【百合・オリジナル】剣と魔法と百合の世界Part9【安価・コンマ】

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140 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/01(土) 20:07:55.00 ID:7rndgYQQo
141 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/01(土) 20:23:30.74 ID:GuhIFDoN0
ソフィア  391
リッカ   愛291
142 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/01(土) 20:24:21.31 ID:GuhIFDoN0
行動パート


1、依頼をうける
2、修行(統、武、魔、知から1つ)
3、買い物をする(所持金11500G 買うもの指定)
4、訪問する(キャラも指定)
5、惚れ薬を使う(キャラも指定)
6、分身薬を使う
7、探索
8、教会(キャラも指定)
9、他の町へ

↓1
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/01(土) 20:25:27.76 ID:7rndgYQQo
7
144 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/01(土) 20:34:04.99 ID:GuhIFDoN0
7、探索

コンマ判定

偶数:師匠を探して
奇数:輸送任務、他の人は?
ゾロ目:任意選択

↓1
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/01(土) 20:39:26.73 ID:4gDNZLYk0
はい
146 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/01(土) 20:53:30.07 ID:GuhIFDoN0
1.輸送任務(ベアトリス)
2.他の人は?(フィオナ)

↓1
147 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/02(日) 00:07:20.99 ID:UYh4aXAB0
上げます

安価↓1
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/02(日) 00:25:20.17 ID:vldveJuqo
1
149 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/02(日) 19:01:48.49 ID:UYh4aXAB0
センナ「ベアトリスさん、私たちに頼みたいことって何ですか?」

ベアトリス「来てくれてありがとう、センナさん」

ベアトリス「頼み事の話をする前にちょっと今の状況について話をしましょうか、随分時間も経ってしまったことだし」

センナ「わかりました」

ベアトリス「まず私たちはバーバラの汚職を暴いて、彼女を捕まえることに成功したでしょ」

ベアトリス「それでその過程で隠されていた彼女の贈収賄の記録も見つけ出したわ」

ベアトリス「それにスミレを寝返らせたりもしたの、ここまではセンナさんも知ってるわよね?」

センナ「はい」

ベアトリス「それじゃこの後の話なんだけど、今まで私は彼女の賄賂の記録を元にバーバラの隠していた資産の差し押さえと彼女と関係していた連中の摘発を行っていたの」

ベアトリス「今は一段落って所ね・・・もっとも全員を捕まえることが出来たわけではないけど・・・」

センナ「そうなんですか?」

ベアトリス「ええ、あまり少額の人たちまで捕まえるとね・・・仕事にならなくなりそうな所もあったのよ・・・役人が少なすぎても問題になるもの」

ベアトリス(あとは何故か全く逮捕の動きがない人たちも・・・上手く揉み消したんでしょうけど・・・)

センナ「なるほど・・・」

ベアトリス「話を戻すけど、その差し押さえた財産っていうのがちょっと遠くの物もあるのよね」

ベアトリス「しかも金やら何やらでかなりの量が・・・」

ベアトリス「それで、それを運んで欲しいというのが今回の頼み事よ」
150 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/02(日) 19:21:29.46 ID:UYh4aXAB0
センナ「そんなに遠くにあるんですか?」

ベアトリス「ええ、国内ではあるけど結構辺境の方までね」

ベアトリス「もちろん仕事として命じられている兵士がいるんだけど、それでも危険な所もあるし・・・」

ベアトリス「額が額だけに兵士達や通り道の領主が裏切って奪うことあるもしれない」

ベアトリス「まとめて運んでくるから財宝だけじゃなくて、他の賄賂の証拠もあるかもしれないし、何とか成功させたいのよ」

ベアトリス「だから信頼できる人達に手を貸して欲しいの」

センナ「分かりました、手伝います」

ベアトリス「ありがとう、センナさん」

センナ「私たちはどこに向かえば良いんですか?」

ベアトリス「センナさん達に頼みたい場所は3か所」

ベアトリス「まず最初は平原にあるこの街・・・この中だと首都に近くて道も平坦ね」

ベアトリス「ここはバーバラの出身の街で、彼女と親しかった人も多いわ」

ベアトリス「次は鉱山の麓にあるこの街・・・道程は一番険しくて、野盗に襲われる可能性も一番でしょうね」

ベアトリス「最後は川沿いにあるこの街・・・ここは船での移送になるわ」
151 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/02(日) 19:28:15.76 ID:UYh4aXAB0
ベアトリス「この3か所、センナさん・・・頼むわね」

センナ「・・・他の印のついてる場所は大丈夫ですか?」

ベアトリス「ええ、こっちはマサムネさんとカンナさんに頼んだから大丈夫よ」

ベアトリス「ヘルメスやミサキは勝手に首都を離れるわけにもいかないから、残りをお願いすることになっちゃったんだけど・・・大丈夫かしら?」

センナ「・・・分かりました、任せて下さい」

ベアトリス「ありがとう、センナさん・・・貴女達が力をかしてくれて良かった」
152 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/02(日) 19:35:48.08 ID:UYh4aXAB0
センナ(さてと・・・3か所だと1チーム4人ずつかな?)

