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【安価】上条「とある禁書とSAOで」キリト「仮面ライダー」
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503 :
1
[saga]:2019/11/04(月) 01:42:59.52 ID:U/uU1U0/0
アスナ「・・・ちょ、ちょっと照れるけど慣れていくから、いいよっ」ニコリ
ユウキ「ホント!?やったぁー♪」ダキッ
アスナ「わっ・・・もう、危ないでしょ?」クスッ
ユウキ「えへへ」ニコリ
ユイ「ママがお姉さんになるとなれば、パパはお義兄さんになるんですね」
キリト「そ、そうなるのか・・・」
ユイ「はい。ですから私はユウキさんの姪になります!」
サチ「ん?・・・それだと、アスナさんがキリトの妹になっちゃうから・・・」
サチ「義妹じゃないかな」
ユイ「あ、そうでした」
アスナ「ふふっ。うっかりさん」クスッ
ユウキ「・・・ってこと、私は伯母さんってこと?」
キリト「か、家系図的には、うん。そうなるな」
ユウキ「そっかー・・・」
冥土帰し「待たせてしまったね?持ってきたよ」
サチ「あっ・・・はいっ」コクリ
サチ「・・・」
―ピッ ピッピッ ピッ ピッ
サチ「・・・」
サチ「(どうしよう・・・怖くなってきちゃった・・・)」ハァハァッ
―ポンッ
サチ「!」
キリト「・・・」コクリ
サチ「・・・」コク
―・・・ピッ ピッ
―トゥルルルルルッ トゥルルルルルッ・・・ガチャッ
サチ「・・・あっ・・・」
504 :
1
[saga]:2019/11/04(月) 01:45:35.64 ID:U/uU1U0/0
サチ「・・・お、お母さん。・・・私・・・」
サチ「・・・うん・・・うん・・・っ」
サチ「わた、しっ、っ・・・私、ね、えぅっ・・・帰って・・・」ポロポロ
サチ「帰ってこれたの・・・っ、えぐっ・・・」ポロポロ
サチ「・・・悲しませて、ごめんね、ひぐっ・・・ごめん、ねっ・・・」ポロポロ
アスナ「・・・」ウルッ
キリト「・・・(よかったな・・・サチ・・・)」
ユウキ「(生きるって・・・やっぱりいいなぁ)」クスッ
ユイ「(嬉しそうでよかったです)」ニコリ
サチ「・・・うんっ。帰るよ、だから・・・待っててね」ニコリ
サチ「うん・・・また、後で・・・」プツッ
サチ「・・・」ホッ
キリト「よかったな。サチ」ニコリ
サチ「・・・うんっ」ニコリ
冥土帰し「電話のついでに着替えも用意しておいからね?」
サチ「あ、ありがとうございます」ペコッ
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
―――――――――――――――――――――――――――――――
―――――――――――――――――――――――
505 :
1
[saga]:2019/11/04(月) 01:46:22.12 ID:U/uU1U0/0
-第二三学区 学園都市空港-
―ワイワイ ワイワイ
キリト「じゃあ・・・皆、元気でな」
アスナ「一週間、色々大変な事ばっかりだったけど・・・楽しかったよ」ニコリ
吹寄「ええ。キリト達も、元気でやるのよ」
キリト「ああっ」
パラド「また来る時は連絡してくれよ?・・・って言っても時々俺は仮想世界へ
遊びに行くけどな」ハハッ
ポッピー「ユイちゃん。ここを出たら元に戻っちゃうけど・・・」
ユイ「大丈夫です!パパとママと皆さんと一緒に居られますから」ニコリ
ポッピー「そっか・・・それなら安心だね♪」
猟虎「」ボロボロ、エグエグッ
詩乃「ら、猟虎・・・そんなにまで悲しまないで?」フキフキ
猟虎「ばい゙」コクコクッ
猟虎「」チーンッ!
