【艦これ】0と1で揺れ動く尻尾

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1 : ◆6x79oqdrbDOF [saga]:2018/06/28(木) 01:22:23.99 ID:PAxuAVEV0
※地の文アリ

だらだら書いていきます。よろしくお願いします

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1530116543
2 : ◆6x79oqdrbDOF [saga]:2018/06/28(木) 01:22:55.93 ID:PAxuAVEV0

じー。

書類整理をしていると、横から視線を感じる。

それもかなり強力な視線だ。下手したら俺に穴が開いてしまうのではないか、と思う位の。

提督「...初風、何か用か」

初風「...見てないわよ」

提督「...そうか」

提督(別に見たとか一言も言ってないんだけどな)
3 : ◆6x79oqdrbDOF [saga]:2018/06/28(木) 01:23:55.12 ID:PAxuAVEV0

再び俺は手元の資料へ目を落とす。

大本営から通達された書類には"模範的な提督と艦娘の関係"と記されている。

言ってしまえば、部下である艦娘との良好な関係が築かれているかを問う物であった。

提督「良好的な関係、...ね」

隣の秘書艦をちらりと見る。
4 : ◆6x79oqdrbDOF [saga]:2018/06/28(木) 01:24:37.56 ID:PAxuAVEV0

陽炎型駆逐艦7番艦、初風。

彼女との付き合いはそれなりに長いのだが、どうも掴みあぐねている所がある。

別に仲が悪いとかそういう訳ではない...と思いたい。

初風「ちょっと、こっち見ないでくれる?」

提督「...悪い」

俺から見るのはだめなのか...。
5 : ◆6x79oqdrbDOF [saga]:2018/06/28(木) 01:25:12.64 ID:PAxuAVEV0

彼女を見ていると親戚に居た猫を思い出す。

基本的には此方に無関心で、用があるときだけちょっかいを出しにくるのだ。

猫の要求は至極簡単で、頭をなでろ、背中を搔いてくれ、存分にモフるがよい。

そして最後は、褒めて遣わす。

只、機嫌の悪いときに触ると、なんや?なにしとるんや?なんや用かこのボケカスゥ!!と段階的に怒っていたのが印象に残っている。

彼女はそこまで悪態はつかないものの、何かそれに通ずる様な距離の難しさを感じさせるのだ。
6 : ◆6x79oqdrbDOF [saga]:2018/06/28(木) 01:25:43.42 ID:PAxuAVEV0

猫の事を考えていた俺は、無意識に初風へと手を伸ばす。

初風「!?」

初風は驚いたのだろうか、体をビクッ、と震わせると椅子をずらして俺との距離を空けた。

その距離、三歩半と少し。

初風「ちょっ、なに触ろうとしてんのよ!」

そう言いながら怒る初風はやはり件の猫にそっくりで、彼女の後ろに毛が逆立った尻尾が見えた気がした。
7 : ◆6x79oqdrbDOF [saga]:2018/06/28(木) 01:26:20.71 ID:PAxuAVEV0

初風「きいてるの!?ねえ、提督ったら!妙高姉さんに言いつけるわよ!?」

提督「ふふっ...悪かったよ初風」

雪風「しれえ!雪風、報告書をお持ちしました」

執務室の外から元気な雪風の声が聞こえた。そういえばそろそろ艦隊が帰ってくる手筈だったな。

提督「おお、ありがとうな。そこに置いといてくれ。後で目を通すから」

雪風「分かりました!」

初風が猫なら雪風はなんだろうか。

やっぱりハムスターあたりか?どこまでも愛でたくなってしまう雰囲気が雪風にはある。
8 : ◆6x79oqdrbDOF [saga]:2018/06/28(木) 01:27:49.32 ID:PAxuAVEV0

資料を置きに来た雪風の頭を撫でる。

雪風「しれえ、くすぐったいですよ〜」

提督「すまんな、もう少しだけ我慢してくれ」

雪風「もう、しょうがないですね...えへへ」

うーんさすが幸運の女神。

暫くの間、俺は雪風を両手で構い倒した。

初風「...」
9 : ◆6x79oqdrbDOF [saga]:2018/06/28(木) 01:28:29.01 ID:PAxuAVEV0

そんな俺であるが、最近新しい習慣が出来つつある。

昼休み、誰にも見つからない様に細心の注意を払いながら目的の場所へ向かう。

提督「あれ、居ないのかな...おーい」

鎮守府の裏にある茂みで、俺はお目当ての姿を探した。

ニャー

茂みの奥から泣き声が聞こえた。続いてガサガサと音を立てながら、彼女は姿を見せる。
10 : ◆6x79oqdrbDOF [saga]:2018/06/28(木) 01:29:02.47 ID:PAxuAVEV0