センナ(1人余っちゃうけど、残っててもらった方が良いかな・・・他に何かあるかもしれないし・・・)

センナ(どう分けよう・・・)

平原の街、鉱山の街、川沿いの街、それぞれに行くキャラを決めます
1か所4人で、1人は留守番です


まず平原の街から

1.センナ
2.タカミ   
3.ミレーナ  
4.サナ    
5.スバル   
6.ルチア   
7.シャンティ 
8.ソフィア  
9.ミナ    
10.サレナ   
11.ネビュエ  
12.ミリア
13.リリィ

↓1,2,3,4

153 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/02(日) 19:42:07.18 ID:RVG4qYx40
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/02(日) 20:02:48.90 ID:hwvsP64R0
7
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/02(日) 20:07:29.30 ID:Y5LPB3koo
8
156 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/02(日) 21:03:39.50 ID:UYh4aXAB0
上げます

安価↓1
157 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/02(日) 21:19:53.43 ID:RVG4qYx40
158 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/02(日) 21:25:17.04 ID:UYh4aXAB0
平原:スバル、ルチア、シャンティ、シャンティ

続いて鉱山の街

1.センナ
2.タカミ   
3.ミレーナ  
4.サナ       
5.ミナ    
6.サレナ   
7.ネビュエ  
8.ミリア
9.リリィ

↓1,2,3,4
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/02(日) 22:01:26.18 ID:K5cT+hnu0
1
160 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/02(日) 22:47:10.74 ID:UYh4aXAB0
上げます

安価↓1,2,3
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/02(日) 22:49:37.35 ID:hwvsP64R0
6
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/03(月) 16:51:08.48 ID:q2cJ0hN90
2
163 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/04(火) 22:23:57.37 ID:ENHdCF4X0
上げます

残り1人

安価↓1
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/04(火) 22:28:57.25 ID:UvNCBlLjo
1
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/04(火) 22:29:44.03 ID:UvNCBlLjo
ごめんずれた
良ければ4
だめなら安価下
166 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/04(火) 23:14:57.27 ID:ENHdCF4X0
鉱山:センナ、タカミ、サナ、サレナ

最後に留守番の人を決めます
次の安価で選ばれなかった人が川沿いの街に行きます


1.ミレーナ          
2.ミナ        
3.ネビュエ  
4.ミリア
5.リリィ

留守番↓1
167 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/05(水) 20:38:32.88 ID:ZsQoFyZd0
上げます

安価↓1
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/05(水) 20:39:22.22 ID:IU4Zf2CU0
3
169 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/09(日) 18:53:35.16 ID:2AVB2Fsl0
平原:スバル、ルチア、シャンティ、ソフィア

鉱山:センナ、タカミ、サナ、サレナ

川:ミレーナ、ミナ、ミリア、リリィ
170 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/09(日) 19:06:35.99 ID:2AVB2Fsl0
センナ「・・・ということでこのチームでそれぞれの街に向かいます」

センナ「みんな、何か妨害が入る可能性が高いみたいだから気を付けてね」


ベアトリス「さてと、プリム、スミレ、貴女達にも頼みたいことがあるの、いいかしら?」

プリム「はーい」

スミレ「何なりと」

ベアトリス「それじゃあ・・・」
171 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/09(日) 19:51:26.84 ID:2AVB2Fsl0
スバル「とうちゃーく!結構大きな街だね」

ソフィア「意外と遠かったね」

ルチア「他と比べればマシってだけでだったね・・・暑い・・・」

シャンティ「そんなの着て移動してるんだもの」

ルチア「だって道中襲われるかもしれないじゃん」

シャンティ「それはそうだけど・・・」

兵士「皆様、お待ちしておりました、ベアトリス様からご紹介の方々ですね?」

ソフィア「はい、荷物の護衛を頼まれました」

兵士「ありがとうございます、よろしくお願いします」

兵士「ちょうど数日後、街の方々が我々を労いに宴を開いてくれるようでして、その後出発の予定となっております」

兵士「宿も用意してあります、皆様もどうぞ御寛ぎ下さい」


スバル「だってさ、楽しみだね」

ルチア「ここ、バーバラの出身の街だって聞いてたから歓迎されるとは思ってなかったんだけど・・・」

スバル「うーん、あんまり関係なかったんじゃない?せっかくだし、街中行ってみようよ」


1.兵士達の所に行く
2.街に出る

↓1
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/09(日) 20:01:27.55 ID:X8vpkP0p0
2
173 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/09(日) 20:33:43.93 ID:2AVB2Fsl0
ソフィア「そうだね、街に出てみよっか」


ルチア「改めてみてもここは発展してるね」

ソフィア「そうなの?」

シャンティ「おそらくこの辺りでは一番かと」

ソフィア「へぇー」

スバル「色々あるし、楽しみだね」

スバル「そうだ!ここの名物とかないか聞いてみない?」


1.街の人と話す
2.街を歩き回ってみる

↓1
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/09(日) 20:44:39.96 ID:IgwW1h6w0
175 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/09(日) 21:17:52.19 ID:2AVB2Fsl0
スバル「すみませーん」

女「はい?どうかなさいました?」

女「あら、もしかしてバーバラの財産を運んで下さる方?」

スバル「はい!その為に来ました」

女「そうなの、少しでも楽しんでくれたら嬉しいわ」

女「バーバラさ・・・は酷い人でね・・・この街を色んな物を奪われたの・・・」

女「そんな人がいなくなってこの街を立て直そうと頑張ってるの」

スバル「そうなんですか・・・」

女「だから・・・皆様もちょっとでも貢献してくれると嬉しいわ」

スバル「あはは」


1.この街の名物について聞く
2.バーバラについて聞く
3.この街について聞く

↓1
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/09(日) 21:56:46.71 ID:X8vpkP0p0
3
177 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/10(月) 19:25:50.45 ID:fs53DC5G0
ソフィア「あの、この街についてもう少し教えてもらえませんか?」

