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安価とコンマで異世界転生
- 502 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/02/28(日) 22:31:54.52 ID:KG7LK2Ie0
- 10万円
- 503 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/02/28(日) 22:49:50.79 ID:r8D805e2o
- なんと10万円も置いていってくれたようだ
ギルドの面々にとってこれはとてもありがたかった
【ギルドの資金】310000
氷魔「……じゅ、十万も……!」
男「すごいな……」
中華「自分の店を出そうってタイミングだろうし、これくらいなら出せるのかもね」
やる気「へぇ……金かかるんすね。そういうの」
ぶりっ子「そうだよぉ。特に城下町は土地も高いからねぇ」
- 504 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/02/28(日) 22:52:42.03 ID:r8D805e2o
- 昼の休憩を挟んで午後の営業
うたたね日和だが、寝付くより先に客がきた
ぶりっ子「いらっしゃいませー!」
客「あ……どうも……」
男「お客様だ。寝てないで起きてくれ」
やる気「……ん、分かったっす」
中華「それで、ご用件はなんでございましょうか?」
客「>>下1」
- 505 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/02/28(日) 23:02:21.23 ID:ZOnPN30SO
- ムーディな酒場の踊り子(意味深)が足りてないので助っ人いただけませんか?
- 506 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/02/28(日) 23:35:18.10 ID:r8D805e2o
- 客「ムーディな酒場の踊り子(意味深)が足りてないので助っ人いただけませんか?」
男「………………いいですよ」
ぶりっ子「えっ!おい!?ちょっと!?」
氷魔「……困る……私……困る……」
やる気「じゃあちょっと裏で会議してくるっすよ!」
- 507 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/02/28(日) 23:41:38.25 ID:r8D805e2o
- 一行は場所を移し、会議を始めた
男「……どうする?」
ぶりっ子「どうするもこうするも男さんが言い出したことでしょぉ!?」
ぶりっ子(まぁ、私になることはなさそうだけど……)
中華「一番ルックスのいい人がいけばいいんじゃないかな?」
やる気「そりゃいいっすね!」
氷魔「……いいけど……別に女じゃないといけないとは……言われてないですし……」
男「……しまった。そうか」
>>下1コンマ……中華料理人の【顔面】
>>下2コンマ……やる気青年の【顔面】
>>下3コンマ……氷魔の【顔面】
- 508 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/02/28(日) 23:42:20.56 ID:KG7LK2Ie0
- あ
- 509 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/02/28(日) 23:42:39.16 ID:dIAt0txDO
- はい
- 510 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/02/28(日) 23:44:27.06 ID:zwnVMS+8o
- 、
- 511 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/02/28(日) 23:45:57.42 ID:EcKm7+iN0
- 類は友を呼ぶってこういう事か
- 512 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/02/28(日) 23:49:29.68 ID:r8D805e2o
- このギルドの平均顔面偏差値の低さはなんなんだ!?
男の【顔面】50 中華の【顔面】56
やる気の【顔面】16 氷魔の【顔面】6
ぶりっ子の【顔面】28
厳正な会議の結果、中華料理人が生贄に捧げられた
中華「嘘だ……こんなことって……」
男「言い出しっぺの法則ってやつか、これは」
- 513 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/02/28(日) 23:54:10.70 ID:r8D805e2o
- こうして、『ムーディな酒場』に連れてこられた中華料理人は、依頼人から説明を受けていた
客「それじゃあ、君にはステージで踊ってもらうよ」
中華「すみません、僕は男なんですが」
客「そっち向けのステージがあるから安心してくださいね」
中華「……くっ……」
客「結構精悍な顔立ちしてますし、人気出るはずですよ」
- 514 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/02/28(日) 23:59:58.66 ID:r8D805e2o
- 依頼人は、衣装箪笥から彼の着る衣装を引っ張り出し、渡した
客「じゃあこれを着て踊ってね」
中華「えっこれ……」
彼が渡されたのはサイズのきつい下着と、腕や脚に装着するヒラヒラの物体、そして紫のフェイスベールだった
客「じゃ、頑張ってね。結果次第では報酬金に色付けてあげるからさ」
中華「そ、そんな……」
しかし彼は何でも屋、やるしかなかったのだ
その格好でステージに立ち、熱を帯びた視線を一身に集めながら踊ったのだ
>>下1……基本報酬額(円換算最低1万)
>>下2コンマ……客の盛り上がり度(60以上で報酬1.5倍、80以上で2倍)
- 515 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/03/01(月) 00:14:47.85 ID:LtBsJG54O
- 5万+おひねり5万
- 516 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/03/01(月) 00:20:33.91 ID:DFzfWilR0
- あ
- 517 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/03/01(月) 00:20:51.30 ID:nyoYZR1NO
- 大☆喝☆采
- 518 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/03/01(月) 00:37:27.99 ID:6KJ//7+W0
- 草ァ!!
