【安価】上条「とある禁書とSAOで」キリト「仮面ライダー」

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508 :1 [saga]:2019/11/04(月) 01:48:55.40 ID:U/uU1U0/0
 上条「それと・・・これもな」スッ


 直葉「ピアス・・・?」


 上条「耳たぶに穴開けなくても付けれるぞ。さらにだ」


 上条「後ろ向いてもらえるか?」


 直葉「は、はい」クルッ


 ―・・・スチャッ チリンッ・・・

 直葉「あっ・・・これ、ネックレスになるんですか」


 上条「不幸を全てぶち殺す、幸運のネックレス。・・・なんてな」クスッ


 上条「(ついさっき会った白垣根に創ってもらったやつだからな・・・)」


 直葉「・・・当麻さんっ//」ヒシッ


 上条「お、おうっ」


 直葉「ありがとうございます//大切に・・・大切にします//」


 上条「・・・おう。そうしてもらえると嬉しいでせうよ」


 直葉「ぜ、絶対にまた・・・会いに来ます・・・//」


 直葉「だから、待っていてくださいね//」ニコリ


 上条「ああ、待ってるぞ」クスッ


 直葉「・・・じゃあ・・・約束として・・・//」


 上条「?」


 直葉「・・・ゆ、指切り・・・//」


 上条「ああ。・・・これでいいか?」クイッ


 直葉「はいっ//」


 蜜蟻「(そこはキスでしょお?)」


 直葉「(えぇ〜?!///)・・・あ、あと・・・///」


 直葉「そ、その・・・///」


 上条「ん?」
509 :1 [saga]:2019/11/04(月) 01:49:34.73 ID:U/uU1U0/0
 直葉「・・・///(む、無理だって〜!///こ、こんな、人が大勢居るのにっ///)」


 蜜蟻「・・・」スタスタッ


 蜜蟻「あー、滑ったあー」トンッ


 直葉「きゃっ!?」


 上条「うおっと!?」ガシッ


 ―ちゅっ

 直葉「んむっ・・・!?///」


 直葉「っぷあ!//ご、ごめんなさいっ///」アセアセ

 
 上条「い、いや、大丈夫か?//」


 直葉「は、はぃ///」


 上条「そ、そか・・・」

 
 蜜蟻「あらあ、大胆♪」


 
 キリト「スグ・・・」


 アスナ「直葉ちゃん、積極的だね・・・すごい・・・//」


 ユウキ「おぉー//」


 ユイ「仲良しさんですね」ニコニコ


 詩乃「・・・え、ええ。そ、そうね」


 遼太郎「え?・・・リーファ殿は上条氏と付き合ってるの?」


 キリト「ん?クラインは知らなかったのか?」


 遼太郎「初耳だぞ!?」


 美琴<当麻ァァァァアッ!! ドゲシッ!
 吹寄<こんのっ・・・バッカモォオオオンッ! ゴチーンッ!
 五和<うわぁぁああんっ! ベチーンッ!
 
 上条<ごぶえっ!?あぐばっ!?

 直葉<きゃあーっ!当麻さぁーん!


