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【艦これ】提督「執務室が静かすぎる」【安価】
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79 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/08(木) 14:45:22.13 ID:YrdnNKPR0
あきつ丸「では、せっかくなので。接吻を」
提督「んっ?」
あきつ丸「接吻を」
提督「クッソ聞き間違えじゃなかったか」
提督「いいのかあきつ丸。接吻だぞ? そんな気軽にしていい物ではないぞ? 意味わかって言ってるのか?」
あきつ丸「勿論であります。さあ、お願いするであります」
提督(あきつ丸が目を閉じた……。いっ、いや、していいのか本当に!)
提督(私はそこまで気にするタイプでもないが、キスというのは女性にとって大切ものだろう!?)
提督(そうだ、ここは……!)
あきつ丸「……あっ、ここでおでことか頬とか、ヘタレた真似したら一生軽蔑するであります」
提督(読まれてる! くぅぅ! どうする!?)
提督(あきつ丸からの好意は嬉しいが、赤城や、もしかしたら加賀からの好意を知っていながらするのは……!)
提督(ここは……!)
提督はどうすればいいのか! ↓2
80 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 14:47:04.15 ID:xs1/8Cxv0
ksk
81 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 14:49:09.87 ID:a9476XXKo
する
82 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 14:51:10.01 ID:Dn/Z2SBA0
舌の代わりに指を入れる
83 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/08(木) 14:59:53.15 ID:YrdnNKPR0
提督(ええい! ここまで言われて引き下がれん!)
あきつ丸「……んっ!」
提督「……ふぅ。これで、いいか?」
あきつ丸「ふふふっ。ありがとうございます。提督殿」
提督「あきつ丸、私は……」
あきつ丸「何も言わなくていいであります」
提督「えっ……?」
あきつ丸「今回は褒美として、自分の我が儘で接吻をしてもらいました」
提督「…………」
あきつ丸「ですが今度は、褒美でも何でもなく。提督殿に進んでしてもらいたいであります」
あきつ丸「今回のこれで、自分が提督殿に憎からず思われている事が分かったので、それで十分であります」
提督「あきつ丸……」
あきつ丸「ともかく! これで自分の気持ちは提督殿にお伝えしたであります」
あきつ丸「今度は提督殿の気持ちを聞かせて欲しい……。と、言いたいところでありますが」
あきつ丸「提督殿とは今までそれほど深く交流した事がないであります」
あきつ丸「そしてそれは他の艦娘達も一緒。そこで、提督殿にはもっとみんなとお話をして、熟考した上で、返事を聞かせてもらいたいのであります」
あきつ丸「その上で、自分を選んで貰えれば、嬉しいであります……」
あきつ丸「では、自分はこれで」
提督「…………」
84 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/08(木) 15:05:56.50 ID:YrdnNKPR0
提督「完敗だ……。完全にあきつ丸の方が上手だった」
提督「しかし、これはまさか……」
提督「こんな仮説が成り立つのではないだろうか」
提督「今まで誰もこの執務室に誰も寄り付かなかったのは、皆、互いが互いを牽制しあっていたからなのでは……」
提督「そして私自身が積極的に外へ出る事も無かったため、それを知らなかった……」
提督「つまり、私は一線を引いて仕事上の仲と思って付き合っていたと思っていたが」
提督「それは皆が互いにそうなるよう、牽制していたからなのでは……」
提督「……たっ、確かめねば。↓1と↓2をしよう!」
85 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 15:06:10.54 ID:hFdZrJvOO
古鷹
86 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 15:06:10.56 ID:HfoFyvM4o
春風
87 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 15:07:05.27 ID:61/ZXNtB0
お出かけ
88 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/08(木) 15:13:06.65 ID:YrdnNKPR0
提督「古鷹と出掛けよう!」
提督「皆の目がない外でなら、本音も言いやすいだろう!」
提督「そうなれば早速準備を……!」
後日
古鷹「提督っ! お出掛けのお誘い、ありがとうございます!」
提督「いや、私が古鷹と出掛けたかったから誘ったのだ。礼はいらんさ」
古鷹「それでも嬉しいんです!」
提督「そうか……。なら、誘った甲斐もあるというものだ」
古鷹「はいっ! あっ、でもどうして古鷹とお出掛けしたかったんですか?」
提督「ああ……。実はな……」
何と言って切り出しましょう。↓2
89 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 15:14:00.15 ID:8gTpuEIDO
ゆっくり話がしたかった
90 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 15:14:07.77 ID:Zr/Y5g+wo
上
91 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/08(木) 15:27:38.85 ID:YrdnNKPR0
提督「古鷹とゆっくり話がしたくてな。あまり、話したことがなかっただろう?」
古鷹「確かにそうですね……。古鷹も提督とお話してみたかったです」
提督「それでは、歩きながら話すとするか」
古鷹「はい!」
しばらくして
古鷹「……あっ、提督。少しあそこに寄ってもいいですか?」
提督「服屋か……。私はあまり流行に詳しくなくてな。碌なアドバイスは出来ないぞ?」
古鷹「見るだけでも楽しいですよ? さっ、行きましょう!」
提督「分かった分かった。だから引っ張らないでくれ」
