
644 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/07(日) 21:59:42.16 ID:nQsn90eG0
kskst
645 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/07(日) 22:16:25.96 ID:mQ/oRE+n0
kskst
646 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/07(日) 22:21:18.42 ID:gQwwdy1N0
ウィズの勝利に会場は大熱狂、ウィズは来年凱旋門に挑戦する調整の為国内レースはしばらく休息を取ると宣言し、更に歓声を浴びる彼女ならもしかしたら…と言う声まで聞こえて来る。
647 :
◆B8D2U7ksoo
[saga]:2024/01/07(日) 22:43:36.62 ID:iTvzv4uf0
キタサンやゴルシに比べ人気薄だったウィズの勝利にレース場は熱狂に包まれる
ウィズ「私は来年トレーナーと凱旋門賞に挑戦します!」
勝利者インタビューで凱旋門に挑戦することを宣言し更に歓声を浴びる。これまで一度も日本のウマ娘が勝てていない凱旋門賞だが彼女なら有り得ると会場は沸く
それほどまでに見事な勝利でウィズのこれからの活躍を会場にいる全員が楽しみになった
他の有名ウマ娘と比べるとかなりの遅咲きだったが彼女の実力を誰も疑うことはない
ウィズ「応援ありがとうございました!」
ファンへの感謝をとびきりの笑顔で語ったあとウィズはウイニングライブの為に一旦控え室に戻る
648 :
◆B8D2U7ksoo
[saga]:2024/01/07(日) 22:51:45.53 ID:iTvzv4uf0
ウィズ「やったよトレーナー!!」
控え室のドアを勢いよく開けウィズはトレーナーに抱き着く。トレーナーはそれに応えるようにウィズを抱きしめキスをする
トレーナー「最高の景色を見せてくれてありがとう」
担当のウマ娘が有マを勝つというのは「トレーナー」にとって特別なことであり最高の名誉でもある
その高みに登れたとトレーナーは感謝を伝えウィズもまた彼に感謝の気持ちを返す
ウィズ「貴方を選んで良かった」
トレーナーとしてパートナーとして恋人としてやはり彼は最高だったとウィズは確信する
二人はライブまでの時間が許すまでキスをし続けお互いに気持ちを伝え続けていた
このあと…
下3
649 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/07(日) 22:57:05.42 ID:Ta3lA1C60
kskst
650 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/07(日) 23:01:03.90 ID:pG6yj1cU0
kskst
651 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/07(日) 23:09:35.45 ID:OBTIfWnb0
負けたキタサンやシュヴァルは自身のトレーナー達に慰めてもらっており、ゴルシとゴルトレはいつも通りにいた
652 :
◆B8D2U7ksoo
[saga]:2024/01/07(日) 23:34:15.99 ID:iTvzv4uf0
キタサン「トレーナーさん負けちゃいました……」
シュヴァル「僕…もっと頑張れたのに……」
負けたキタサンやシュヴァルは自身のトレーナー達に慰めてもらっているなかゴルシとゴルトレはいつも通りだった
ゴルトレ「タイムは悪くなかったわよ」
ゴルシ「だろぉ?」
ゴルトレ「凱旋門の前に有マは勝ちたかったけど本番は来年よ」
ゴルシ「そういうことだな」
ゴルトレ達は既に凱旋門賞に向けてトレーニングを積んでいるので有マに負けても大したことはない様子
それぞれの思惑がある中での有マだったが勝者はウィズでありキタルファの評判も最高のものとなった
653 :
◆B8D2U7ksoo
[saga]:2024/01/07(日) 23:38:17.91 ID:iTvzv4uf0
ネイチャ「本当に勝っちゃいましたけど!?」
タンホイザ「むん!むん!」
ネイチャ達は控え室には向かわずレース場でウィズの応援をしていて彼女の勝利に驚きが隠せない
プルメリア「やっぱりトレーナーさんは凄いです!」
エアグルーヴ「たわけがまた働き過ぎないように注意する必要があるな」
エアトレ「ええ…」
ウィズの勝利によりキタルファへの取材やインタビューがこの時点で何件も舞い込んでおりその対応に追われることになる
エアトレはトレーナーの補佐をしなければいけないのだが彼女はまだ昨日の余韻が残っているようで心がまだ戻ってきていない
654 :
◆B8D2U7ksoo
[saga]:2024/01/07(日) 23:45:34.08 ID:iTvzv4uf0
ブルー(私が走ってたらどうなってたんだろう)
本来の適正なら走ることのできない有マ記念だがウマレーターのお陰で仮の適正を得ることができている
スタミナに不安はあったものの有マの距離なら問題なく走れることはトレーニングで何度も確認している
適正に問題は無かったが今のブルーは心が壊れておりとても走れないが「もしも」はどうしても考えてしまう
今日のウィズのタイムはブルーのベストよりも遅く勝つチャンスはあった。ウィズが内側に入ることを予想して外側を走ることはできていた
もし自分なら最後の直前で差し切っていた。本当は自分が勝っていたのにとブルーは悔しいという気持ちを初めて抱く
ブルー「走りたい……!!」
命の重さを知ってから自分の犯した罪に何度も涙を流したが今日の涙の意味はこれまでとは違う
心から走りたいと思えるようになったブルーは一つのトラウマを克服することができた
このあと…
下3
655 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/07(日) 23:54:06.02 ID:cAd/h9LP0
kskst
656 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/07(日) 23:55:19.63 ID:W3jI7u/60
kskst
657 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2024/01/08(月) 00:07:42.85 ID:xuMFU9mJ0
泣いてるブルーに優しく寄り添うトレーナー、ブルーに高松宮記念に挑んでみないか聞く君本来の適正である短距離のG1だと言う
658 :
◆B8D2U7ksoo
[saga]:2024/01/08(月) 18:51:15.43 ID:LwkRkScF0
トレーナー「その気持ちは忘れないで」
ブルー「とれーなぁ……」
泣いてるブルーにトレーナーは優しく寄り添う。そしてブルーに高松宮記念に挑んでみないかと提案する
トレーナー「君の本来の適正である短距離のG1。目指す価値はあると思うよ」
ブルー「うん……」
トレーナー「一緒に頑張っていこうね」
一緒にウィズのウイニングライブを見に行こうとブルーの手を取るトレーナー
ブルーは将来海外のレースに出たいと言っているがそれは賞金が出るからで他に理由はない
もし日本のレースでも賞金が出るのならブルーは海外へ行く必要はない
トレーナー(ブルーみたいな子はたくさんいる)
今すぐに環境は変わらずとも自分が力をつければ話は変わる。例えば凱旋門賞をキタルファが獲ったりすれば…?
トレーナーはばんえいレースのバ券のシステムを将来的にトレセンに導入しようと考えていた
432.06 KB
Speed:2
[ Aramaki★
クオリティの高いサービスを貴方に
VIPService!]
↑
VIP Service
SS速報VIP
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
続きを読む
名前:
E-mail
(省略可)
:
書き込み後にスレをトップに移動しません
特殊変換を無効
本文を赤くします
本文を蒼くします
本文をピンクにします
本文を緑にします
本文を紫にします
256ビットSSL暗号化送信っぽいです
最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!
(http://fsmから始まる
ひらめアップローダ
からの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)
スポンサードリンク
Check
Tweet
荒巻@中の人 ★
VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By
http://www.toshinari.net/
@Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)