 キリト「・・・上条、直葉のこと頼んだぜ。俺の大切な・・・妹なんだからな」クスッ


 サチ「だ、大丈夫なの?今とんでもなく暴行を受けてるような・・・」


 ユウキ「あー、まぁ上条さん丈夫だし、あれでも手加減してあげてるみたいだから」


 ユウキ「・・・多分、大丈夫だよ」ニコリ


 サチ「た、多分なんだ・・・」


 上条<不幸だぁ〜!
510 :1 [saga]:2019/11/04(月) 01:50:25.97 ID:U/uU1U0/0

 キリト「・・・あいつの人生は波瀾万丈だな」クスッ


 アスナ「そ、そうみたいだね」クスッ


 ユイ「大変そうですね・・・」


 『間もなく、羽田空港行き2580便が着陸します』

 小萌「はーい!それでは行きますよー!」


 キリト「おっ。・・・上条!」


 上条「お、おぉ、キリト・・・」ボロボロ

 
 キリト「体、今からでも大事にしろよ?」


 上条「あ、ああ・・・」スクッ


 キリト「直葉のためにも長生きしてくれ、ホントに」


 上条「わかってるよ。・・・そうだっ!キリト、お前にも渡すものがあったんだ」


 キリト「俺に?」


 上条「これだ。>>1が抜けてるから変身は出来ないけど・・・」


 キリト「バースドライバー・・・」


 上条「赤い線は塗装しておいたから、俺が使ってるのと何ら変わらない感じになったぞ」


 上条「俺とお前の・・・友情のシルシって思ってくれ」


 キリト「・・・ああ。ありがとう、上条」クスッ


 キリト「大切にするからな」


 上条「おうっ」クスッ


 キリト「バースに復帰したら、また頑張ってくれよ」


 キリト「俺よりもお前じゃないとダメだからな」


 上条「だろ?」ハハハッ


 キリト「だなっ」ハハハッ
511 :1 [saga]:2019/11/04(月) 01:51:05.36 ID:U/uU1U0/0
 上条「ま、まずは怪我を完全に治さないとな。そうしたらすぐにでも活動再開としますか」


 キリト「そうか。もう病院抜け出したりするなよ?」


 上条「過去こんなにまで病院抜け出したことはないかもな」


 キリト「おいおい・・・」クスッ


 キリト「・・・元気でな。上条」


 上条「ああ。・・・キリトの方こそな」


 キリト「そうだな」クスッ


 『間もなく、羽田空港行き2580便が着陸いたします』


 小萌「はーい!それでは皆さん、飛行機へ乗りますよー!」

 
 キリト「またな。上条、学園都市の自由と平和と笑顔と未来、しっかり守れよ!」


 上条「任せとけ!」



 -2580便ー-

 キリト「・・・楽しかったな。本当に」


 アスナ「うん」ニコリ


 ユイ「また行きましょうね、パパ、ママ」ニコリ


 キリト「ああ。今度はリズとシリカも一緒に来てみるか」


 直葉「///」ポー


 ユウキ「・・・リー、じゃなくて直葉?大丈夫?」


 詩乃「恋する乙女の顔してるわね」クスッ


 直葉「ぴゃっ!?///」
512 :1 [saga]:2019/11/04(月) 01:51:32.38 ID:U/uU1U0/0
 遼太郎「はっははははっ!良いなぁ、青春じゃないか」


 直葉「〜〜〜っ!///」ポヒュ〜


 ユウキ「アス、コホンッ。お姉ちゃん、家に帰る前に服を買いに行かない?」


 ユウキ「この格好だと・・・ねぇ?」


 サチ「それもそっか。あっ、じゃあキリトに選んでもらおっかな」


 キリト「お、俺が?」


 アスナ「うん。いいでしょ?」


 キリト「俺、ファッションセンスは・・・」タラー


 ユウキ「キリト〜、ダメ?」
 

 キリト「・・・はぁー、わかった。今回だけだぞ」


 ユウキ・アスナ「「やったー♪」」


 ユイ「あっ、パ」ザザザッ ザ・・・


 キリト「!?。ユ、ユイ!?」


 <ココデスー カバンノナカノプローブノナカニハイッテマスー


 キリト「え?・・・あ、あっ。そっか」ジーッ,ヒョイッ


 ユイ『先程まで自身の体を保てていましたけど、学園都市から離れすぎてしまったので・・・』


 アスナ「そっか・・・」


 ユイ『パパ。また学園都市へ行ける日が来たら・・・』


 ユイ『学園都市の外でも実体化出来るような発明をしてみますか?』
 
 
 キリト「・・・そうだな」クスッ


 ユイ『ありがとうございます♪』


 アスナ「キリトくん、私も協力してあげるから頑張ろ?」ニコリ


 キリト「そうか。じゃあ、頼むぞアスナ」クスッ
513 :1 [saga]:2019/12/05(木) 22:41:21.41 ID:C/NDXiQ70
 ED:Catch the Moment(http://youtu.be/odg6I_2hecE)

 -東京都 世田谷区 結城宅-

 明日奈「ただいま」


 ユウキ@スリーブパーカー+黒トップス+ミニスカニーハイソックス「お、お邪魔します・・・」
 http://s.kota2.net/1575553165.jpg


 明日奈「ユウキ。・・・ただいま、だよ」クスッ


 ユウキ「あ、そっ、そっか」


 京子「お帰りなさい。明日奈」


 ユウキ「」ビクッ!