- 519 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/01(月) 00:41:01.69 ID:3xzRi88Jo
- すごい盛り上がってる
本日はここまでです
ありがとうございました
- 520 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/01(月) 19:22:44.55 ID:3xzRi88Jo
- 彼は激しく、妖艶に舞った
ダンスの才能もあったのか、客のボルテージは急上昇
老若男女を問わず彼のダンスに魅了され、おひねりの雨を受けた
そして彼の持ち時間が終わり、彼は大量のおひねり、総額なんと10万を持って舞台裏へと帰っていった
中華「いやぁ……すごい熱気でしたね。精神的にもそうですが、肉体的にもかなり疲労が出ましたよ」
依頼人「ご苦労ご苦労。君はすごいダンサーだ!あんなに盛り上がったのは私の知る限りこれが初めてだ!」
中華「そ、そうですか?」
- 521 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/01(月) 19:23:28.56 ID:3xzRi88Jo
- すみません貼り忘れてました
・男
【筋力】37【顔面】50【素早さ】103【料理】91【MP】38
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
習得魔法:闇魔法
(経験値2/14……レベル5)
・中華
【中華料理】99【筋力】37【素早さ】??+9【顔面】56
(戦闘能力決定のとき+6補正)
武器:ボーンランス
(経験値5/13……レベル4)
・氷魔【筋力】??+4【MP】95【料理】37【素早さ】??+1【顔面】6
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法
(経験値2/15……レベル6)
・やる気
【筋力】105【MP】95 【顔面】16(不明な能力値決定の際に+19)
習得魔法:回復魔法
(経験値7/13……レベル4)
・ぶりっ子
【筋力】50 【MP】99【顔面】28
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
習得魔法:氷魔法
(経験値1/13……レベル4)
【ギルドの資金】310000
- 522 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/01(月) 19:26:36.03 ID:3xzRi88Jo
- 依頼人「ああそうだとも!これは私からの報酬金だ」
なんと、依頼人からも10万を受け取った
中華「こ、こんなに……いいんですか?」
依頼人「全然構わん。話題性などを考えれば安いくらいだよ」
中華「じゃあありがたくもらっていきます。それでは」
依頼人「もし気が向いたら、ぜひここを訪ねてくれたまえ。君をダンサーとして歓迎しよう」
こうして彼は仕事を終え、大量の金を持ち帰ることができたのだ
- 523 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/01(月) 19:30:45.09 ID:3xzRi88Jo
- 【ギルドの資金】510000
一方そのころ、残りの面々は新たな客の来訪に備えていた
男「あいつ、大丈夫かなぁ」
ぶりっ子「結構自信なさげですからねぇ……何か騙されてないといいんですけど」
客「すみません!何でも屋に頼みたいことがあるのですが!」
やる気「わ、分かりましたっす。落ち着いて用件を話して欲しいっす」
客「>>下2」
- 524 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/03/01(月) 20:03:37.58 ID:ehLo6v9hO
- 下
- 525 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/03/01(月) 20:03:42.84 ID:OCIajAgsO
- いわくつきの古家を取り壊してほしい
- 526 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/01(月) 20:26:11.12 ID:3xzRi88Jo
- 客「いわくつきの古家を取り壊してほしいんです!」
男「いわくつき……ですか」
ぶりっ子「幽霊とかでるんですかぁ!?怖いですぅ!」
やる気「大丈夫っすよ!我々に恐れをなして幽霊も逃げ出すっす!」
氷魔「……幽霊……もしいるなら……会ってみたいです……」
- 527 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/01(月) 20:30:59.76 ID:3xzRi88Jo
- 一行は城下町の隅の方、比較的自然が豊かでのどかなエリアまで連れてこられた
客「これがその家です!さあ!やっちゃって下さい!」
その家は木造で、縁側こそないものの、軒下のような和風建築の特徴が見られる
いかにもボロ家といった感じで、柱のほとんどがささくれて中身が見えている
氷魔「……なかなか……雰囲気ありますね……」
やる気「曰く付きって、具体的にどういう言い伝えがあるんすか?」
客「>>下1」
- 528 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/03/01(月) 20:44:49.12 ID:4wGJtrKdo
- 騎士の亡霊が侵入した者を襲う
- 529 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/01(月) 21:18:06.11 ID:3xzRi88Jo
- 客「騎士の亡霊が侵入した者を襲うんです」
やる気「そんな奴がいるんすか!?それは注意が必要っすね……」
客「家の大広間にとても太いメインの柱があるから、多分それを破壊すれば家は壊れるよ!」
男「なるほど!潰れるわ!」
客「いや、多分他の柱が少し耐えてくれるから!お願い!」
男「いや、やりますけどね」
- 530 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/01(月) 21:24:36.71 ID:3xzRi88Jo
- 早速一行は玄関に入り、廊下を抜けた
すると大広間に出た
大広間の中央に直径4m程の大きな柱がある
恐らく、この巨大な柱が家の大黒柱だろう。
破壊しようとすると、何かが破壊されたような轟音が家に響く
音のした方向を見ると、一つの個室のドアが破壊され、中から動く甲冑が迫って来た!