古鷹「わー……! 可愛い服ですねー!」
提督「そう、なのか? 私にはそう言ったセンスがなくてな……」
古鷹「はい! 可愛いです! あっ……」
古鷹「えっと、こっちの服も可愛いですね!」
提督(どうしたんだ? 古鷹。さっきの服……。ああ、なるほど。他の服と値段の桁が違うのか)
提督(…………)
数時間後
古鷹「もう日が暮れてきましたね……」
提督「そうだな……。早いものだ」
古鷹「提督、今日はありがとうございました! とても楽しかったです!」
提督「それは良かった……。古鷹」
古鷹「はい? 何でしょうか?」
提督「実は、古鷹にプレゼントがあるんだ」
古鷹「えっ、何ですか……? わあ……! この服……!」
提督「私からのプレゼントだ。きっと、古鷹に似合うと思ってな」
古鷹「とっても嬉しいです! ありがとうございます!」
提督「喜んでもらえて何よりだ。それでは、鎮守府に帰るとするか」
古鷹「……あの! 提督!」
提督「んっ?」
古鷹「↓2」
92 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 15:28:40.37 ID:YzyG4vd70
かそく
93 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 15:35:30.19 ID:Y0I52dG3O
その…最近何人かの艦娘と急速に親密な関係になっているというのは事実でしょうか?
94 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 15:36:02.77 ID:GWkyT6Y1O
二番目でも三番目でもいいです、ずっとお側に置いてくださいませんか?
95 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/08(木) 15:39:35.79 ID:YrdnNKPR0
古鷹「その……。最近何人かの艦娘と急速に親密な関係になっているというのは事実でしょうか?」
提督「…………」
古鷹「提督……?」
提督「ああ。いや、何だ……。あー……。それを知って、古鷹はどうするつもりだ?」
古鷹「それは……。↓3」
96 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 15:41:42.63 ID:G49Au0Q+0
kskst
97 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 15:42:30.73 ID:5jgiGSpM0
加速
98 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 15:43:45.66 ID:YSVDLVbBo
消毒……
いえ、なんでもないです
99 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 15:50:13.53 ID:NxKbaCeEO
ハイライトさん「ほな、また...」
100 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 15:53:40.32 ID:xs1/8Cxv0
病んでるじゃないですかー!
101 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/08(木) 15:54:18.14 ID:YrdnNKPR0
古鷹「消毒……(ボソッ」
提督「……古鷹?」
古鷹「いえっ、何でもないです! みんなが仲良くしているなら、私も仲良くなりたいなあって思ったんです!」
提督「そうか。そうだな、最近では初霜や皐月と話したり、野分とも仲が深まったと思う。それに赤城や加賀、あきつ丸とも仲良くなったな」
古鷹「ふぅん……。そうですか……」
古鷹「あれだけ話し合ったのにそういう事するんですか……。へえ……。そっちがそういう事するなら……」
提督「古鷹? 大丈夫か?」
古鷹「えっ、はい! 大丈夫です! すみません提督。私、ちょっと用事を思い出しちゃいました!」
提督「そっ、そうか……。悪かったな。遅くまで」
古鷹「いえいえ! では、申し訳ありませんけどこれで……」
提督「ああ。また、鎮守府でな」
古鷹「はい! また!」
提督「……行ったか」
提督「用があるのに遅くまで引き留めて、悪い事してしまったな」
提督「ああそうだ。せっかく外に来たんだし、加賀と約束した指輪を買って帰るか」
こうして夜が明けました。翌日、無事に朝を迎えられたのか? ↓1
102 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 15:56:59.93 ID:hFdZrJvOO
何事もない平穏な朝
103 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/08(木) 16:02:17.14 ID:YrdnNKPR0
執務室
提督「今日もいい朝だ」
提督「さて、今日はまず加賀に指輪を渡しに行くとするか」
加賀の部屋
提督「加賀、いるか?」
加賀「提督? どうかしましたか?」
提督「以前約束した指輪だ。こんなもので良かったか?」
加賀「はい……。提督が選んでくれた。それが重要なんです」
提督「そうか……。喜んでもらえて良かったよ」
加賀「提督? せっかくだから嵌めていただけますか?」
提督「分かった。では……」
加賀は無事指輪を受け取れた? ↓2
104 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 16:05:01.41 ID:YzyG4vd70
加速
105 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 16:08:05.50 ID:5O4v8tyQo
古鷹のインターセプト
106 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 16:08:24.93 ID:SPUj3PdA0
加賀が真っ赤になって倒れてしまう
107 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/08(木) 16:10:19.93 ID:YrdnNKPR0
古鷹「ふっ!(バシッ!」
提督「古鷹!?」
加賀「指輪が!?」
空に舞った指輪の行方とは! ↓3
108 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 16:12:25.10 ID:G49Au0Q+0
加速(この時間帯だし↓3も要らないのでは…?)