 明日奈「ただいま。母さん」


 京子「ええ。・・・貴女が、紺野木綿季さんね」


 ユウキ「は、はは、はは、は、はいっ!!」


 ユウキ「ふ、ふちゅちゅかものですが!よろしくお願いしまふ!!」


 京子「・・・」


 ユウキ「(オーウノォー!噛みまくったぁー!)」ダラダラ


 明日奈「・・・ぷっ、あはははっ!ユ、ユウキ、そんなに緊張しなくていいのに」クスクスッ


 京子「ふふっ・・・ホント。大丈夫よ、貴女の事はしっかり聞いているから」クスクスッ


 ユウキ「あ、は、はい・・・」ホッ


 京子「明日奈、荷物を置いてきてリビングに来なさい。お父さんが待ってるわ。浩一郎もね」スタスタ


 明日奈「うん。わかった」


 ユウキ「ボ、ボク荷物はこれだけですから・・・明日奈、お姉ちゃん。持っていってもらえる?」


 ユウキ「先に・・・挨拶しておきたいから」ジッ


 明日奈「・・・うん。じゃあ・・・」


514 :1 [saga]:2019/12/05(木) 22:42:24.88 ID:C/NDXiQ70

 京子「あなた、浩一郎。この子が明日奈の話してた紺野木綿季さんよ」


 彰三「ああ。・・・父の結城彰三だ」


 浩一郎「兄の浩一郎です」


 ユウキ「はい。初めまして、紺野木綿季ですっ」ペコッ


 京子「私は結城京子よ。・・・明日奈から話は聞いたけど・・・」


 京子「・・・もう姉妹みたいになってるわね。明日奈お姉ちゃん、って」クスッ


 ユウキ「あ、え、えと、あの、ウェヒ、その」アセアセ


 京子「焦らないで?・・・ゆっくり話してたくれたらいいから」


 彰三「ああ、その通りだ。・・・君の事を私達はしっかり知りたいのだからね」


 ユウキ「・・・はいっ」




 ユウキ「・・・なので、明日奈に相談して今に至ると言う訳です」


 京子「・・・そうだったのね」


 浩一郎「学園都市でそんなことが・・・」


 彰三「・・・一つ、良いかな」


 ユウキ「は、はいっ?」


 彰三「その、話していた・・・幻夢コーポレーションの社長は信用できるのか?」


 ユウキ「はいっ。もちろんです!」


 ユウキ「何て言うか・・・ある意味、私のお父さんみたいな・・・」


 ユウキ「え、えっと、そ、その、こ、これから、彰三さんをお父さんって呼ぶことに
     なります、から・・・って」


 ユウキ「あぁあー!ご、ごご、ごめんなさい!勝手に決まってるような感じになっちゃって!」アセアセ


 京子「・・・感じになってるじゃなくて、決まってるのよ」

 
 浩一郎「そうだよ、木綿季さん」クスッ


 ユウキ「え?」
515 :1 [saga]:2019/12/05(木) 22:45:18.28 ID:C/NDXiQ70
 明日奈「ユウキがここで一緒に暮らすのは・・・最初から決まってたの」クスッ