詩乃「・・・漫画の連載、頑張ってね。外でも期待してるから
猟虎「・・・が、がが、がん、がんばりますっ//」コクリ
小牧「私と黒子さんも風紀委員としての仕事頑張りますよ!」
黒子「ええ」ニコリ
湾内「私も・・・アイドルとして皆さんの笑顔のために頑張りますわ」ニコリ
詩乃「うん。私も・・・頑張っていくから」
キリト「(一瞬アスナがお嬢様言葉で話したのかと思った・・・)」
直葉「・・・(当麻さん・・・もう少しお話したかったな・・・)」
506 :
1
[saga]:2019/11/04(月) 01:47:14.51 ID:U/uU1U0/0
初春「直葉さん?どうかしたんですか?」
直葉「あ、う、ううん!その・・・」
春上「皆とお別れが悲しいの?」
直葉「・・・う、うん。そんなところ・・・」
操歯「名残惜しいのは同じ気持ちだ。一週間楽しかったぞ」ニコリ
ドッペルゲンガー「ああ。楽しかったな」
直葉「私も、楽しかったよ」ニコリ
佐天「あのーっ!皆さん、記念写真を一枚撮ろうと思いますのでーこちらへどうぞー!」
キリト「おっ、いいな」
―ゾロゾロ ゾロゾロ
五和「もちろん真ん中はキリトさん達ですよ」
サンドリヨン【今回の事件で活躍したから、当然よ】クスッ
アスナ「あ、うんっ」
上条「おっと、じゃあ俺も入れてもらうでせうよ」
直葉「!///」
キリト「上条!・・・また病院から抜け出してきたのか?」
神裂「言っても聞きかないものでして・・・」
アルファル「間に合ってよかったね」
上条「ははは・・・」
レッサー「もー・・・困った人ですね」クスッ
インデックス「全くなんだよ。・・・でも、それがとうまだからね」ニコリ
キリト「・・・いつまでもそんな生活してると冗談抜きでマジで死ぬぞ?」
上条「慣れてるから大丈夫でせうよ」
雲川「この返しがあるから言っても無駄なんだけど」
バードウェイ「やれやれ・・・」
507 :
1
[saga]:2019/11/04(月) 01:48:09.76 ID:U/uU1U0/0
詩乃「(ある意味能力よね、これ・・・)」
直葉「と、当麻さん・・・//」
上条「よっ、直葉。・・・写真、一緒に写ろうぜ?」ニコリ
直葉「・・・はいっ//」
遼太郎「(あれ?・・・何かこの感じは・・・いや、まさかな。うん)」
佐天「それじゃあ・・・ここを注目ー!」
佐天「10秒前!9、8、7〜っ」タタタッ
―パシャッ
佐天「・・・よーしっ!最っ高に良い出来になりました!」ヒャッホー!
初春「よかったですね」ニコリ
佐天「超1秒ポラロイドカメラなので、要る人はどうぞーっ」
佐天「一応人数分の枚数に設定しましたのでー」
―ワイワイ ワイワイ
佐天「どうぞ、キリトさんっ」
キリト「ああ、ありがとう」クスッ
キリト「・・・うん。良い写真だな」クスッ
アスナ「一緒の思い出になるね」ニコリ
キリト「そうだな。・・・最高の思い出になるな」クスッ
アスナ「うんっ」ニコリ
ユイ「はい!」
ユウキ「ボクもそう思うよ」ニコリ
直葉「当麻さん。・・・あの、体の方は・・・」
上条「大丈夫だって。あ、それより・・・」
上条「直葉。これっ」
直葉「え・・・?」
直葉「・・・コップ、ですか?」
上条「ペアのな。絶対に割れないタイプのやつだから心配はないぞ」クスッ
直葉「あ、ありがとうございます・・・」
508 :
1
[saga]:2019/11/04(月) 01:48:55.40 ID:U/uU1U0/0
上条「それと・・・これもな」スッ
直葉「ピアス・・・?」