女「ここ?別にいいけど何が知りたいの?」

ソフィア「そうですね・・・ここって結構大きな街ですけど、何で栄えたんですか?」

ソフィア「何か有名なものがあれば見ていきたいなと」

女「うーん・・・正直この街って交通の拠点って感じだからねぇ・・・」

ソフィア「そうなんですか?」

女「まあね、だから宿とかは多いかなぁ」

スバル「だから道も綺麗だったんですね」

女「そうそう、昔は酷くてね、不便だったんだけど本当に便利になったよ」

女「おまけにここに来る人も増えたしね」

スバル「へぇー」

ルチア「じゃあ結構最近大きくなったんですか?」

女「まあそうかね」


1.バーバラが財産を貯めていた場所ってどこですか?
2.この街の全体が良く見える場所ってどこですか?
3.バーバラの産まれた家ってどこですか?

↓1
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/10(月) 19:32:38.19 ID:pm+0pspB0
179 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/10(月) 23:09:15.56 ID:fs53DC5G0
スバル「良い眺めだねぇ」

シャンティ「そうですねぇ」

ソフィア「あ、あそこがこの街の入り口だ」

スバル「本当だ」

ルチア「あれが私たちの運ぶ積荷かな」

スバル「多・・・」

シャンティ「いったいどのくらい貯め込んでいたんでしょうか・・・」

ソフィア「それであそこが出発する前にやるってい宴席の会場かな」

ルチア「結構街の外れだね」

ルチア(あそこにいる時に何かあったら対応出来なさそう・・・)

スバル「それにしてもみんな、聞いてたより優しいね」

ソフィア「そうですね、本心からだと嬉しいですけど・・・」

スバル「酷い目にあったって言ってたし、大丈夫って思いたいなぁ」

シャンティ「どちらにせよ油断は禁物ですね」
180 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/17(月) 22:01:05.07 ID:IlpHfeFt0
ソフィア「遂に明日、出発だね」

スバル「そうだねー、今の所何もなくて良かったね」

シャンティ「そうですね」

ルチア「でも本場は今日かな」

スバル「安心して楽しみたかったのになー」

シャンティ「荷物を守ることが私たちの仕事ですからね」

スバル「分かってるよー・・・」

ソフィア「でも全員が宴に参加しない方が良いですよね?この前見た所、荷物と距離がありましたし」

ルチア「そうだね、その方が良いと思うよ」

ソフィア「じゃあ割り当てを決めましょうか」


宴席に参加する2人を選んで下さい
1.スバル
2.ルチア
3.シャンティ
4.ソフィア

↓1,2
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/17(月) 22:07:24.30 ID:RcLOaFHSo
1
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/17(月) 22:09:15.54 ID:WdMKyI8F0
4
183 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/17(月) 22:30:42.36 ID:IlpHfeFt0
スバル「よーし、決まりー」

ソフィア「私とスバルさんが参加で」

シャンティ「私たちが荷物の方にですね」

スバル「じゃあ早く出よ!ソフィア!」

ソフィア「はい、ルチアさん達も気をつけてくださいね」

ルチア「うん、分かってる」

ルチア「私たちも出ようか、シャンティ」

シャンティ「そうね、ルチア」
184 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/17(月) 22:54:02.07 ID:IlpHfeFt0
スバル「おお!なかなか豪華だね」

ソフィア「そうですね・・・」

「あ、貴女方が都から特別に派遣されたという方々ですね?」

「この国でも屈指の腕前だと聞いていますよ、さぁ、こちらで楽しんでください」

スバル「いやいや全然そんなことないですよー」

「そんなご謙遜なさらずに、さぁどうぞ」

スバル「あ、はーい」

「そうだ、お荷物お預かりしますね」


1.渡す
2.渡さない

↓1
185 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/18(火) 01:20:48.30 ID:+MhWM1580
上げます

安価↓1
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/18(火) 01:33:45.37 ID:vEQsCihSo
1
187 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/25(火) 17:46:18.10 ID:sMUtRRAa0
スバル「あ、うん、よろしく−」

ソフィア(まず参加出来ないと始まらないか)

ソフィア「・・・はい、お願いします」

「はい、それでは楽しい夜をお過ごしください」

スバル「よーし、それじゃ行こー」


ソフィア「・・・」モグモグ

ソフィア(さてと、どうしようかな?あ、これ美味しい)

ソフィア(スバルさんは軍隊の人達と話してるし、私も混ざった方が良いかな)

ソフィア(それともこの会場の中を探ってみるか、もっと別の所から探るか)

ソフィア「・・・」


1.輪に加わる
2.会場を探る
3.とりあえず誰かを口説く

↓1
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/25(火) 19:04:56.86 ID:hdTqtl4X0
3
189 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/25(火) 21:37:18.65 ID:sMUtRRAa0
ソフィア(ここはやっぱり・・・)キョロキョロ

ソフィア(うーん・・・あ、あの娘が良いかな)