 彰三「そう言うことだ」クスッ


 彰三「明日奈に説得されたからな。・・・応えなければならまい」


 ユウキ「・・・。・・・じゃ、じゃあ・・・ボク・・・」


 京子「浩一郎と明日奈の妹、そして私とこの人の娘として迎え入れるわ」ニコリ


 浩一郎「これからお兄ちゃんでも兄さんでも構わないよ」クスッ


 彰三「・・・遠慮は無用でいいぞ。木綿季」クスッ 


 木綿季「・・・〜〜っ//」ブワッ


 木綿季「・・・うんっ//」ニコリ 




 -サチ宅-

 サチ「・・・」


 キリト「・・・サチ」


 遼太郎「なぁ、大丈夫か?」


 ユイ『サチさん・・・』


 サチ「うん。・・・大丈夫」ニコリ

 
 サチ「・・・行ってくるね」


 キリト「・・・ああっ」


 遼太郎「き、気を付けて・・・」
516 :1 [saga]:2019/12/05(木) 22:46:41.02 ID:C/NDXiQ70



 サチ「・・・」


 ―ガチャッ

 サチ「・・・!」


 「・・・ーーー・・・ーーー、ーー?」


 サチ「ーー。ーーーー・・・ーーーーー」ポロポロ


 「ーー・・・ーーーーーっ!」ギュウッ


 サチ「ーーーー・・・ーーーー・・・っ」ポロポロ,ギュウッ





 キリト「・・・」

 
 遼太郎「よかったな。キリト」


 キリト「ああ・・・」コクリ


 キリト「アイツらも・・・空の上で、喜んでくれてるといいな・・・」


 遼太郎「・・・大丈夫だって、キリト」


 ユイ『きっと喜んでくれていますっ!』


 キリト「・・・ああ」

 
 キリト「(今度、墓参りに行ってくるか・・・)」


 キリト「(・・・ついでに茅場のにも)」


 遼太郎「よし!無事に見送れたことだし、帰るとするか」


 キリト「ああっ」


 ユイ『はいっ!』



517 :1 [saga]:2019/12/05(木) 22:53:26.51 ID:C/NDXiQ70


 後日




 翠「それで・・・直葉?」ニコリ


 直葉「んー・・・」モグモグ


 翠「どんな人なの?」


 直葉「・・・え?」キョトン,ズズーッ


 翠「好きになった人のこーとっ♪」


 直葉「」ブファァアッ!


 和人「」ポタポタ


 直葉「ケホッ!ケホッ!な、なな、何言って!?///」


 翠「お母さんの情報網を嘗めちゃダメよ」フフンッ


 翠「(本当は帰ってきてからずーっと頬を染めて、上の空で・・・)」


 翠「(お風呂に入ってるとき誰かの名前を口ずさんで・・・まるで昔の私みたいじゃないの)」クスッ


 直葉「な、何で知ったの!?///ねぇ!?///・・・まさかお兄ちゃん!?///」


 和人「ウェッ!?ち、違うって!?」フキフキ


 翠「イエメン?マッチョ系?今流行ってるジャニーズ系?」


 翠「お母さん的にはゴローちゃんとか大野くんっぽい人が好みだけどー」


 直葉「ふ、普通の学生さんだよ!///お、お兄ちゃんと同じくらいの・・・///」


 翠「そう。・・・それで?」ワクワク


 直葉「・・・ま、まぁ・・・か、かっこいいけど///」プシュー


 翠「ゴローちゃん似?大野くん似?」


 直葉「どっちも違うから!//」
518 :1 [saga]:2019/12/05(木) 22:54:25.09 ID:C/NDXiQ70
 和人「母さん・・・世代が違うだろ」タラー


 翠「あら、そう?・・・あ、キリトはその人の事知ってるの?」


 キリト「あ、ああ。同じクラスで・・・友達になった奴だからな」


 翠「和人から見て、誰に似てるーとかそう言うのはあった?」


 和人「・・・いや、誰にも・・・」


 翠「じゃあどんな人?」


 和人「そうだな・・・」


 直葉「」ジーッ


 和人「(・・・な、何でそんなジト目で見てるんだよ、スグ)」


 直葉「(当麻さんのこと、変な風に言ったら承知しないんだからね!)」


 和人「・・・アイツは良い奴だよ。皆のために・・・頑張って・・・」


 翠「ふんふん・・・(学級委員みたいな事かしら・・・)」


 和人「困ってる人をほっとけない、絶対に助けるヒーローみたいな奴なんだ」


 翠「・・・そう」


 翠「・・・直葉」


 直葉「う、うん・・・?」


 翠「その人の事・・・本当に好きなの?」


 直葉「・・・好き、って言うか・・・///」


 翠「?」


 直葉「・・・もう付き合ってるんですっ!///」バシャアッ


 直葉「」ズゴゴゴーッ!ゴックン!


 直葉「ごちそうさま!//学校に行って来ます!//」タタタッ


 翠「・・・。・・・えぇええええ!?///」


 和人「・・・ご、ごちそうさま!」タタッ!


 翠「ちょっと!和人!待ちなさい!ちゃんと話しを聞かせてーーっ!///」


 和人「くそーっ!」



 和人「不幸だーっ!」



 直葉「・・・ごめんね、お兄ちゃん//」テヘッ
519 :1 [saga]:2019/12/05(木) 23:00:49.06 ID:C/NDXiQ70
 ドラゴン・ロード 2014Ver(http://www.youtube.com/watch?v=IIAd3g8bMEA)

 明日奈「♪〜」


 「結城さん、今朝から何だかご機嫌だね」

 
 「何か良いことあったの?」


 明日奈「ふふっ♪もう少ししたら、わかるよ」ニコリ


 「「?」」


 ―ガラガラッ


 「はい、皆。席についてもらえるかな」


 ―ガタッ ゾロゾロ ガタッ

 「えぇ・・・先日結城さんが帰ってきた事を皮切りに・・・」


 「今日から新しく新入生が入ることになりました」

 ―ザワザワ ザワザワ


 <新入生?
 