上条「耳たぶに穴開けなくても付けれるぞ。さらにだ」
上条「後ろ向いてもらえるか?」
直葉「は、はい」クルッ
―・・・スチャッ チリンッ・・・
直葉「あっ・・・これ、ネックレスになるんですか」
上条「不幸を全てぶち殺す、幸運のネックレス。・・・なんてな」クスッ
上条「(ついさっき会った白垣根に創ってもらったやつだからな・・・)」
直葉「・・・当麻さんっ//」ヒシッ
上条「お、おうっ」
直葉「ありがとうございます//大切に・・・大切にします//」
上条「・・・おう。そうしてもらえると嬉しいでせうよ」
直葉「ぜ、絶対にまた・・・会いに来ます・・・//」
直葉「だから、待っていてくださいね//」ニコリ
上条「ああ、待ってるぞ」クスッ
直葉「・・・じゃあ・・・約束として・・・//」
上条「?」
直葉「・・・ゆ、指切り・・・//」
上条「ああ。・・・これでいいか?」クイッ
直葉「はいっ//」
蜜蟻「(そこはキスでしょお?)」
直葉「(えぇ〜?!///)・・・あ、あと・・・///」
直葉「そ、その・・・///」
上条「ん?」
509 :
1
[saga]:2019/11/04(月) 01:49:34.73 ID:U/uU1U0/0
直葉「・・・///(む、無理だって〜!///こ、こんな、人が大勢居るのにっ///)」
蜜蟻「・・・」スタスタッ
蜜蟻「あー、滑ったあー」トンッ
直葉「きゃっ!?」
上条「うおっと!?」ガシッ
―ちゅっ
直葉「んむっ・・・!?///」
直葉「っぷあ!//ご、ごめんなさいっ///」アセアセ
上条「い、いや、大丈夫か?//」
直葉「は、はぃ///」
上条「そ、そか・・・」
蜜蟻「あらあ、大胆♪」
キリト「スグ・・・」
アスナ「直葉ちゃん、積極的だね・・・すごい・・・//」
ユウキ「おぉー//」
ユイ「仲良しさんですね」ニコニコ
詩乃「・・・え、ええ。そ、そうね」
遼太郎「え?・・・リーファ殿は上条氏と付き合ってるの?」
キリト「ん?クラインは知らなかったのか?」
遼太郎「初耳だぞ!?」
美琴<当麻ァァァァアッ!! ドゲシッ!
吹寄<こんのっ・・・バッカモォオオオンッ! ゴチーンッ!
五和<うわぁぁああんっ! ベチーンッ!
上条<ごぶえっ!?あぐばっ!?
直葉<きゃあーっ!当麻さぁーん!
キリト「・・・上条、直葉のこと頼んだぜ。俺の大切な・・・妹なんだからな」クスッ
サチ「だ、大丈夫なの?今とんでもなく暴行を受けてるような・・・」
ユウキ「あー、まぁ上条さん丈夫だし、あれでも手加減してあげてるみたいだから」
ユウキ「・・・多分、大丈夫だよ」ニコリ
サチ「た、多分なんだ・・・」
上条<不幸だぁ〜!
510 :
1
[saga]:2019/11/04(月) 01:50:25.97 ID:U/uU1U0/0
キリト「・・・あいつの人生は波瀾万丈だな」クスッ
アスナ「そ、そうみたいだね」クスッ
ユイ「大変そうですね・・・」
『間もなく、羽田空港行き2580便が着陸します』
小萌「はーい!それでは行きますよー!」
キリト「おっ。・・・上条!」
上条「お、おぉ、キリト・・・」ボロボロ
キリト「体、今からでも大事にしろよ?」
上条「あ、ああ・・・」スクッ
キリト「直葉のためにも長生きしてくれ、ホントに」
上条「わかってるよ。・・・そうだっ!キリト、お前にも渡すものがあったんだ」
キリト「俺に?」
上条「これだ。
>>1
が抜けてるから変身は出来ないけど・・・」
キリト「バースドライバー・・・」