ソフィア「ねぇ、君ってこの街の娘?」

「は、はい!」

ソフィア「・・・大丈夫?何かあった?」

「え?い、い、いえ!何もないですよ?」

ソフィア「本当?何だか不安そうに見えたんだけど・・・」

「そ、そんなことないですよ」

ソフィア「そう?なら良いんだけど」

ソフィア「でも何かあったなら、相談してね、力になりたいから」

「・・・はい・・・でもどうして私のことを心配してくれるんですか?」

ソフィア「・・・この街の人の為にここに来たから・・・ううん・・・君のことを見た時にそう思っちゃったからかな?」

「も、もう///変なこと言わないで下さい!///」

ソフィア「ふふ、ねぇ、あっちでゆっくり話さない?」

「は、はい!・・・あ、でも私もお仕事が・・・」

ソフィア「大丈夫、何か言われても私が何とかしてあげるから、それに私たちをもてなすのも仕事なんでしょ?だから大丈夫」

「そ、そうですね!行きます!」
190 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/25(火) 22:28:32.29 ID:sMUtRRAa0
「へぇー、ソフィアさんって凄いんですね!首都から来る人達がいるのは聞きましたけど、それに選ばれるなんて」

ソフィア「ふふ、ありがとう」

「一緒に来た方もそうなんですか?」

ソフィア「そうだよ・・・でも最初から私のこと見てくれてたんだね」

「だ、だってソフィアさん・・・その・・・すごく綺麗だから・・・///」

キュ

「あ///」

ソフィア「・・・私と同じだね」

「っ///そ、そういえば他の方はどうしてるんですか?4人で来たんですよね!?」

ソフィア「後の2人は荷物の方にいるよ」

「あ・・・そ、そうなんですか・・・」

「その・・・その方々とソフィアさんってどういう関係ですか?」

ソフィア「良い仲間だよ、一緒に死線を越えた仲でもあるし・・・尊敬もしてる」

「そうですか・・・」

ソフィア「・・・何かあるの?」

「・・・な、な、何でもないです!本当にあっ///」

ぎゅっ

ソフィア「私は君の味方だから・・・助けたいんだ、君を・・・だから教えて」

「・・・で、でもんっ・・・ん・・・///」

ソフィア「・・・私を信じて」

「・・・じ、実は・・・」
191 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/26(水) 04:47:58.66 ID:NB9bImOw0
ソフィア「ありがとう、話してくれて」

ソフィア(狙いは向こうか・・・)

ソフィア「行かないと」

「あ、あのソフィアさん!私は・・・」

ソフィア「もしその気があるなら・・・明日、出発の場に来て」

「は、はい!」


ソフィア「スバルさん、ちょっと向こうで話しませんか?」

スバル「え?うん、いいよ、行こっか・・・それじゃ皆さん、ちょっと失礼しますねー」


ソフィア「・・・っということです」

スバル「うん、よし、急いで私たちもルチア達の所に行こう」

スバル「・・・っと思ったけど、今からじゃ遅いかな」

ソフィア「そうですね・・・もう間に合わないかも・・・」

ソフィア「でももしかしたらスバルさんだけなら」

スバル「私?」

ソフィア「スバルさんだけなら飛んで行けば間に合うかもしれません、少なくとも走っていくよりはずっと早いはずです」

スバル「そうだね、じゃあ私、先に行くよ!」

ソフィア「はい、私も追いかけます」
192 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/06/26(水) 05:03:54.26 ID:NB9bImOw0
シャンティ「なんだか思ってたより、賑やかね」

シャンティ「てっきりこっちの警備に回されたのを愚痴ってるかと思ってたのに」

ルチア「確かに、さて何をしてるのかなっと」

ルチア「あれ?・・・パーティー会場は向こうだよね?」

シャンティ「ええ、そのはずだけど・・・」

ルチア「あの、この食べ物や飲み物はどうしたんですか?」

兵士「ああこれね、街の人達がね、差し入れてくれたの」

シャンティ「大丈夫ですか?お仕事中なのに」

兵士「いいの、いいの、私らだけが貧乏くじ引くなんてさぁ、可哀想だと思わない?だからいいの」

シャンティ「そうですか・・・」

兵士「そんなことよりあんた達も飲みなよ、たくさんあるからさ」


1.一緒に飲む
2.飲まない

↓1
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/06/26(水) 06:23:19.17 ID:hHNCN4OPo
1
194 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/07/02(火) 21:16:03.76 ID:amURUfVv0
ルチア「まあそういうことなら私たちも混ざろうよ」

シャンティ「ちょ、ちょっとルチア!」

シャンティ「正気!?どう考えても怪しいわよ!」

ルチア「大丈夫だよ、あの人達だって別に酔ってるだけで具合悪くなってるわけじゃないし」

シャンティ「でも今酔っ払うのは危ないでしょ?」

ルチア「大丈夫、大丈夫、ほら座って」

シャンティ「あ、もう、ルチアってば!」

ルチア「ほらシャンティも飲んで飲んで」
195 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/07/03(水) 18:47:32.12 ID:sve3H8Qy0
「おー、いい飲みっぷりー」

ルチア「へへー、そうでしょー」

ルチア「あーなんか体が熱くなってきた」

「そのでかいの脱いじゃえよー」

ルチア「おー」

「っていうかそんなのよく着れるね」

ルチア「力には自信があるんだよねー」

ルチア「見てて・・・せいっ!」

ドーン!