提督「おー、よしよし。元気だったか?」

そう、野良猫である。

先日の昼休み、気分転換がてらにここら辺を歩いていた時の事だ。

どこからか猫の鳴き声が聞こえてきて、気になった俺は声を頼りに辺りを探した。

すると茂みの奥に彼女が潜んでいたのだ。

彼女はとても人懐っこく、初対面の俺にも体を撫でさせてくれた。
11 : ◆6x79oqdrbDOF [saga]:2018/06/28(木) 01:29:38.14 ID:PAxuAVEV0

しかしこのご時勢、無責任に野良猫に触るのは色々と問題がある。

その時は少しだけモフらせてもらって、その場を離れた。

しかし数日たってもその猫は居なくならず、誰かに世話をされている訳でも無さそうであった。

さすがに心配になった俺は、ちょこちょこ餌をやる様になった。

そして段々とエスカレートしていき、今となっては

提督「よーしよしよし。あーーー!かわええなおまえなああああああ」

「ニャー」

この有様である。
12 : ◆6x79oqdrbDOF [saga]:2018/06/28(木) 01:30:36.84 ID:PAxuAVEV0

うしろぽっけにはペットショップで見繕ってきたおもちゃ。

むねぽっけには煮干。

この男、見事に彼女の策略に嵌ってしまっていた。

でも仕方がないじゃないか。可愛いものは正義。古事記にもそう書いてある。

そして今日は大事な日でもある。ここまで手を出した以上、世話を見るのが道義と言うものだ。

彼女を抱っこすると、俺はある艦娘の元へ走った。
13 : ◆6x79oqdrbDOF [saga]:2018/06/28(木) 01:31:19.13 ID:PAxuAVEV0

提督「大淀ー!猫、飼ってもいいか?」

大淀「いいわけないじゃないですか。元のところへ返してきてください」

提督「そんなー!」

おいおい、瞬殺じゃないか。

簡単に許可を貰えるとは思っていなかったが、ここまで拒絶されるとも思っていなかった。
14 : ◆6x79oqdrbDOF [saga]:2018/06/28(木) 01:31:47.63 ID:PAxuAVEV0

提督「大淀、よく見てみろ。...こんなに可愛いんだぞ?」

大淀「で?」

提督「...私、この鎮守府に住みたいにゃあ〜」

両膝に猫を乗せて、俺は寸劇を繰り広げる。

大淀「馬鹿じゃないですか。どんだけごねても結果は変わりませんよ」

くそっ、猫の可愛さアピールは完璧だったはずだぞ!?

反応の悪い大淀を見て、俺は即座に作戦を練り直す。

ここは情に訴える方向で行くか。
15 : ◆6x79oqdrbDOF [saga]:2018/06/28(木) 01:32:19.60 ID:PAxuAVEV0

提督「頼むよ。もう名前も決めちゃったし」

大淀「余計に情が移るじゃないですか!...ちなみになんて名前なんですか?」

提督「...めけめけ皇女三世」

大淀「めけ...えっ?」

提督「めけめけ皇女三世」

大淀「いいじゃないですか、お葬式で読み上げられた時に噴出しそうな名前で。じゃあ早く返してきてください」

提督「ちくしょう、お前には血が通っていないのか!?」

大淀「提督こそいい大人なんですから分別を持ってください。今時の小学生でも提督より物分りがいいですよ」

提督「ぐぬぬ...」
16 : ◆6x79oqdrbDOF [saga]:2018/06/28(木) 01:33:00.81 ID:PAxuAVEV0

俺は涙をこらえながら、めけめけ皇女三世を抱っこする。

(俺は世界を敵に回してもお前を守るぞ、めけめけ皇女三世。)

そして大きくあくびをするめけめけ以下略。

大淀「はぁ...まあ、もし引き取り手がいなかったら考えてもいいんじゃないですか?」

提督「ほ、本当か!?」

大淀「いなかったらですよ」

提督「ありがとう大淀!よかったなーめけめけ」

大淀「本当にその名前にするんですね...」

提督「くくく...お迎えできるのも、そう遠くないな?」

めけめけ「にゃぁ」
17 : ◆6x79oqdrbDOF [saga]:2018/06/28(木) 01:33:37.22 ID:PAxuAVEV0

島風「てーとくだ。それ、なあに?」

猫を抱えながら廊下を歩いていると、島風に出会った。

彼女は猫に興味津々、といった感じである。

提督「野良猫だよ。もしかしたら鎮守府にお迎えできるかもしれないんだ」

島風「ふーん。...ねえ提督、私も抱っこしてみたい」

提督「いいぞ、優しくな。お尻を持ってあげるんだ」

ゆっくりと島風の方へ猫を渡す。

初めはおっかなびっくりであった島風だが、猫がおとなしいと分かるとゆっくりと猫を撫で始めた。
18 : ◆6x79oqdrbDOF [saga]:2018/06/28(木) 01:34:03.66 ID:PAxuAVEV0