上条「赤い線は塗装しておいたから、俺が使ってるのと何ら変わらない感じになったぞ」
上条「俺とお前の・・・友情のシルシって思ってくれ」
キリト「・・・ああ。ありがとう、上条」クスッ
キリト「大切にするからな」
上条「おうっ」クスッ
キリト「バースに復帰したら、また頑張ってくれよ」
キリト「俺よりもお前じゃないとダメだからな」
上条「だろ?」ハハハッ
キリト「だなっ」ハハハッ
511 :
1
[saga]:2019/11/04(月) 01:51:05.36 ID:U/uU1U0/0
上条「ま、まずは怪我を完全に治さないとな。そうしたらすぐにでも活動再開としますか」
キリト「そうか。もう病院抜け出したりするなよ?」
上条「過去こんなにまで病院抜け出したことはないかもな」
キリト「おいおい・・・」クスッ
キリト「・・・元気でな。上条」
上条「ああ。・・・キリトの方こそな」
キリト「そうだな」クスッ
『間もなく、羽田空港行き2580便が着陸いたします』
小萌「はーい!それでは皆さん、飛行機へ乗りますよー!」
キリト「またな。上条、学園都市の自由と平和と笑顔と未来、しっかり守れよ!」
上条「任せとけ!」
-2580便ー-
キリト「・・・楽しかったな。本当に」
アスナ「うん」ニコリ
ユイ「また行きましょうね、パパ、ママ」ニコリ
キリト「ああ。今度はリズとシリカも一緒に来てみるか」
直葉「///」ポー
ユウキ「・・・リー、じゃなくて直葉?大丈夫?」
詩乃「恋する乙女の顔してるわね」クスッ
直葉「ぴゃっ!?///」
512 :
1
[saga]:2019/11/04(月) 01:51:32.38 ID:U/uU1U0/0
遼太郎「はっははははっ!良いなぁ、青春じゃないか」
直葉「〜〜〜っ!///」ポヒュ〜
ユウキ「アス、コホンッ。お姉ちゃん、家に帰る前に服を買いに行かない?」
ユウキ「この格好だと・・・ねぇ?」
サチ「それもそっか。あっ、じゃあキリトに選んでもらおっかな」
キリト「お、俺が?」
アスナ「うん。いいでしょ?」
キリト「俺、ファッションセンスは・・・」タラー
ユウキ「キリト〜、ダメ?」
キリト「・・・はぁー、わかった。今回だけだぞ」
ユウキ・アスナ「「やったー♪」」
ユイ「あっ、パ」ザザザッ ザ・・・
キリト「!?。ユ、ユイ!?」
<ココデスー カバンノナカノプローブノナカニハイッテマスー
キリト「え?・・・あ、あっ。そっか」ジーッ,ヒョイッ
ユイ『先程まで自身の体を保てていましたけど、学園都市から離れすぎてしまったので・・・』
アスナ「そっか・・・」
ユイ『パパ。また学園都市へ行ける日が来たら・・・』
ユイ『学園都市の外でも実体化出来るような発明をしてみますか?』
キリト「・・・そうだな」クスッ
ユイ『ありがとうございます♪』
アスナ「キリトくん、私も協力してあげるから頑張ろ?」ニコリ
キリト「そうか。じゃあ、頼むぞアスナ」クスッ
513 :
1
[saga]:2019/12/05(木) 22:41:21.41 ID:C/NDXiQ70
ED:Catch the Moment(
http://youtu.be/odg6I_2hecE
)
-東京都 世田谷区 結城宅-
明日奈「ただいま」
ユウキ@スリーブパーカー+黒トップス+ミニスカニーハイソックス「お、お邪魔します・・・」
http://s.kota2.net/1575553165.jpg
明日奈「ユウキ。・・・ただいま、だよ」クスッ
ユウキ「あ、そっ、そっか」
京子「お帰りなさい。明日奈」
ユウキ「」ビクッ!