「投げた!?すごい!」

シャンティ「ルチア!?何やってるの、もう!」

ルチア「あはは、シャンティのもぽーん」

シャンティ「ルチアー!」
196 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/07/03(水) 19:41:37.70 ID:sve3H8Qy0
シャンティ「寝てる人も増えてきたわね」

ルチア「そうだねー」

ルチア「・・・ねぇシャンティ・・・」

シャンティ「うん?どうしたの?」

ちゅっ

ルチア「えへへ、シャンティ・・・」

シャンティ「もうルチアってば・・・ここじゃダメよ」

ルチア「じゃあちょっと違う場所に行こうよ」

シャンティ「・・・仕方ないわね」
197 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/07/03(水) 20:58:14.45 ID:sve3H8Qy0
「・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・」

(な、なんか盛り上がっちゃってる感じ?)

(ど、どうしよう、無視しちゃってもいいかな?)

(でもしっかりこ、こ、殺しておかないと・・・)チャキッ

「・・・よし・・・え?んっ!?」

ドサッ

シャンティ「来たみたいね」

ルチア「うん、行こう」


兵士「あれ?また持ってきてくれたのぉ?ありがとー、えへへぇ」

「・・・ええ、そうですよー」

兵士「でもさぁ、そんなにいっぱい持って来られてももう飲めないよぉ」

ルチア「結構な人数だねー・・・」

シャンティ「どうしようかしら?あの人数は流石に大変でしょ?」

ルチア「・・・」


1.奇襲をかける
2.こっそり寝ている兵士達を起こす
3.大声をあげる

↓1
198 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/03(水) 21:00:20.12 ID:xQ9rc7YA0
199 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/07/04(木) 18:59:57.54 ID:tzD6NY/40
ルチア「・・・寝てる人達を起こそう」

シャンティ「分かったわ、見つからないようにね」

ルチア「うん」




「ふふ」

兵士「んー、どうしたの?」

ちゅっ

兵士「ん・・・もう仕方ないなぁ・・・ん・・・」

ドスッ

兵士「っ!」

ドサッ

「さぁ皆さん、殺して行きましょうか、1人ずつ」

「「「「・・・は、はい」」」」


トントン

ルチア「おーい、起きて」

兵士「ん?・・・何?」

ルチア「・・・」

1.今起きてることを教える
2.他の人を起こすのを手伝ってもらう

↓1
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/04(木) 19:23:34.30 ID:k+A7dzpgo
1
201 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/07/04(木) 20:01:42.99 ID:tzD6NY/40
ルチア「実は・・・・・・・・・」

兵士「はぁ?そんなこと」

ルチア「しっ・・・じゃあ見てみなよ」

兵士「はぁ・・・なっ」タッ

ルチア「ちょっと待った」

兵士「何!?速く助けに行かないと!」

ルチア「あの人数に相手にするつもり?」

兵士「そうだとしても見捨てられないよ!」

ルチア「・・・」


1.私が時間を稼ぐから
2.他の人を起こそう
3.・・・死なないようにね

↓1
202 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/07/04(木) 22:15:49.10 ID:tzD6NY/40
上げます

安価↓1
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/04(木) 22:21:19.63 ID:wzIB/Jono
2
204 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/07/12(金) 12:34:44.67 ID:jwW5t5DS0
ルチア「今は相手が起こさないように慎重になってる」

ルチア「だから慎重に行動すればきっと被害を最小限に抑えられるはずだよ」

兵士「・・・」

ルチア「協力して」

兵士「・・・分かったよ」


「ん・・・」


ドスッ


「うん?・・・何?」「うぅ頭痛い・・・」「何なのぉ・・・」


ドスッブスッ
205 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/07/12(金) 13:01:25.64 ID:jwW5t5DS0
ルチア「よし、これだけいれば・・・」

兵士「もう充分でしょ!?速く行きましょう!」

シャンティ「ルチア、こっちは終わったわ」

ルチア「うん、行こう!」


ぞろぞろ

兵士「・・・」

「え?な、寝てたんじゃ・・・」

ルチア「かかれー!」

兵士「皆の仇だ!」
206 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/07/12(金) 13:26:00.66 ID:jwW5t5DS0
「ひっ」

ルチア「はあっ!」

ズバッ

ルチア(弱い・・・やっぱり碌に訓練も実戦経験もない普通の人達かな・・・)

ヒュッ  ドスッ

シャンティ「・・・」

「い、いやー」

「逃げろー!」

兵士「追えー!」
207 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/07/12(金) 13:45:38.07 ID:jwW5t5DS0
指揮官「な、なんでこんなに死んでるの・・・」

兵士「実は昨晩、多くの方々が宴に出ている間に敵に襲われまして、夜襲で十分な応戦が出来ず被害が出てしまいました」

指揮官「そ、そう・・・と、所で私たちを襲ったのは誰なの?この辺の賊?」

兵士「さぁ・・・夜の闇に上手く乗じられてしまい、この辺りの地理にも詳しいらしく上手く逃げられてしまいました」

指揮官「ふぅん・・・」


スバル「ねぇ、本当のこと教えてあげた方が良いかな?」

ルチア「そうするとまたここでひと悶着あるかもしれないからねー・・・他の人は知らないし、隠すのも有りかも」

シャンティ「でもまた何かされるかもしれないわよ?」

ソフィア「うーん・・・」


指揮官「ん?何か知ってるの?」

ソフィア「・・・」


1.この街の人達ですよ
2.この辺の賊でしょう
3.街の人達に心当たりを聞いてみてはどうですか?