ぶりっ子「ぴぃ!お化けですよぉ!?」
氷魔「……すごい。でも……危険だし……見てる訳にもいかない」
やる気「こうなったら、先にあの柱を破壊するしかないっすね!」
- 531 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/01(月) 21:29:46.69 ID:3xzRi88Jo
- 戦闘開始
男の【素早さ】103
騎士の亡霊の【素早さ】25
騎士の亡霊には実体がないため、撃破することは不可能です
この戦闘の勝利条件は『大黒柱の破壊』です
この戦闘では経験値は入手できません
男「そうと決まれば……!」
やる気「さっさとこいつを壊して帰るっすよ!」
ぶりっ子「そ、そうです!」
ぶりっ子(まじありえないんですけど!お化けとかマジで!)
>>下1コンマ下一桁×5.5……三人の連携攻撃のダメージ
(大黒柱のHPは50)
- 532 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/03/01(月) 21:32:00.99 ID:DFzfWilR0
- あ
- 533 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/01(月) 22:04:12.20 ID:3xzRi88Jo
- 切り上げ50ダメージ!ジャストキル!
男が最初に全身全霊をかけて柱を真一文字に斬った
すると、そこが深く抉れて一気に柱のバランスが崩れた
男「今だ!」
ぶりっ子「ここだね!?えいっ!」
やる気「せやあぁぁぁぁぁっ!!」
ぶりっ子とやる気青年はそこに向かって渾身の打撃を撃ち込んだ
すると柱はミシミシと音を立てて軋み、斜めに達磨落としされたかのような切り込みが出来た
あとはその柱が重力に従って崩壊するだけであった
- 534 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/01(月) 22:06:26.35 ID:3xzRi88Jo
- それに伴って家中が軋み出した
男「逃げるぞ!」
氷魔「……はい……」
やる気「作成大成功っすね!」
ぶりっ子「いやだぁ!!潰されたくないいぃぃ!」
全員、特にぶりっ子が必死に走って家を脱出することに成功した
客「早くないですか!?すごいですね!」
- 535 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/01(月) 22:10:00.05 ID:3xzRi88Jo
- 物凄い音を立てて崩壊する家を、一同はのんびりと眺めた
男「仕事完了です」
客「まさかここまで手際がいいとは……」
ぶりっ子「えへへ」
氷魔「……出番……なかったです……」
やる気「そう落ち込まないで欲しいっすよ。リカバリーできる人がいるだけで心強いっすからね」
男「それで、報酬の件なのですが……」
客「はい、こちらです」
>>下1……報酬金
- 536 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/01(月) 22:11:39.51 ID:3xzRi88Jo
- すみません途中で送信しました
>>下1……報酬金(円換算最低1万)です
すでに上の安価にレスが付いていた場合このレスは無視して下さい
- 537 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/03/01(月) 22:34:33.07 ID:BqAYex1XO
- 5万円
- 538 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/01(月) 22:37:32.43 ID:3xzRi88Jo
- すみません明日が早いので本日はここまでです
ありがとうございました
- 539 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/03/02(火) 00:14:37.07 ID:8MUY2K5p0
- おつおつ
ほぼ自由安価なのにここまでまともに進行するとは…
- 540 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/03/02(火) 18:45:25.08 ID:a9Z27UcLO
- もっぱらギャグ風進行なら書き手はやりやすい説
- 541 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/02(火) 19:25:32.58 ID:RVQIRZMDo
- ・男
【筋力】37【顔面】50【素早さ】103【料理】91【MP】38
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
習得魔法:闇魔法
(経験値2/14……レベル5)
・中華
【中華料理】99【筋力】37【素早さ】??+9【顔面】56
(戦闘能力決定のとき+6補正)
武器:ボーンランス
(経験値5/13……レベル4)
・氷魔【筋力】??+4【MP】95【料理】37【素早さ】??+1【顔面】6
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法
(経験値2/15……レベル6)
・やる気
【筋力】105【MP】95 【顔面】16(不明な能力値決定の際に+19)
習得魔法:回復魔法
(経験値7/13……レベル4)
・ぶりっ子
【筋力】50 【MP】99【顔面】28
『誘惑』
(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』
(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
習得魔法:氷魔法
(経験値1/13……レベル4)
【ギルドの資金】510000
- 542 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/02(火) 19:29:13.50 ID:RVQIRZMDo
- 【ギルドの資金】560000
依頼を終えた一行は店のある場所へと帰った
すると、丁度帰ってきた中華料理人と出くわした
中華「お、君たちも仕事を終えた所かな?」
男「え、あ、ああ。そうだが……やけに機嫌が良さげだな……いや、いつも通りなんだが……」
氷魔「……まさか、そういう趣味に目覚めた……?」
中華「ち、違うよ!ほら見てくれ!この大金!」
彼はバッグから20万を取り出した