109 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 16:12:31.19 ID:xs1/8Cxv0
ksk
110 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 16:12:54.71 ID:SPUj3PdA0
美しい弧を描いて窓から外に
111 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/08(木) 16:18:09.41 ID:YrdnNKPR0
提督「窓から外に!?」
加賀「くっ……!」
古鷹「待って!!」
提督「まっ、お前達待て!」
ガシャーン!!
提督「二人共窓から外に!? まっ、待て!」
提督「サイゴノガラスブチヤーブレー!♪」
鎮守府 庭
加賀「指輪は私の!」
古鷹「させません! そんな事!」
提督「ぐっ……! おっ、お前達いい加減にしろ!」
突如発生した指輪争奪戦。勝者は? ↓2
112 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 16:18:46.40 ID:YzyG4vd70
古鷹
113 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 16:19:00.88 ID:G49Au0Q+0
古鷹
114 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 16:21:17.82 ID:xs1/8Cxv0
唐突な覚醒ヒロイズムww
115 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/08(木) 16:28:17.98 ID:YrdnNKPR0
古鷹「取った!」
加賀「そんな……!」
古鷹「ふふふ……。加賀さん、そんな抜け駆けなんて許しませんよ」
加賀「返して! それは私が提督から貰った大切な……!」
古鷹「だから、そんな事許しません。これは私が……。いたっ!?」
提督「古鷹……。いい加減にしろ」
古鷹「えっ……。今、提督、私を……」
提督「加賀、大丈夫か? ほら、指輪だ」
加賀「提督……! ありがとうございます……!」
提督「安物ですまないな……。こんな物だが……」
加賀「いえ、大切にします……! 一生、大切に……!」
提督「そこまで言ってもらえると嬉しいな。送った甲斐がある」
提督「それで、古鷹よ」
古鷹「…………」
提督「あれは私が加賀に送ったものだ。それを奪えば当然、窃盗に当たる」
提督「分かっているな」
古鷹「違う……私は……そんな……」
提督「追って沙汰は渡す。それまでは自室で待機していろ。いいな」
古鷹「……↓1」
116 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 16:29:12.02 ID:w9pM9v2yo
嫌われた…嫌われた嫌われた嫌われた嫌われた嫌われた嫌われた嫌われた嫌われた嫌われた嫌われた嫌われた嫌われた嫌われた嫌われた嫌われた
117 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/08(木) 16:37:14.57 ID:YrdnNKPR0
古鷹「嫌われた……嫌われた嫌われた嫌われた嫌われた嫌われた嫌われた嫌われた嫌われた嫌われた嫌われた嫌われた嫌われた嫌われた嫌われた嫌われた」
提督「ふっ、古鷹……?」
古鷹「何で私が……こんなの違う……こんな……こんな……!」
提督「古鷹! しっかりしろ!」
古鷹「触らないで!(バシッ」
提督「っ!」
古鷹「あっ……。うっ、わああああああああああああああああああ!!(ダッ!」
提督「古鷹! 待て!」
加賀「待ってください提督!(ガシッ!」
提督「加賀! だが……」
加賀「今は、そっとしておいてあげましょう。錯乱しているようですから……」
提督「……そうか。分かった」
執務室
提督「何だか、コミュニケーションがどうとか言ってられなくなって来たな……」
提督「さて……。どうしたものか……」
提督は次にどうすればいいでしょう。↓2
118 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 16:38:31.58 ID:JIcU70dVO
かそく
119 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 16:38:34.68 ID:YzyG4vd70
夕雲の健康診断
120 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/08(木) 16:48:47.92 ID:YrdnNKPR0
提督「……古鷹の事は加賀の言う通り、時間をおいてから解決するとするか」
提督「それよりも、予定通り艦隊運営をしなくては……。今日の予定は……」
提督「夕雲の健康診断か」
提督「……健康診断?」
工廠
提督「明石、いるか?」
明石「おっ、来ましたね提督」
提督「何か、夕雲の健康診断と聞いたのだが」
明石「はい。その通りです」
提督「そうか……。で、その夕雲は?」