↓1
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/12(金) 17:05:18.28 ID:NSOP/bGR0
3
209 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/07/12(金) 20:03:45.18 ID:jwW5t5DS0
ソフィア「街の人達に心当たりを聞いてみてはどうですか?」

ソフィア「何か知っているかもしれませんよ」

指揮官「うん、確かに・・・行ってみようか」


町長「昨晩そんなことが・・・」

指揮官「ええ、何か心当たりはありませんか?」

町長「そうですね、おそらく近くを根城にしている盗賊団の仕業でしょう」

町長「我々も時折被害を受けておりまして・・・もしよろしければ討伐して頂けないでしょうか?」

ソフィア「・・・」


1.噓をついていると言う
2.黙っている

↓1
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/12(金) 20:04:02.37 ID:1l3aW0Le0
211 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/07/19(金) 22:38:15.69 ID:YQ3YKDgU0
ソフィア「・・・」

指揮官「なるほど・・・話は分かりました」

指揮官「相手が分かれば護衛もしやすいですから、情報感謝します」

町長「それでその・・・」

指揮官「・・・まあ話は分かりました」

指揮官「しかし私たちも別の任務中、申し訳ありませんが、今はそれに力を割くことは出来ません」

町長「そうですか・・・」

指揮官「・・・まあ任務を終えた後に話を通しておきましょう」

町長「ありがとうございます、所でこれからどちらに向かうのですか?」

町長「よろしければ街の者を案内におつけましょう」

指揮官「それは助かります、是非お願いします」

ソフィア「・・・」


1.・・・
2.それなら案内を頼みたい人がいます

↓1
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/20(土) 15:53:14.59 ID:jhqVq2/i0
2
213 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/07/20(土) 19:04:24.76 ID:pch1Hs760
ソフィア「それなら案内を頼みたい人がいるのですが・・・」

町長「構いませんが、誰ですか?」

ソフィア「昨晩親しくなったのですが・・・」


町長「構いませんが、彼女は若く、1人では不安があります」

町長「他に数人つけましょう」

指揮官「有り難いです、無事任務を終えたらお礼をさせて頂きます」

町長「いえいえ、お気になさらず」

ソフィア「・・・」
214 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/07/20(土) 20:03:29.46 ID:pch1Hs760
スバル「ねえ何だかあの娘、随分ソフィアと仲良さそうだねー」

シャンティ「何でもこの前口説いたとか・・・」

スバル「ええ!!速くない!?そんなに長くいなかったよね!?」

ルチア「そう?まあそんなもんじゃない?」

シャンティ「ふーん・・・」

ルチア「いやいやシャンティも知ってるでしょ!?本気で言ってるじゃないって!」

スバル「まあ、そういうのはもっとじっくりだね・・・」

シャンティ「そういえばソフィアさんがそのことは言いふらさないで、って言ってましたよ」

スバル「何でだろうね、恥ずかしがってるのかな?」

ルチア「そういうキャラじゃないでしょ」

スバル「まああの街出身ってことだし色々ありそうだよね」
215 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/07/20(土) 20:11:16.82 ID:pch1Hs760
「ふふ、ちゃんと呼んでくれて良かった」

ソフィア「私はちゃんと約束は守るよ」

「うん♪」

ソフィア「でもこうやって人前で仲良くするのはしばらく控えておこう」

「え・・・どうして?」

ソフィア「一緒に来た人達に疑われたら君が危ないからね」

「うん・・・」

ソフィア「だから・・・こっそりね」

「っ///」コクン

ソフィア「ところでちょっとお願いがあるんだけど・・・」

「何?」

ソフィア「・・・」


1.出来る限りあの街からついてきた人達を探ってくれない?
2.無理はしないように慎重に行動してね

↓1
216 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/20(土) 20:16:11.04 ID:E1T2z+x0o
1
217 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/07/28(日) 17:43:26.71 ID:nR45xGQd0
ソフィア「出来る限りで良いんだけどさ・・・」

「どうかしたの?」

ソフィア「他のついてきた人たちのことを探ってくれない?無理のない範囲で良いんだけど・・・」

ソフィア「私のこと、助けて欲しいな」

「!う、うん!私に任せて!」

ソフィア「・・・ありがとう」ぎゅっ

「うん・・・」
218 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/07/28(日) 19:40:22.01 ID:nR45xGQd0
「どうしようか、この辺りの盗賊にでも襲わせる?」

「最初より結構護衛の人数は減らせたからねぇ、もしかしたらあの連中も動いてくれるかも」

「でも失敗したら怖くない?恨みを買うのもいやだな」

「バカ!今更そんなこと怖がってるの!?」

「私たちはバーバラ様を助けるため、私たちに残してく頂いたものを取り戻すって決めたでしょ?どんな手を使っても・・・」

「そうよ、あの方が私たちを助けて下さったんだから」

「う、うん、分かってるよ」

「あ、そうだ、ちょっと軍服を拝借して行けば良いんじゃない?軍からの裏切り者だと思わせてさ」

「お、そうしよう」

「あと待ち伏せさせる場所は・・・」


「・・・ということです」

ソフィア「なるほど・・・教えてくれてありがとう」

ソフィア(さてどうしようかな・・・)


