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【シャニマス×ダンガンロンパ】にちか「それは違くないですかー!?」【安価進行】
- 807 :生乾き [saga]:2022/01/20(木) 21:13:45.23 ID:NxZO6r4R0
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【オカルトフォトフレームを渡した……】
ルカ「……ん」
千雪「あら、また廃品回収? ふふっ、よく溜まるのね」
ルカ「うるせーよ、要らねーなら返せ」
千雪「ダメです、これはもう私の物なんだから。……あら、フォトフレーム?」
ルカ「なんかこういう思い出とかって、お前らは大事にしそうだと思ってよ。なんか適当に写真入れとけ」
千雪「ふーん……」
千雪「……ルカちゃん、このフォトフレーム写真を入れた瞬間になんだか変わった編集をされるんだけど」
ルカ「え? ……ゲッ」
千雪「心霊写真……になっちゃうフォトフレームみたいね」
(うっ……別のものを渡すべきだったか……?)
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この前はユニットのやつの話を聞いてみたが、今回はこいつ自身の話を聞いてみるか。
ルカ「そういえばお前、ラジオしてんだよな。……なんだっけ」
千雪「もしかして、パジャマ・ジャム・ジャミングのこと? 知ってくれてるなんて嬉しいなあ……もしかして聞いてくれたりなんかも……?」
ルカ「まあ深夜の時間帯だからな……ラジオつけっぱだとたまに」
(やけ酒なんかした晩に、偶然耳にした程度だけど)
ルカ「なんかやたら人気だよな、お前のラジオ」
千雪「どれくらいの人に聞いていただけてるのかはわからないけど……お便りを毎週送ってくださる方もいて、私の番組を楽しみにしてくれてる人がいるって言うのはすごく有難いことだと思ってるかな」
(まあ、こいつに話を聞いてもらいたくなるって言う視聴者連中の気持ちも分かるっちゃ分かる)
(ちゃんと話を聞いたうえで、重くなりすぎないように機転の利いた、ちょっぱし“お茶目”な切り返しをしてくるんだもんな)
ルカ「でもたまにはあるんじゃねーか? 返事に困るお便り、みたいなの」
千雪「うーん……そうだなぁ、返事に困るというか、全くこれまでの人生で出会うことのなかったお話が届くことは時々あるかも」
千雪「もちろん作家さんがある程度は選んでくれてるんだけど、時にはすぐにいい返しの思いつかないお便りもあってね、その時には自分の未熟さを実感しちゃう」
ルカ「それこそお前みたいなのは変に粘着質な野郎からのお便りとか有りそうだもんな」
千雪「でも、どんなお便りでも……この人は誰かに今の自分の気持ちを知ってもらいたい、聞いてほしいからお便りを送ってくれてると思うの。だから、私はその一つ一つをちゃんと拾えるようなパーソナリティになりたいって思うかな」
ルカ「ハッ……まるでカウンセラーだな」
なるほど、こいつはラジオをやること自体結構気に入ってんだな。
私のとこに来るのは変に自己陶酔した、私のイメージを誇大解釈したようなハガキばっかり。
アイドルとしてのキャラクター像の違いはこういうところにも出るのか……
1.今度ゲストに呼んでくれよ
2.やっぱ番組によってリスナーも違うんだな
3.自由安価
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