- 543 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/02(火) 19:32:37.58 ID:RVQIRZMDo
- やる気「なんすかこの額!?」
ぶりっ子「……まさか、こんなにお金を貰えるなんて……R-18なことでもしたんですか!?」
彼女は恐ろしいことが起こったかのような口調で喋ってこそいるものの、口元が緩んでいる
中華「なんでちょっと嬉しそうなんだい!?あと違うからね!僕のダンスが好評だっただけさ!」
やる気「なんか怪しいっすね……」
中華「怪しくない!余計なことを考えないでくれ!」
- 544 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/02(火) 19:37:46.92 ID:RVQIRZMDo
- 妙な疑惑が残ったが、ひとまず本日の営業を終了した
男「いやー……災難だったね」
中華「ほんとですよ……」
さて、夕食まで少し時間がある。
どこかに寄っていこう。
>>下1……どこへ行こう?
1.魔法道具店
2.武器屋
3.防具屋
4.王立図書館
5.闇市
6.本部ギルド
>>下2……何人で行こう?(その内訳も)
- 545 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/03/02(火) 19:38:01.19 ID:Mr67HLkk0
- 4
- 546 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/03/02(火) 19:38:42.83 ID:dWK8ddFDO
- 氷魔と二人で
- 547 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/02(火) 19:54:24.35 ID:RVQIRZMDo
- 男「氷魔ー」
氷魔「……なんですか?」
男「王立図書館に行かないか?」
氷魔「……いいですよ。でもどうして私と?」
男「現役の魔法使いが一緒なら、魔法も覚えやすいかと思ってさ」
氷魔「……そういうことですか……」
二人は王立図書館にやってきた
既に何度も通った道なので、土地勘の薄い彼でもお目当てのエリアに辿り着いた
- 548 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/02(火) 20:01:48.79 ID:RVQIRZMDo
- 氷魔「……今さら……なんですが」
男「何だ?」
氷魔「私じゃあ氷魔法についてしか教えられませんよ?」
男「……え、そうなの?まぁいいや。氷魔法の魔導書を当てればいいだけだし」
どんな魔導書なのかはコンマ下一桁で抽選され、低級魔法は50、上級は100、超上級は150以上のMPがないと魔法の習得に失敗する恐れがあります
>>下1コンマ下一桁……男の魔導書
>>下2コンマ下一桁……氷魔の魔導書
〜男の魔導書抽選テーブル〜
1.火属性2.水属性3.氷属性
4.風属性5.土属性6.回復魔法
7.光属性8.日用魔法
9または0で上級魔法(再度抽選)
〜氷魔の魔導書抽選テーブル〜
1.火属性2.水属性3.風属性
4.土属性5.回復魔法6.光属性
7.闇属性8.光属性
9または0で上級魔法(再度抽選)
- 549 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/03/02(火) 20:02:07.58 ID:0Z+Fx+vgO
-
あ
- 550 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/03/02(火) 20:02:29.65 ID:gRZYYt6x0
- うりゃ
- 551 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/03/02(火) 20:25:10.32 ID:Mr67HLkk0
- あ
- 552 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/02(火) 20:55:10.84 ID:RVQIRZMDo
- 氷魔は回復魔法を習得した
一方男は、日用魔法の煩雑さに苦しんでいた
男「ぐおおお……」
氷魔「……それは……日用魔法ですか……戦闘には役立ちませんよ……?」
男「だろうな……だがとりあえず覚えるぞ」
>>下1コンマ……76以下で日用魔法を習得
- 553 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/03/02(火) 20:57:13.88 ID:Mr67HLkk0
- あ
- 554 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/02(火) 21:12:01.99 ID:RVQIRZMDo
- 男「……さっぱりわからん!」
氷魔「………………」
男「どうした?」
氷魔「……いえ、なんでもありません……」
男「そうか。……よし、帰るか」
こうして二人は図書館を出て、ギルドハウスへと帰った
- 555 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/03/02(火) 21:15:34.08 ID:4JUv958KO
- 好感度が見えるマジックアイテムとかありそう(こなみ
- 556 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/02(火) 21:17:19.49 ID:RVQIRZMDo
- 帰ると早速、食事の時間のようでいつも通り食事が並べられている
しかし、まだ中華料理人が厨房にいるらしい
なぜだろうかと思案していると、
厨房から、スパイシーな香りが漂ってきた
中華「海鮮風キノコカレーだよー」
ぶりっ子「おぉ!作ってくれてたんですね!」
中華「試作の為の食材が余ったからね。だからこの鍋に入ってるので全部さ。おかわりはないってことだね」
やる気「む……じゃあ加減して食うっす」
男「やる気が全力で食うと俺が食えないからな」
氷魔「……楽しみ……」
- 557 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/02(火) 21:22:06.50 ID:RVQIRZMDo
- この食事ではいつもの中華に加え、カレーにも皆が舌鼓を打った
実は俺はそこまでキノコが好きではないのだが……このカレーはなかなかイケる。
そして、楽しい食事の時間が終わった
男「……ふー……食った食った」
まだ就寝までは時間がある
>>下1……何しよう?