1.計画を完璧に阻止する
2.待ち伏せを防ぐ
3.何もしない

↓1
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/28(日) 20:22:17.40 ID:PwJJdj3Xo
2
220 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/07/29(月) 00:26:00.40 ID:uYlSEiIy0
ソフィア(奇襲を防げば十分かな)

ソフィア(それで被害は抑えられそうだし、完璧すぎるとこの娘が怪しまれるかもしれない)

「ね、ねぇ、私、役に立てた?」

ソフィア「もちろんだよ、ありがとう」

「本当?」

ソフィア「本当だって」チュッ

「んっ・・・ふふ、私、また頑張るね」

ソフィア「・・・周りに疑われないようにね」

「うん・・・ね、もう一回して」

ソフィア「・・・」
221 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/07/29(月) 19:37:06.64 ID:uYlSEiIy0
ソフィア「隊長さん、ちょっといいですか?」

指揮官「ん?どうかしたの?」

ソフィア「この先は珍しく地形が入り組んでます、少し慎重に進んだ方が良いかと」

ソフィア「先日の街での襲撃で積荷を狙う賊の存在が明らかになっていますし、兵士も減っています」

ソフィア「狙われる可能性は高いと思います」

指揮官「うん・・・確かに・・・」

指揮官「よし、その通りにしよう」


「隊長、隠れている盗賊と思しき集団を発見しました」

指揮官「よくやった、こっちから仕掛けてやろう」

「はい、準備を進めます」

ソフィア「私たちも参戦しよう」

スバル「おー!」


指揮官「君のおかげで被害はかなり少なく抑えられたよ、ありがとう」

ソフィア「いえ、当然のことをしただけです」

指揮官「そう謙遜せずに、そうだ、戻ったら何か褒美を贈ろう」

指揮官「・・・ベアトリス様にもよろしくね」

ソフィア「・・・ええ、ありがとうございます」
222 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/07/29(月) 20:30:21.98 ID:uYlSEiIy0
「ヤバい、ヤバいどうしよう、もう時間がないよ」

「あんまりのんびりしてると首都についちゃうね」

「取り敢えず何とか時間を稼がないと」

「先にある橋でも壊そうか」

「私たちだけで!?」

「それはちょっとなぁ・・・そうだ、荷車を壊そう」

「うん、それくらいなら私たちだけでも出来そう」


「・・・今回はこんな感じ」

ソフィア「うん・・・ありがとう」

ソフィア(後少しで到着だし、ここをしのげば・・・)


1.指揮官に警戒の強化を進言する
2.自分達で荷車を守る
3.街の人達に付きまとう

↓1
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/07/29(月) 20:31:04.48 ID:jsJHGv3ko
3
224 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/07/29(月) 21:07:29.76 ID:uYlSEiIy0
ソフィア(張り付いて計画を自体を出来なくさせよう)

「・・・そろそろ着いちゃうね」

ソフィア「そうだね、それがどうかしたの?」

「えっと・・・私って首都に着いても」と一緒にいてもいいんだよね?」

ソフィア「当たり前でしょ」

「でももしかしたら私が残ったら街の人達に裏切ったって疑われちゃうかも・・・」

「そうしたらソフィアに迷惑かけちゃうかもしれない」

ソフィア「それくらい私なら何てことないよ、もし君が狙われることがあっても守ってあげるから」

「本当・・・?いいの?」

ソフィア「・・・」ぎゅっ
225 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/08/03(土) 19:32:21.09 ID:lmQGQQC80
指揮官「よし、今日はこの街で泊っていく」

兵士「隊長、荷車はここでよろしいでしょうか」

指揮官「ん?・・・他に荷車の類が止まってる様子もないし・・・うん、そこに止めておけ」

兵士「分かりました」

指揮官「皆、野営ばかり疲れただろう、今日はゆっくり休むように」

「やったー」

「私、見張り番なんだけど・・・」

「元気だしなって、私が代わりに遊んで来てあげるから」

「意味ないじゃん、それー」
226 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/08/03(土) 20:22:20.59 ID:lmQGQQC80
スバル「よーし、じゃあ乾杯!」

(ね、ねぇ、どうしてこうなっちゃったの!?)

(知らないよ!この人達しつこいんだもん!)

(何とか抜け出さないと)

スバル「ねぇねぇ、所で固まってないで話そうよ、せっかく会えたんだしさ」

「そ、そうねえ・・・で、でもわざわざ首都から来られた方々となんて私たちにはとても畏れ多い・・・」

シャンティ「この道程が安全に来ることが出来たのも皆さんのおかげですもの、感謝の気持ちだと思って」

ルチア「せっかくだしこの辺のこととかもっと教えて欲しいなぁ」

スバル「私、名産品とか知りたい!」

「そうですね、この辺ですと・・・」

227 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/08/03(土) 21:09:55.02 ID:lmQGQQC80
スバル「あはは、もう何それー」

(そろそろ抜けないとまずいよー!)

(分かってるー)ソッ

ルチア「あ、どこ行くの?」

「ちょ、ちょっとお手洗いに・・・」

ルチア「じゃ、私も一緒に行くー」

「え、えー・・・それはちょっと・・・」

ルチア「置いてかないでよー」ぎゅー


「きゃー!火事よ!燃えてるわ!」

ソフィア「!?」

兵士「た、大変です!私たちの荷車が燃えてるみたいです!」

シャンティ「え!?す、直ぐに向かいましょう!」

(え!?う、嘘!?誰がやったの!?)