明日奈「ただいま。母さん」
京子「ええ。・・・貴女が、紺野木綿季さんね」
ユウキ「は、はは、はは、は、はいっ!!」
ユウキ「ふ、ふちゅちゅかものですが!よろしくお願いしまふ!!」
京子「・・・」
ユウキ「(オーウノォー!噛みまくったぁー!)」ダラダラ
明日奈「・・・ぷっ、あはははっ!ユ、ユウキ、そんなに緊張しなくていいのに」クスクスッ
京子「ふふっ・・・ホント。大丈夫よ、貴女の事はしっかり聞いているから」クスクスッ
ユウキ「あ、は、はい・・・」ホッ
京子「明日奈、荷物を置いてきてリビングに来なさい。お父さんが待ってるわ。浩一郎もね」スタスタ
明日奈「うん。わかった」
ユウキ「ボ、ボク荷物はこれだけですから・・・明日奈、お姉ちゃん。持っていってもらえる?」
ユウキ「先に・・・挨拶しておきたいから」ジッ
明日奈「・・・うん。じゃあ・・・」
514 :
1
[saga]:2019/12/05(木) 22:42:24.88 ID:C/NDXiQ70
京子「あなた、浩一郎。この子が明日奈の話してた紺野木綿季さんよ」
彰三「ああ。・・・父の結城彰三だ」
浩一郎「兄の浩一郎です」
ユウキ「はい。初めまして、紺野木綿季ですっ」ペコッ
京子「私は結城京子よ。・・・明日奈から話は聞いたけど・・・」
京子「・・・もう姉妹みたいになってるわね。明日奈お姉ちゃん、って」クスッ
ユウキ「あ、え、えと、あの、ウェヒ、その」アセアセ
京子「焦らないで?・・・ゆっくり話してたくれたらいいから」
彰三「ああ、その通りだ。・・・君の事を私達はしっかり知りたいのだからね」
ユウキ「・・・はいっ」
ユウキ「・・・なので、明日奈に相談して今に至ると言う訳です」
京子「・・・そうだったのね」
浩一郎「学園都市でそんなことが・・・」
彰三「・・・一つ、良いかな」
ユウキ「は、はいっ?」
彰三「その、話していた・・・幻夢コーポレーションの社長は信用できるのか?」
ユウキ「はいっ。もちろんです!」
ユウキ「何て言うか・・・ある意味、私のお父さんみたいな・・・」
ユウキ「え、えっと、そ、その、こ、これから、彰三さんをお父さんって呼ぶことに
なります、から・・・って」
ユウキ「あぁあー!ご、ごご、ごめんなさい!勝手に決まってるような感じになっちゃって!」アセアセ
京子「・・・感じになってるじゃなくて、決まってるのよ」
浩一郎「そうだよ、木綿季さん」クスッ
ユウキ「え?」
515 :
1
[saga]:2019/12/05(木) 22:45:18.28 ID:C/NDXiQ70
明日奈「ユウキがここで一緒に暮らすのは・・・最初から決まってたの」クスッ
彰三「そう言うことだ」クスッ
彰三「明日奈に説得されたからな。・・・応えなければならまい」
ユウキ「・・・。・・・じゃ、じゃあ・・・ボク・・・」
京子「浩一郎と明日奈の妹、そして私とこの人の娘として迎え入れるわ」ニコリ
浩一郎「これからお兄ちゃんでも兄さんでも構わないよ」クスッ
彰三「・・・遠慮は無用でいいぞ。木綿季」クスッ
木綿季「・・・〜〜っ//」ブワッ
木綿季「・・・うんっ//」ニコリ
-サチ宅-
サチ「・・・」
キリト「・・・サチ」
遼太郎「なぁ、大丈夫か?」
ユイ『サチさん・・・』
サチ「うん。・・・大丈夫」ニコリ
サチ「・・・行ってくるね」
キリト「・・・ああっ」
遼太郎「き、気を付けて・・・」
516 :
1
[saga]:2019/12/05(木) 22:46:41.02 ID:C/NDXiQ70
サチ「・・・」
―ガチャッ
サチ「・・・!」
「・・・ーーー・・・ーーー、ーー?」
サチ「ーー。ーーーー・・・ーーーーー」ポロポロ
「ーー・・・ーーーーーっ!」ギュウッ
サチ「ーーーー・・・ーーーー・・・っ」ポロポロ,ギュウッ
キリト「・・・」
遼太郎「よかったな。キリト」
キリト「ああ・・・」コクリ
キリト「アイツらも・・・空の上で、喜んでくれてるといいな・・・」
遼太郎「・・・大丈夫だって、キリト」
ユイ『きっと喜んでくれていますっ!』
キリト「・・・ああ」
キリト「(今度、墓参りに行ってくるか・・・)」
キリト「(・・・ついでに茅場のにも)」
遼太郎「よし!無事に見送れたことだし、帰るとするか」
キリト「ああっ」
ユイ『はいっ!』
517 :
1
[saga]:2019/12/05(木) 22:53:26.51 ID:C/NDXiQ70
後日
翠「それで・・・直葉?」ニコリ
直葉「んー・・・」モグモグ
翠「どんな人なの?」
直葉「・・・え?」キョトン,ズズーッ
翠「好きになった人のこーとっ♪」
直葉「」ブファァアッ!