1.中華と料理の後始末をする
2.やる気青年の部屋を訪ねる
3.氷魔の部屋を訪ねる
4.ぶりっ子の部屋を訪ねる
5.自由安価
- 558 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/03/02(火) 21:22:45.91 ID:AN//QWJnO
- 2
- 559 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/02(火) 21:32:04.30 ID:RVQIRZMDo
- 俺はやる気に満ちた青年の自室を訪ねることにした。
男はドアの前に立ち、ノックをした
やる気「ん?開いてるっすよー!」
男「なんだ開いてるのか」
部屋に入ると、やはりと言うべきか、
趣味や娯楽の品は一切置かれておらず、
殺風景そのものな部屋であった
やる気「なんか用っすか?」
男「別に、用って訳じゃないさ」
- 560 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/02(火) 21:36:18.93 ID:RVQIRZMDo
- やる気「そうっすか。まぁ何もない部屋っすけどゆっくりしていって下さい」
男「おう。……なぁ、やる気よ」
やる気「なんすか?」
男「どうして、このギルドに入ろうと思ったんだ?」
やる気「うーん……金になりそうだと思ったからっすね!」
普通ならがめついと思われるようなことを堂々と彼は口にした
彼がポジティブな人間なのはわかっているので、別に悪感情は抱かないが。
- 561 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/02(火) 21:39:33.95 ID:RVQIRZMDo
- 男「ここ以外はどうだったんだ?得体の知れない新生ギルドより良いとこがあったんじゃないのか?」
やる気「ハッキリ言ってそれはそうっすね!でも、俺っちはガキの頃から流浪の身っすからね……対して金もないし、あまり信頼されちゃいなかったんすよ。だから断られてたんっすよ」
男「……なんか、悪いことを聞いたか?」
やる気「気にすることはないっす!」
男「そうか。なんか悩みとかあるか?」
やる気「悩みっすか?>>下1」
- 562 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/03/02(火) 21:40:13.52 ID:mVz0NB9u0
- この歳でまだ 童貞なんです
- 563 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/02(火) 21:59:20.44 ID:RVQIRZMDo
- やる気「この歳でまだ 童貞なんです」
男「ははは。やる気はあってもヤる気はないってか」
やる気「ちょっと!笑わないで欲しいっすよ!」
男「や、悪い悪い。俺も童貞だからさ」
やる気「仲間っすね!」
男「そうだな。今度一緒に夜の街にでも繰り出してみるか?」
やる気「それもいいっすね!」
- 564 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/02(火) 22:03:28.38 ID:RVQIRZMDo
- という所で俺は彼の部屋を去り、本日はもう就寝することにした
〜翌日・陰週日曜日〜
男「よし!それじゃあ本日も営業開始!」
ぶりっ子「はいはーい。提案がありますぅ」
男「なんだ?」
ぶりっ子「陰週の月曜日と水曜日は定休日にしませんか!?」
男「いいよ」
氷魔「……明日は、休み……」
- 565 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/02(火) 22:05:45.57 ID:RVQIRZMDo
- 中華「おっけー。じゃあそういうことにしよう」
彼は手際よくカレンダーと店の看板に休業予定を書き込んだ
やる気「じゃ、今日は気合い入れていくっすよ!」
男「そうだな!」
>>下1コンマ下一桁÷3……本日の客の数
>>下2……一人目の客の依頼内容
- 566 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/03/02(火) 22:06:34.56 ID:QBTAvuY20
- はい
- 567 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/03/02(火) 22:08:36.18 ID:JuxYk5Ol0
- 湖に現れた魔物をどうにかして欲しい