島風「かわいい...それになんかお日様のにおいがする」

提督「そうだろう。島風もこんなに可愛い猫が飼えたら嬉しいよな?」

島風「うん!」

(悪いな大淀、外堀は着々と埋めさせてもらっているぞ。)

いざとなったら島風をけしかけて、大淀に認めさせる作戦である。

汚いと罵ってもらっても構わない。

ここ一番の大試合であるのだから、俺は使える手なら何でも使ってやる。
19 : ◆6x79oqdrbDOF [saga]:2018/06/28(木) 01:34:32.28 ID:PAxuAVEV0

島風「ねえ提督、私、ずっと妹が欲しいって思ってたの」

提督「う、うん?」

島風「この子、私の妹にしちゃだめ?」

思わぬ伏兵がいたものである。

確かに島風は他の艦娘と違って姉妹艦がいない。

やはりどこか寂しかったのだろうか、猫を撫でる島風の目には憂いが現れていた。
20 : ◆6x79oqdrbDOF [saga]:2018/06/28(木) 01:34:58.43 ID:PAxuAVEV0

島風「それにね、私、妹ができたらやりたい事があるの」

やめてくれ。これ以上聞いたら島風の妹でいいやと思っちゃうじゃないか!

提督「...妹ができたら島風は何がやりたいんだ?」

一応ね?一応艦娘のお願いを聞くのも、提督の仕事だからね?

ぐらつき始めた俺の心は崩落寸前であった。

次の言葉を聞くまでは。
21 : ◆6x79oqdrbDOF [saga]:2018/06/28(木) 01:35:29.87 ID:PAxuAVEV0

島風「私、この子と一緒にスカイラブハリケーンがしたいな...」

提督「スカイラブハリケーンかぁ」

いくらなんでも無茶が過ぎるのではなかろうか。

島風「ずっと夢だったんだぁ。妹と一緒にスカイラブハリケーンをするの」

提督「そうか...」

島風「この子と一緒に息を合わせて、それで私は空たかく飛び上がるの!」

しかも君が飛ぶ方か。

提督「か、考えておくよ...」

島風「本当!?ありがと、提督!!」
22 : ◆6x79oqdrbDOF [saga]:2018/06/28(木) 01:35:58.06 ID:PAxuAVEV0

そう言いながら島風は猫を俺に返す。

すっかりご機嫌になった彼女は、走ってあっという間に俺の前から姿を消してしまった。

提督「どうしよう...な」

俺は抱きかかえためけめけに問いかけるも、帰ってくるのは暢気なあくびだけだった。
23 : ◆6x79oqdrbDOF [saga]:2018/06/28(木) 01:36:31.55 ID:PAxuAVEV0

提督「ううう...なんで...」

島風「うっ...ヒッグ...」

翌日の昼休み、俺と島風は絶望に打ちひしがれていた。

めけめけ「にゃーん?」

目の前にはめけめけ皇女三世。

しかし、その首には昨日までには無かった"タマ"と書かれた首輪がしっかりとはめられていた。

そんな、俺というものがありながら!お前という奴は!
24 : ◆6x79oqdrbDOF [saga]:2018/06/28(木) 01:37:17.57 ID:PAxuAVEV0

敷波「あー!いた!いましたよ大淀さん!」

大淀「やっぱりこうなりましたね。諦めはつきましたか、提督」

提督「ううっ...どういうことだよ...」

大淀「めけめけは野良猫にしては人懐っこすぎたんです。それに毛並み、良かったでしょう?」

提督「言われてみれば...」

確かに野良猫にしては毛並みが良かった。それにお日様のいい匂いもした。
25 : ◆6x79oqdrbDOF [saga]:2018/06/28(木) 01:37:46.08 ID:PAxuAVEV0

さすがに他所様の猫を頂戴するわけには行かない。

でもここまできたら諦められない。

右手に握り締められた、真新しい首輪を触りながら俺は次の作戦へ出た。

提督「でも、島風も妹とスカイラブハリケーンがしたいって言うし...猫、飼わない?」

新しい猫を飼ってしまえばよいのだ。

執務室には通ったペットショップの雑誌がたくさん積まれている。

そこから可愛い猫を見繕えば...。
26 : ◆6x79oqdrbDOF [saga]:2018/06/28(木) 01:38:16.19 ID:PAxuAVEV0

大淀「ああ、その件ですか。それでしたら」

嵐「おーい、島風!おまえ、スカイラブハリケーンやりたいんだってな」

島風「おうっ!?」

嵐「流石に妹になるのは無理だけど、それくらいならいっしょにやってもいいぜ!」

島風「ほ、ホントに?嵐ちゃん」

嵐「それに天霧の奴もやりたいってさ。これならスカイラブツインシュートだってできるぜ!」

島風「やりたい!私もまぜてー!」

提督「お、おい、しまかz」

島風「じゃあてーとく、私練習してくるね!」

提督「」

提督、我が軍から若干一命、造反が現れた模様です!