和人「」ポタポタ
直葉「ケホッ!ケホッ!な、なな、何言って!?///」
翠「お母さんの情報網を嘗めちゃダメよ」フフンッ
翠「(本当は帰ってきてからずーっと頬を染めて、上の空で・・・)」
翠「(お風呂に入ってるとき誰かの名前を口ずさんで・・・まるで昔の私みたいじゃないの)」クスッ
直葉「な、何で知ったの!?///ねぇ!?///・・・まさかお兄ちゃん!?///」
和人「ウェッ!?ち、違うって!?」フキフキ
翠「イエメン?マッチョ系?今流行ってるジャニーズ系?」
翠「お母さん的にはゴローちゃんとか大野くんっぽい人が好みだけどー」
直葉「ふ、普通の学生さんだよ!///お、お兄ちゃんと同じくらいの・・・///」
翠「そう。・・・それで?」ワクワク
直葉「・・・ま、まぁ・・・か、かっこいいけど///」プシュー
翠「ゴローちゃん似?大野くん似?」
直葉「どっちも違うから!//」
518 :
1
[saga]:2019/12/05(木) 22:54:25.09 ID:C/NDXiQ70
和人「母さん・・・世代が違うだろ」タラー
翠「あら、そう?・・・あ、キリトはその人の事知ってるの?」
キリト「あ、ああ。同じクラスで・・・友達になった奴だからな」
翠「和人から見て、誰に似てるーとかそう言うのはあった?」
和人「・・・いや、誰にも・・・」
翠「じゃあどんな人?」
和人「そうだな・・・」
直葉「」ジーッ
和人「(・・・な、何でそんなジト目で見てるんだよ、スグ)」
直葉「(当麻さんのこと、変な風に言ったら承知しないんだからね!)」
和人「・・・アイツは良い奴だよ。皆のために・・・頑張って・・・」
翠「ふんふん・・・(学級委員みたいな事かしら・・・)」
和人「困ってる人をほっとけない、絶対に助けるヒーローみたいな奴なんだ」
翠「・・・そう」
翠「・・・直葉」
直葉「う、うん・・・?」
翠「その人の事・・・本当に好きなの?」
直葉「・・・好き、って言うか・・・///」
翠「?」
直葉「・・・もう付き合ってるんですっ!///」バシャアッ
直葉「」ズゴゴゴーッ!ゴックン!
直葉「ごちそうさま!//学校に行って来ます!//」タタタッ
翠「・・・。・・・えぇええええ!?///」
和人「・・・ご、ごちそうさま!」タタッ!
翠「ちょっと!和人!待ちなさい!ちゃんと話しを聞かせてーーっ!///」
和人「くそーっ!」
和人「不幸だーっ!」
直葉「・・・ごめんね、お兄ちゃん//」テヘッ
519 :
1
[saga]:2019/12/05(木) 23:00:49.06 ID:C/NDXiQ70
ドラゴン・ロード 2014Ver(
http://www.youtube.com/watch?v=IIAd3g8bMEA
)
明日奈「♪〜」
「結城さん、今朝から何だかご機嫌だね」
「何か良いことあったの?」
明日奈「ふふっ♪もう少ししたら、わかるよ」ニコリ
「「?」」
―ガラガラッ
「はい、皆。席についてもらえるかな」
―ガタッ ゾロゾロ ガタッ
「えぇ・・・先日結城さんが帰ってきた事を皮切りに・・・」
「今日から新しく新入生が入ることになりました」
―ザワザワ ザワザワ
<新入生?