- 568 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/02(火) 22:26:04.37 ID:RVQIRZMDo
- 本日の客は二人です
早速、一人目の客がやってきた
客「湖に現れた魔物をどうにかして欲しいんです」
男「湖ですか」
客「はい、城下町から歩いて15分程の湖なんですが……」
氷魔「……戦闘なら……任せて……」
客「おお……!頼もしいですね!」
- 569 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/02(火) 22:30:21.30 ID:RVQIRZMDo
- 早速ギルド一行は城下町を出てその湖へと向かった
湖はなかなかの大きさで、マラソンの練習にも使えそうな外周の広さだ
男「ここに魔物がいるんだな」
ぶりっ子「うーん、見当たりませんね?」
中華「いないならいないで楽だけど……」
やる気「我々に恐れを為して逃げてる可能性もあるっすよ」
氷魔「……いや……見てください……水面から何かが……」
突如水面が波打ち、>>下1が湖から姿を現した
- 570 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/03/02(火) 22:30:40.31 ID:mVz0NB9u0
- 眠りから覚めた伝説級巨大アホイグアナ
- 571 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/02(火) 22:54:11.21 ID:RVQIRZMDo
- なんと、湖面から浮かび上がったそれは……
イグアナ「ゲェェェー!」
巨大なイグアナであった
男「なんじゃこりゃあ!!」
イグアナ「なんじゃこりゃあとはなんじゃ!!」
中華「イグアナ料理ってどうなんでしょうか?」
イグアナ「わしを調理するつもりかぁ!?やれるもんならやってみやがれ!!わしはもう500年は生きとるからな!!」
- 572 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/02(火) 23:07:40.24 ID:RVQIRZMDo
- イグアナはこちらへと向かってくる
近づくとより鮮明にそのサイズ感が伝わってくる
全長50mはあるだろう
戦闘開始!
男の【素早さ】103
巨大アホイグアナの【素早さ】80
巨大アホイグアナはアホなので【MP】は0です
氷魔「……水に浸かっているということは……私の領分です」
ぶりっ子「あ!私も氷魔法でお手伝いしますよぉ!」
氷魔「……初めての合体技ですね……極大氷魔法!」
ぶりっ子「えーい!氷魔法!」
>>下1コンマ×1.25……合体攻撃の威力
巨大アホイグアナの【HP】は80です
- 573 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/03/02(火) 23:08:52.40 ID:5ALgx0YvO
- ん
- 574 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/02(火) 23:22:53.02 ID:RVQIRZMDo
- 50ダメージ!
イグアナ「ぐぉっ!なんてことじゃ!まさか氷河期か!?」
男「じゃあ氷河期ってことで!」
中華「もう一回冬眠してくれると!」
やる気「助かるっすね!!」
男は、先ほどの氷魔法で出来た湖上の氷道を剣で歩けるように切り開きながら突撃する
そこで男に気を取られたイグアナを攻撃するために、やる気青年が中華料理人を掴み、全力で放り投げる
彼は槍をまっすぐに構え、空気抵抗を減らしながら矢のように飛んでいく
>>下1コンマ下一桁×6.5……連携攻撃のダメージ
巨大アホイグアナには強靭な鱗があるため、物理ダメージは-5されます
- 575 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/03/02(火) 23:29:27.44 ID:Mr67HLkk0
- あ
- 576 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/02(火) 23:45:51.80 ID:RVQIRZMDo
- 26-5=21!
イグアナは三人の連携攻撃によってその肉体を貫かれた
イグアナ「が、がが、馬鹿な!!」
男「悪いな。お前に罪はないが、小市民の平和な活動の為だ」
イグアナ「くそ……ブクブクブク……」
イグアナは力なく湖の底へと沈んでいった
ギルドの勝利だ!