(わ、私たちじゃないわよ!)

(第一私たちは取り返すのが目的で燃やしちゃったら元も子もないじゃない!)

(と、とにかく私たちも様子を見に行きましょう)
228 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/08/03(土) 21:44:26.18 ID:lmQGQQC80
ソフィア「何があったんですか!?」

兵士「火事です!私たちの荷車が・・・こちらの方が近くで目撃していたらしく」

女「きゅ、急に火が付いたんです!一気に!でも燃えたのが一台で済んだのは不幸中の幸いかもしれませんね・・・何とか逃れることが出来たようです」

指揮官「そ、そんなぁ・・・一体誰が・・・」

ソフィア「・・・焼き払ってることから財産目当てではなく、収賄の関係でしょう」

スバル「と、取り敢えず火を消そう、急いで!」

兵士「「は、はい!」」
229 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/08/03(土) 22:16:45.44 ID:lmQGQQC80
指揮官「はぁ・・・何とか消えたかぁ・・・」

シャンティ「そういえば護衛に付いていた方々はいないのですか?」

指揮官「そういえば見当たらないな・・・」

ルチア「スバル、シャンティ、その人達を探してもらっていい?」

シャンティ「わかったわ」

スバル「了解、そっちは?」

ルチア「ちょっと調べたいことがね、ソフィア、こっちに来て」

ソフィア「どうしたんですか?」

ルチア「この焼け跡なんだけどさ・・・」

ソフィア「・・・変ですね、普通に燃えただけならなくなるはずのない金属までがなくってる・・・」

ルチア「だよねー・・・」

スバル「護衛の人達なんだけどさ、この辺りにはいないみたい、見た人もいないってさ」

ルチア「ありがとう!」

ソフィア(・・・つまりこれは荷物がすり替えられている?それとも全部を・・・盗まれた?どうやって?)

ソフィア(あれだけの量を移動させるには・・・そういえば・・・)

ソフィア(・・・今までの話を考えるとあれは見つけられるかも・・・)


1.荷車
2.積荷
3.護衛の人達

↓1
230 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/08/03(土) 23:41:11.23 ID:lmQGQQC80
上げます

安価↓1
231 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/04(日) 00:11:01.96 ID:r73ESONgo
1
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/04(日) 00:12:07.81 ID:jnSuLJlo0
2
233 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/08/04(日) 19:32:15.70 ID:COvAb0JY0
ソフィア「・・・荷車を探そう」

スバル「荷車?そこで燃えてるんじゃ・・・」

ソフィア「さっきの言ってましたよね?もう一台の荷車は逃げることが出来たって」

女「え、ええ」

ソフィア「来た時は他に何も止まってませんでした、だからきっともう一台の荷車を追いましょう」

指揮官「うん、確かに最初は他に止まってるものはなかったな」

指揮官「荷車はどの方向に?」

女「あ、あっちです!」

指揮官「よし、班を編成し追跡しろ!あの積荷の量ならそれほど速くは動けないはずだ」

兵士「はい!」

ソフィア「私たちもすぐに追おう、スバルさん、お願いします」

スバル「オッケー、任せて!」
234 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/08/04(日) 19:56:25.62 ID:COvAb0JY0
スバル「見つけた!」

ルチア「追いかけよう!」

シャンティ「待って、兵士さん達を待って行った方が良いんじゃない?相手の数も分からないのよ?」

ルチア「大丈夫だって、私たちなら」

ソフィア「・・・」


1.すぐに追う
2.兵士を待つ

↓1
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/04(日) 19:57:56.86 ID:V1BjqCMf0
236 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/04(日) 19:59:57.06 ID:cbsT7NC/0
1
237 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/08/04(日) 20:14:24.74 ID:COvAb0JY0
ソフィア「・・・待とう、相手が分からない以上迂闊に動くのは危険だと思う」

ルチア「うーん・・・分かったよ」

シャンティ「ええ、その方が良いと思う」

スバル「私はもう少し見てるねー!」

ソフィア「分かりました、あまり遠くには行かないで下さいね、相手にも飛べる人がいないとも限りませんから」

スバル「わかったー!」


兵士「準備整いました!」

指揮官「よし、出発!何としても捕まえろ!」

兵士「了解です!」


コンマ判定
1,2,3:追いつけない
その他:追いつく

↓1
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2019/08/04(日) 20:15:36.01 ID:+SgzqLWf0
u
239 : ◆tUbJKEqRMQ [saga]:2019/08/04(日) 21:38:31.40 ID:COvAb0JY0
スバル「ダメだ・・・もう見えないや」

ソフィア「・・・逃げられた・・・」

ルチア「盗んだのは結局何者だったんだろう・・・護衛の兵士達を静かに排除してるくらいだから素人じゃないと思うんだけど」

ソフィア「・・・もし賄賂関係なら燃やしてしまえば済んだ話ですしね」

シャンティ「・・・単純にお金が欲しかったか・・・それとも・・・」

スバル「兵士さん達が裏切ったにしては手が込んでるしねー、わざわざ偽物まで用意して・・・」

ソフィア「・・・他の場所に向かった人達にも伝えておきましょう、念のために」

ルチア「そうだね、他も狙われる可能性は十分にあると思う」

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