<転校生じゃなくて・・・?」
<ここって帰還者しか入れないんじゃ・・・
「少し静かに。・・・では、入ってきてどうぞ」
―・・・ガラガラッ
―スタスタ
木綿季@制服「・・・」ペコリ
http://s.kota2.net/1575554387.jpg
明日奈「・・・」ニコリ
「自己紹介をしてもらえるかな」
木綿季「はい。・・・結城、木綿季です」
木綿季「これからよろしくお願いします!」
―ザワザワ ザワザワ
<結城?・・・で、名前もゆうき・・・」
<あれ?結城さんと同じ苗字?
木綿季「うんっ。ボクは・・・明日奈お姉ちゃんの妹の結城 木綿季だよ」ニコリ
<<<<・・・えぇええええ〜!?
木綿季「あははっ♪良いリアクション♪」
明日奈「」スクッ
明日奈「皆、これから・・・妹の事をよろしくね」
明日奈「私の・・・大切な妹だから」ニコリ
520 :
1
[saga]:2019/12/05(木) 23:04:18.68 ID:C/NDXiQ70
-仮想世界-
シウネー・ジュン・ノリ・タルケン・テッチ「「「「「ユウキっ!」」」」」
ユウキ「久しぶりっ!皆!」
ノリ「こんの〜っ・・・なんで、あの感動はなんだったのよ!?」ギュウッ
ジュン「何がどうしてどうなってんだ!?」ガシッ
タルケン・テッチ「「」」ポカーン
ユウキ「えっと・・・話すと長いから・・・流してもらえる?」
シウネー「はいはい・・・仕方ないですね・・・」
シウネー「何て言えるわけありませんっ!」
アスナ「ま、まぁまぁ皆さん落ち着いて」アセアセ
シリカ「ジュンさん、落ち着きましょう?ね?」
ジュン「け、けどさ・・・ホントに何があったんだ?」
キリト「学園都市に居るゲーム会社、幻夢コーポレーションの社長のおかげだ」
シウネー「幻夢コーポレーションの社長・・・?」
リズベッド「いやいや私も会ったけどさ・・・何でゲーム会社の社長がそんなことできるのよ」
クライン「出来るんだって。あの人・・・マジで神様だから」
シノン「本当にすごい人だったのよ」
―トゥートゥートゥー
シリカ「え!?な、何!?何のサイレンですか!?」
―テッテレテッテッテー
黎斗「私がぁああああああぅ神ぃいだぁああははははははっ!!」
リズベッド・シリカ「「社長(さん)が出てきたーっ!!?」」ガビーン
521 :
1
[saga]:2019/12/05(木) 23:05:40.45 ID:C/NDXiQ70
リーファ「・・・///」ポー
キリト「・・・リーファ」ポンッ
リーファ「ひゃふわぁ!?///ななななななな何!?///」
キリト「・・・神様社長が来たぞ?」
キリト「あとパラドも」
リーファ「あ、そ、そうなの?//・・・ホントだ・・・」
キリト「ああ。あと・・・」
リーファ「・・・はぁ・・・///」
リズベット「・・・ねぇ、リーファどうしたの?ため息ばっかでしかも顔赤いし」
シリカ「仮想世界でも風邪引くなんてことはないですよね・・・?」
遼太郎「お前らもいつかは味わう甘ーい青春を今感じてるとこだ。リーファ殿は」
リズベット「はぁ?」
シノン「つまり、学園都市で恋人ができたから会えなくて寂しがってるの」
リズベット・シリカ「「えっ。えぇえええ!?」」
リズベット「うっそぉおおお!?本当に!?」
シリカ「あの・・・キリトさん好きの!?」
リズベット「でもっブラコンのリーファが!?」
リズベット・シリカ「「恋人ぉおお〜〜!?」」
リーファ「ブラコンってなんですかぁあーーーっ!///」
リズベット「うわびっくりしたぁ!?」
シリカ「い、いつの間に聞いてたんですか」アセアセ
リーファ「そんな大声出されたら嫌でも聞こえますよっ!///もうっ///」
シリカ「そ、それで、どんな人ですか?」
リズベット「あ、私も気になる!」
522 :
1
[saga]:2019/12/05(木) 23:07:44.30 ID:C/NDXiQ70
リーファ「そ、それはっ///」
キリト「・・・こんな人だよな?リーファ」
リーファ「え?」クルッ