馬鹿な...これでは本陣が丸腰ではないか!
27 : ◆6x79oqdrbDOF [saga]:2018/06/28(木) 01:38:47.32 ID:PAxuAVEV0

大淀「甘いんですよ提督。敵の手の内はちゃんと調べないと」

提督「くっ...」

流石我が艦隊の参謀、大淀。敵に回したらこうなるのか...。

敷波「提督、その、元気だしなよ...」

大淀「あと執務室の私物は私が片して置いたので」

提督「うわあああああああああん!!!」

傷口に塩をこれでもか、と塗りたくられた俺は耐え切れなくなって遁走した。

提督「鬼、悪魔、大淀!」

敷波「ちょ、大淀さん。そんなに追い討ちをかけなくても...」

大淀「あれぐらいしないと諦めがつかないでしょ。いいのよ、どうせ明日には忘れているから」

こうして俺のめけめけお迎え計画は、水の泡となって消えたのであった。
28 : ◆6x79oqdrbDOF [saga]:2018/06/28(木) 01:39:27.42 ID:PAxuAVEV0

提督「めけめけ....めけめけ...」

摩耶「うわ、まだ言ってんのか。お前、そんなに飼いたかったのかよ」

めけめけとの別れから数日間たったが、どうしても俺は彼女を忘れられないでいた。

今となっては、あのさわり心地も泡沫となって消えてしまった。

まさにペットロス状態である。

しかも死別でない分、諦めがつかず性質が悪いのではないか。

摩耶「そんなに猫が飼いたいんだったら俺が...っておい」

提督「ちょっと行ってくる」

俺はまたあの場所へ脚を運ぶのだ。彼女がひょっこりと顔を出してくれる事を願って。
29 : ◆6x79oqdrbDOF [saga]:2018/06/28(木) 01:40:03.28 ID:PAxuAVEV0

提督「いないか」

やはり彼女は居なかった。新しい主人の家が心地よいのだろう。

いい事じゃないか、めけめけが幸せならば。俺だって本望だ。

そろそろ諦めるか、と立ち上がり一つ伸びをする。

すると、ごそごそ、と茂みが揺れた。

もしかしてめけめけか?めけめけなのか!?

急に湧き上がった希望に俺は歓喜する。

そして茂みから顔をだした彼女に手を伸ばして----

提督「めけめけー!会いたか...」

初風「...に、にゃあ」
30 : ◆6x79oqdrbDOF [saga]:2018/06/28(木) 01:40:37.90 ID:PAxuAVEV0

まじかよ。とんだ猫がいたもんだぜ。

綺麗な藍色の毛を携えた美少女。

いや、どこからどう見ても初風じゃないか。

仰向けになった彼女は茂みから顔だけ出して、俺の方手を伸ばす。

提督「あっ、えっと、きみは何処の、何ていう猫ちゃんかにゃ〜?」

あまりの不測の事態に動揺した俺は、現実逃避を起していた。
31 : ◆6x79oqdrbDOF [saga]:2018/06/28(木) 01:41:05.56 ID:PAxuAVEV0

初風は少しだけ考えた後に、

初風「えと、ここの鎮守府所属の、陽炎型駆逐艦、初風です...にゃ」

とだけ返す。

まさかのマジレスが返ってきてしまった。

提督「そっかー、初風ちゃんかー...」

初風「そうよ...にゃ」

何ともいえない空気が俺と初風の間に流れる。
32 : ◆6x79oqdrbDOF [saga]:2018/06/28(木) 01:41:43.31 ID:PAxuAVEV0

なんなのだ、どうすればよいのだ!?

どうしたものか手を拱いていると、もぞもぞ初風は茂みから出てくる。

初風「よいしょっ..と」

提督「おおう...」

二足で立っちまったよ。

わかんないよ。俺、初風のことまったくわかんないよ!

普段はあんなにつっけんどんな態度をしているのに、今はこうして(おそらく)猫として俺と触れ合おうとしている。

端的にいえば、彼女は両極端すぎるのだ。
33 : ◆6x79oqdrbDOF [saga]:2018/06/28(木) 01:42:13.02 ID:PAxuAVEV0

初風「で、撫でないの?」

提督「撫でていいのか」

初風「撫でていいのかって、前まであんなに撫でてたじゃない」

おそらく初風は俺とめけめけとの逢瀬を見ていたのだろう。

じゃあ、お言葉に甘えて...と俺は控えめに頭に手を伸ばす。

おそるおそる手を頭に載せる。いつもなら触んないでよ、とお叱りを受ける所だが...。
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