- 577 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/02(火) 23:49:10.93 ID:RVQIRZMDo
- 中華「……おかしい」
やる気「なにがおかしいんすか?」
中華「あの巨大イグアナ、まだ余力を残していたはずだ」
ぶりっ子「ええっ!?そうなんですかぁ!?」
不可解な現象に一行が悩んでいると、声をかける者がいた
老婆「ほっほっほ……どうやらあのアホイグアナと戦ったようじゃな。そして……お主らは奴を逃がしてしまった」
- 578 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/02(火) 23:55:20.40 ID:RVQIRZMDo
- そこに居たのは、謎の老婆だった
先ほどまでの戦いの際には気配すら感じなかったが、今ここに老婆がいるのだ
氷魔「……逃げられた、とは……?」
老婆「あのイグアナは元々図体に伴って、なかなか頭の切れる奴じゃった」
男「つまり、我々を騙したのか?」
老婆「いいや、今のあいつにそんな知性はない。奴はかつて、この池に投棄されたマジックアイテムを飲み込んでしまったのじゃが……」
中華「ふむ……」
老婆「それによって知性を失い、その代わりに圧倒的な自然治癒能力を手に入れたのじゃ。奴は、自分の限界を勘違いしておる。そのお陰で、アホなのに生き長らえていられるんじゃがの……」
やる気「やけに詳しいっすね?」
- 579 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/03/02(火) 23:57:51.40 ID:vhX3KxnUO
- 進化するタイプのヤツだな
- 580 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/02(火) 23:58:56.14 ID:RVQIRZMDo
- ひとまずここでレベルアップ処理を挟みます
中華とやる気がレベルアップしました
>>下1コンマ……中華料理人の成長
>>下2コンマ……やる気青年の成長
〜中華の成長テーブル〜
01〜20で筋力+2
21〜40でHP+2
41〜60でMP+1
61〜80で素早さ+3
81〜90で全能力+3
それ以上またはゾロ目で何かが起こる
〜やる気青年の成長テーブル〜
01〜20で筋力+2
21〜40でHP+2
41〜60でMP+1
61〜80で素早さ+3
81〜90で全能力+3
それ以上またはゾロ目で何かが起こる
- 581 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/03/03(水) 00:08:36.11 ID:IHy5rRCc0
- いいのこい!
- 582 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/03/03(水) 00:09:35.68 ID:hqIfUG56o
- ぱ
- 583 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/03(水) 00:20:21.24 ID:DCu3eeReo
- やる気青年の【素早さ】??+22
中華料理人はゾロ目なので続行です
氷魔がレベルアップしました
>>下1コンマ……中華料理人の成長
>>下2コンマ……氷魔の成長
〜中華料理人の成長テーブル〜
01〜40で全能力+6
41〜60で習得『器用』
61〜80で習得『戦飯』
81〜90で上記全て
それ以上またはゾロ目で何かが起こる
〜氷魔の成長テーブル〜
01〜20で筋力+1
21〜40でHP+1
41〜60でMP+5
61〜80で素早さ+1
81〜90で全能力+3
それ以上またはゾロ目で何かが起こる
- 584 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/03/03(水) 00:23:14.93 ID:cKg2Hm8O0
- あ
- 585 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/03/03(水) 00:24:05.77 ID:SvqIzbmFO
- すくすく
- 586 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/03(水) 00:41:31.68 ID:DCu3eeReo
- !?
>>下1コンマ……中華料理人の成長
>>下2コンマ……氷魔の成長
〜中華料理人の成長テーブル〜
01〜30で全能力+10
41〜60で習得『器用』『戦飯』全能力+6
61〜90で『救世主の資格』
それ以上またはゾロ目で何かが起こる
〜氷魔の成長テーブル〜
01〜40で全能力+6
41〜60で習得『ポリシーブレイク』
61〜80で習得『究極氷魔法』
81〜90で上記全て
それ以上またはゾロ目で何かが起こる
- 587 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/03(水) 01:10:59.44 ID:DCu3eeReo
- すみません本日はここまでです
ありがとうございました
このレスはコンマ判定に含めません
- 588 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/03/03(水) 01:29:45.79 ID:2YMGgxJZO
- 飯屋(メシヤ)
- 589 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/03/03(水) 02:11:56.34 ID:Uiz/7aCxO
- おつ
- 590 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/03(水) 19:35:54.43 ID:DCu3eeReo
- 氷魔の【MP】101【筋力】??+10【素早さ】??+7
中華料理人が『救世主の資格』を習得しました
(初回のみ特殊イベント発生、ステータス【運命力】【求心力】が解放)
ぶりっ子がレベルアップしました
>>下1コンマ……ぶりっ子の成長
>>下2コンマ÷2……中華料理人の【運命力】
〜ぶりっ子の成長テーブル〜