カミジョー@アルフ「よっ」
リーファ「あ、うん。こんな・・・人・・・。・・・え?」
カミジョー「そっちから来る前に会いにきたぜ、直葉」ニコリ
リーファ「・・・と、ととと、ととっ、当麻さんっ!?///」カァアア
アスナ「上条君っ!え?どうやって仮想世界に来たの?」
ユウキ「学園都市にナーヴギアとか発売されてなかったんじゃ・・・」
カミジョー「まぁ、そうなんだけどさ」
アスナ「・・・あ、もしかして」
黎斗「そう、そのもしかしてだぁ・・・!」
パラド「こいつがVRのノウハウを活かしてナーヴギア擬きを作ったんだ」
キリト「ナーヴギアを作ったのか!?」
黎斗「芳川桔梗、そして木山春生や数々の研究者の知恵と技術を借りたのだよ」
黎斗「そして上条当麻は試験プレイヤーとして選抜したのだぁ」
カミジョー「まぁ、直葉に会いに行きたかったからな」クスッ
リーファ「と、当麻さん・・・///」キュンキュン
リズベット「ほっほ〜?・・・なるほどねー」
シリカ「イケメンさんですね。リーファさんはああ言う感じの男性が好みなんですか・・・」
シノン「まぁ・・・性格も良い人だから」
遼太郎「キリトとは親友になった男だしな。すごいぜ?アイツは」
リズベット・シリカ「「へぇ〜・・・」」
523 :
1
[saga]:2019/12/05(木) 23:09:56.99 ID:C/NDXiQ70
カミジョー「しっかし、すごいな。ここがゲームの世界なんて・・・」
パラド「俺も初めは正直驚いたぜ。今は心が踊りっぱなしだけどな」ハハッ
リズベット「あの、上条さんでしたっけ?」
カミジョー「ん?ああ、そうだけど・・・?」
リズベット「初めまして!私リズベットって言います!本名は篠崎里香です!」
シリカ「私はシリカです!綾野珪子が本名なんです!」
カミジョー「あ、ああ・・・ よろしくな」
リズベット「うんっ。で、いきなりだけどリーファとどんな風に出会ったの!?」
シリア「告白したのはどちらからですか!?」
カミジョー「え?」
リーファ「ちょ、ちょっと!?///」
リズベット「意外と肉食系的にリーファが責めてきたの!?」
シリカ「それとも上条さんがリーファさんのハートを鷲掴みに!?///」キャーッ
カミジョー「え、ええっと・・・」
リーファ「と、当麻さんっ!///仮想世界を案内しますから!///」
リーファ「行きますよーーーっ!///」ガシッ!グイッ!
カミジョー「おぉおおお〜〜〜!?」
―ヒュウウゥウウ〜〜・・・
リズベット「あ!待ちなさいよ!」
シリカ「絶対に聞くんですからねーっ!」
524 :
1
[saga]:2019/12/05(木) 23:14:01.01 ID:C/NDXiQ70
キリト「・・・やれやれ・・・」クスッ
ユウキ「ここに居ても上条さんは・・・」クスッ
クライン「はははっ!ま、アイツらしいんじゃないのか?」
シノン「そうなのかもしれないわね」
アスナ「そうそう。きっと、あれが上条君らしさなのよ」クスッ
キリト「・・・ま、そうだな」
ユウキ「うん」クスッ
ユイ「パパ、ママ。これからもっと楽しくなりそうですね!」
キリト「そうだな。・・・ユウキも戻ってきて・・・」
サチ@ケットシー「キリト〜〜!」
アスナ「あっ、サチだ!おーいっ!」
ユウキ「こっちだよー!」
キリト「サチも戻ってきたんだからな・・・」
キリト「これから・・・」
キリト「ずっと楽しくなりそうだ」
http://s.kota2.net/1575555169.png
http://s.kota2.net/1575555182.png
― 終 ―
525 :
1
[saga]:2019/12/05(木) 23:16:03.68 ID:C/NDXiQ70
ふぃ〜〜〜〜やっと書き終わりました。
4部も書き写すのは、やっぱ疲れましたね。
最新
【安価】上条「とある禁書目録で」リトヴィア「仮面ライダーですので」【禁書】
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