 <転校生じゃなくて・・・?」

 <ここって帰還者しか入れないんじゃ・・・


 「少し静かに。・・・では、入ってきてどうぞ」


 ―・・・ガラガラッ
 ―スタスタ


 木綿季@制服「・・・」ペコリ
 http://s.kota2.net/1575554387.jpg



 明日奈「・・・」ニコリ


 「自己紹介をしてもらえるかな」


 木綿季「はい。・・・結城、木綿季です」


 木綿季「これからよろしくお願いします!」


 ―ザワザワ ザワザワ

 <結城?・・・で、名前もゆうき・・・」

 <あれ?結城さんと同じ苗字?

 木綿季「うんっ。ボクは・・・明日奈お姉ちゃんの妹の結城 木綿季だよ」ニコリ


 <<<<・・・えぇええええ〜!?

 木綿季「あははっ♪良いリアクション♪」


 明日奈「」スクッ


 明日奈「皆、これから・・・妹の事をよろしくね」


 明日奈「私の・・・大切な妹だから」ニコリ
520 :1 [saga]:2019/12/05(木) 23:04:18.68 ID:C/NDXiQ70



 -仮想世界-
 
 シウネー・ジュン・ノリ・タルケン・テッチ「「「「「ユウキっ!」」」」」


 ユウキ「久しぶりっ!皆!」


 ノリ「こんの〜っ・・・なんで、あの感動はなんだったのよ!?」ギュウッ


 ジュン「何がどうしてどうなってんだ!?」ガシッ


 タルケン・テッチ「「」」ポカーン


 ユウキ「えっと・・・話すと長いから・・・流してもらえる?」


 シウネー「はいはい・・・仕方ないですね・・・」


 シウネー「何て言えるわけありませんっ!」


 アスナ「ま、まぁまぁ皆さん落ち着いて」アセアセ


 シリカ「ジュンさん、落ち着きましょう?ね?」


 ジュン「け、けどさ・・・ホントに何があったんだ?」


 キリト「学園都市に居るゲーム会社、幻夢コーポレーションの社長のおかげだ」


 シウネー「幻夢コーポレーションの社長・・・?」


 リズベッド「いやいや私も会ったけどさ・・・何でゲーム会社の社長がそんなことできるのよ」


 クライン「出来るんだって。あの人・・・マジで神様だから」


 シノン「本当にすごい人だったのよ」


 ―トゥートゥートゥー

 シリカ「え!?な、何!?何のサイレンですか!?」 


 ―テッテレテッテッテー


 黎斗「私がぁああああああぅ神ぃいだぁああははははははっ!!」


 リズベッド・シリカ「「社長(さん)が出てきたーっ!!?」」ガビーン


 
521 :1 [saga]:2019/12/05(木) 23:05:40.45 ID:C/NDXiQ70
 リーファ「・・・///」ポー


 キリト「・・・リーファ」ポンッ


 リーファ「ひゃふわぁ!?///ななななななな何!?///」


 キリト「・・・神様社長が来たぞ?」


 キリト「あとパラドも」


 リーファ「あ、そ、そうなの?//・・・ホントだ・・・」


 キリト「ああ。あと・・・」


 リーファ「・・・はぁ・・・///」


 
 リズベット「・・・ねぇ、リーファどうしたの?ため息ばっかでしかも顔赤いし」


 シリカ「仮想世界でも風邪引くなんてことはないですよね・・・?」


 遼太郎「お前らもいつかは味わう甘ーい青春を今感じてるとこだ。リーファ殿は」


 リズベット「はぁ?」


 シノン「つまり、学園都市で恋人ができたから会えなくて寂しがってるの」


 リズベット・シリカ「「えっ。えぇえええ!?」」


 リズベット「うっそぉおおお!?本当に!?」


 シリカ「あの・・・キリトさん好きの!?」


 リズベット「でもっブラコンのリーファが!?」


 リズベット・シリカ「「恋人ぉおお〜〜!?」」


 リーファ「ブラコンってなんですかぁあーーーっ!///」


 リズベット「うわびっくりしたぁ!?」


 シリカ「い、いつの間に聞いてたんですか」アセアセ


 リーファ「そんな大声出されたら嫌でも聞こえますよっ!///もうっ///」


 シリカ「そ、それで、どんな人ですか?」


 リズベット「あ、私も気になる!」
522 :1 [saga]:2019/12/05(木) 23:07:44.30 ID:C/NDXiQ70
 リーファ「そ、それはっ///」