01〜20で筋力+2
21〜40でHP+1
41〜60でMP+3
61〜80で素早さ+2
81〜90で全能力+3
それ以上またはゾロ目で何かが起こる
- 591 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/03/03(水) 19:43:00.74 ID:r3TRUSiV0
- はあっ
- 592 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/03/03(水) 19:51:01.58 ID:cKg2Hm8O0
- あ
- 593 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/03(水) 20:22:45.68 ID:DCu3eeReo
- 中華料理人の【運命力】29
ぶりっ子の【素早さ】??+7
・男
【筋力】37【顔面】50【素早さ】103【料理】91【MP】38
『平凡人』(戦闘能力以外を最低保証50)
武器:ドラゴンキラー(ドラゴン系にダメージ増)
習得魔法:闇魔法
(経験値10/14……レベル5)
・中華
【中華料理】99【筋力】37【素早さ】??+9【顔面】56
(MP決定のとき+6補正)【運命力】29
『救世主の資格』(【運命力】と【求心力】追加)
武器:ボーンランス
(経験値0/14……レベル5)
・氷魔【筋力】??+10【MP】101【料理】37【素早さ】??+7【顔面】6
『消費MP1/2』
武器:ホークワンド(魔法ダメージ+5)
装飾品:冷却懐中時計(氷ダメージ+5)
習得魔法:極大氷魔法
(経験値12/16……レベル7)
・やる気
【筋力】105【MP】95 【顔面】16 【素早さ】??+22
習得魔法:回復魔法
(経験値2/14……レベル5)
・ぶりっ子
【筋力】50 【MP】99【顔面】28【素早さ】??+8
『誘惑』(【顔面】以下の【MP】の生物をたまに行動阻止)
『やりくり術』(アイテム値段を二割引)
『ドジっ子』(ランダム攻撃の対象から外れ、【顔面】+10)
習得魔法:氷魔法
(経験値13/14……レベル5)
【ギルドの資金】560000
- 594 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/03(水) 20:29:35.00 ID:DCu3eeReo
- 老婆「それはの……」
老婆が語り始めようとしたとき、中華料理人が唐突に気絶した
男「!?どうした!」
みんなが彼の身を案じて駆け寄ると、
空から一条の光が彼に向かって放たれた
その光はその場で炸裂し、一同の目が眩んだ
ぶりっ子「うひゃぁぁぁぁっ!?眩しいですぅ!」
やる気「うおおっっ!?」
- 595 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/03(水) 20:43:10.64 ID:DCu3eeReo
- その光が晴れると、彼も目をさました
中華「……あれ?なぜ僕はここで寝ているんだい?」
氷魔「……私たちが……知りたい……」
中華「まぁ、いいや」
彼が無事なのを確認すると、
老婆は再び話し始めた
老婆「わしは昔からこの湖を見てきたからの。そういう言い伝えも聞いてきたんじゃ」
中華「なるほど」
老婆「お主らのとる行動は二つに一つ。奴にとどめを刺すために行動するか……あと十年は目覚めんであろう奴を放置するかじゃ」
男「そうだなぁ……」
>>下1……どうする?
1.民の安全のため、ここでアホイグアナを殺す
2.もう依頼は達成したししばらくは安泰なので帰る
- 596 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/03/03(水) 20:48:07.23 ID:i6V6rdKDO
- 1
- 597 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/03(水) 21:06:23.04 ID:DCu3eeReo
- 男「ここで、奴を殺そう」
老婆「ほほう、思いきったな。なら、これを使うがよかろう」
老婆はどこからか釣竿を取り出した
これで奴を釣ればよいのだろうか?
氷魔「……釣り?」
老婆「そうとも。餌には青梗菜を使うとよいじゃろう」
- 598 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/03(水) 21:08:34.92 ID:DCu3eeReo
- ぶりっ子「なるほど、じゃあ青梗菜はどこですかぁ?」
老婆「……持っておらん」
ぶりっ子「ずこーっ!」
ぶりっ子(このババア使えねぇな……)
中華「ははは、青梗菜なら持ってるよ」
男「そうか、お前なら持ってるか」
やる気「流石っすね……それじゃあ釣りの時間っすね!」
- 599 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/03(水) 21:14:09.29 ID:DCu3eeReo
- ちょうど池には、貸しボート屋から伸びる桟橋があった
一同はそこから湖へと糸を垂らし、イグアナがかかるのを待った
やる気「………………!」
男「来たか?」
やる気「来たっす!みんなで引くっすよ!」
約20分ほど待ったところで、ついに奴のお出まし
全員で釣竿を引き、水面へと顔を引きずり出していく
- 600 : ◆UEqqBEVZVY [saga]:2021/03/03(水) 21:19:54.62 ID:DCu3eeReo
- イグアナ「我が眠りを覚ますのは誰じゃ……」
ぶりっ子「私たちです!」
イグアナ「……え!まずい!逃げるぞ!」
イグアナは再び逃走の姿勢に入る
また逃げられてはまずい。ここで仕留めなければ。
やる気「まずいっす!」
氷魔「任せて下さい……!」
ぶりっ子「私もいきます!」
水上の敵を攻撃できる二人がここで動いた
>>下1コンマ×1.25……合体攻撃のダメージ
(巨大アホイグアナのHPは20)
- 601 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2021/03/03(水) 21:20:50.29 ID:cKg2Hm8O0
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