 キリト「・・・こんな人だよな?リーファ」


 リーファ「え?」クルッ


 カミジョー@アルフ「よっ」


 リーファ「あ、うん。こんな・・・人・・・。・・・え?」


 カミジョー「そっちから来る前に会いにきたぜ、直葉」ニコリ


 リーファ「・・・と、ととと、ととっ、当麻さんっ!?///」カァアア


 アスナ「上条君っ!え?どうやって仮想世界に来たの?」


 ユウキ「学園都市にナーヴギアとか発売されてなかったんじゃ・・・」

 
 カミジョー「まぁ、そうなんだけどさ」


 アスナ「・・・あ、もしかして」


 黎斗「そう、そのもしかしてだぁ・・・!」


 パラド「こいつがVRのノウハウを活かしてナーヴギア擬きを作ったんだ」


 キリト「ナーヴギアを作ったのか!?」


 黎斗「芳川桔梗、そして木山春生や数々の研究者の知恵と技術を借りたのだよ」


 黎斗「そして上条当麻は試験プレイヤーとして選抜したのだぁ」

 
 カミジョー「まぁ、直葉に会いに行きたかったからな」クスッ


 リーファ「と、当麻さん・・・///」キュンキュン


 リズベット「ほっほ〜?・・・なるほどねー」


 シリカ「イケメンさんですね。リーファさんはああ言う感じの男性が好みなんですか・・・」


 シノン「まぁ・・・性格も良い人だから」


 遼太郎「キリトとは親友になった男だしな。すごいぜ?アイツは」

 
 リズベット・シリカ「「へぇ〜・・・」」
523 :1 [saga]:2019/12/05(木) 23:09:56.99 ID:C/NDXiQ70
 カミジョー「しっかし、すごいな。ここがゲームの世界なんて・・・」


 パラド「俺も初めは正直驚いたぜ。今は心が踊りっぱなしだけどな」ハハッ


 リズベット「あの、上条さんでしたっけ?」


 カミジョー「ん?ああ、そうだけど・・・?」


 リズベット「初めまして!私リズベットって言います!本名は篠崎里香です!」


 シリカ「私はシリカです!綾野珪子が本名なんです!」


 カミジョー「あ、ああ・・・ よろしくな」


 リズベット「うんっ。で、いきなりだけどリーファとどんな風に出会ったの!?」

 
 シリア「告白したのはどちらからですか!?」 


 カミジョー「え?」


 リーファ「ちょ、ちょっと!?///」


 リズベット「意外と肉食系的にリーファが責めてきたの!?」


 シリカ「それとも上条さんがリーファさんのハートを鷲掴みに!?///」キャーッ


 カミジョー「え、ええっと・・・」


 リーファ「と、当麻さんっ!///仮想世界を案内しますから!///」


 リーファ「行きますよーーーっ!///」ガシッ!グイッ!


 カミジョー「おぉおおお〜〜〜!?」


 ―ヒュウウゥウウ〜〜・・・



 リズベット「あ!待ちなさいよ!」


 シリカ「絶対に聞くんですからねーっ!」


524 :1 [saga]:2019/12/05(木) 23:14:01.01 ID:C/NDXiQ70
 キリト「・・・やれやれ・・・」クスッ


 ユウキ「ここに居ても上条さんは・・・」クスッ


 クライン「はははっ!ま、アイツらしいんじゃないのか?」


 シノン「そうなのかもしれないわね」


 アスナ「そうそう。きっと、あれが上条君らしさなのよ」クスッ


 キリト「・・・ま、そうだな」


 ユウキ「うん」クスッ


 ユイ「パパ、ママ。これからもっと楽しくなりそうですね!」


 キリト「そうだな。・・・ユウキも戻ってきて・・・」


 
 サチ@ケットシー「キリト〜〜!」


 
 アスナ「あっ、サチだ!おーいっ!」


 ユウキ「こっちだよー!」

 
 

 キリト「サチも戻ってきたんだからな・・・」


 キリト「これから・・・」



 キリト「ずっと楽しくなりそうだ」
 


 http://s.kota2.net/1575555169.png


 http://s.kota2.net/1575555182.png


 

          ― 終 ―
525 :1 [saga]:2019/12/05(木) 23:16:03.68 ID:C/NDXiQ70
ふぃ〜〜〜〜やっと書き終わりました。
4部も書き写すのは、やっぱ疲れましたね。


最新
【安価】上条「とある禁書目録で」リトヴィア「仮面ライダーですので」【禁書】
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