夕雲「明石さん、提督、いらしたんですか?」
明石「はーい来ましたよー! 夕雲ちゃんは今、向こうで着替え中です」
提督「そうだったか」
夕雲「うふふっ! 提督、夕雲の着替え、覗きたいんですか?」
提督「……覗かんよ」
夕雲「冗談ですよっ♪ はい、終わりました」
健康診断のため着替えた夕雲。その格好は? ↓2
121 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 16:49:53.35 ID:CDHHn4kJ0
ksk
122 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 16:50:01.42 ID:7DBceGUuO
下着
123 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 16:51:16.98 ID:YSVDLVbBo
サイド紐で止める病院服?みたいなの
(それだけで中は全裸)
124 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/08(木) 16:59:38.01 ID:YrdnNKPR0
夕雲「はぁーい。お・ま・た・せ♡」
提督「ぶっ!(クルッ」
明石「提督、フィギュアスケートもビックリのスピードで後ろ向きましたね」
夕雲「どうしたんですか? 提督」
提督「一応訊くが、夕雲。その格好は、水着か?」
夕雲「いいえ? これは下着、ですよ……? うっふふ♪」
明石「健康診断なんだから当たり前じゃないですかー」
提督「……なら、そっちを見る訳にはいかんだろう
夕雲「もしかして提督、私の下着姿で興奮しちゃいました?」
提督「いいから早く終わらせてくれ……」
明石「はーい。じゃあ夕雲ちゃん。こちらへどうぞ」
夕雲「はーい♪」
提督(……これ、何で私がいる必要なくないか?)
夕雲の健康診断。まず最初に何をする? ↓1
125 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 17:00:43.57 ID:5O4v8tyQo
スリーサイズ測定
126 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 17:00:50.44 ID:PnvqJ8OT0
上に着てるのも全部脱いでください
127 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/08(木) 17:07:49.47 ID:YrdnNKPR0
明石「それじゃあまず最初に、スリーサイズから測りましょうか」
夕雲「はい。よろしくお願いしますね?」
提督「…………(指で耳栓中)」
明石「あら、夕雲ちゃんちょっと胸大きくなった?」
提督(おかしくないか? そもそも何で艦娘一人だけ健康診断なんだ?)」
夕雲「そうなんですよぉ。ブラがちょっとキツくなっちゃって……」
提督(そもそもそんな予定、昨日見た時入っていたか?)
明石「本当? どれちょっと確かめて……」
提督(大体、今まで私が健康診断に立ち会ったことなんて……)
夕雲「やぁん♡ 明石さんダメですよ♪」
提督(うるさいな考えがまとまらない!)
疑惑あり気な健康診断。不審な点はある? ↓1
128 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 17:08:06.09 ID:YzyG4vd70
お腹周りに脂肪が付き過ぎ
129 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 17:11:04.66 ID:G49Au0Q+0
小学生の時太り気味の子が呼び出しくらってたアレか…
130 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 17:13:54.34 ID:Zr/Y5g+wo
夕雲は提督をからかうつもりだっただろうに、これは恥ずかしい
131 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/08(木) 17:20:17.18 ID:YrdnNKPR0
明石「で、次はお腹を……」
夕雲「…………(ガシッ!」
明石「…………?」
夕雲「?(ニコッ」
明石「いや、手を離してくれないとウェストが測れないんだけど……」
夕雲「……別に良いんじゃないですか? 測らなくても」
明石「そういう訳にはいかないの。測らせて?」
夕雲「……嫌です」
明石「ダメです」
夕雲「いやあああああああ! それならせめて提督のいないところで測って!」
明石「やっぱり太ったのね夕雲ちゃん! 貴女が提督が同席しないと健康診断しないって言ったから連れてきたんでしょ!」
提督(ああ……。なるほど。私はダシに使われた訳か)
夕雲「嫌な検査は飛ばしても構わないって言ったじゃないですか!」
明石「検査はね! 体重なんかの管理は検査以前の問題よ!」
夕雲「いやああああああ!! お腹周りだけはやめてえええええ!!」
提督(……そろそろ助けてやるか)
提督「あー……。夕雲。何だ。少し体重が気になるのか?」
夕雲「クスン……。ちょっとだけ……制服がきつくなったような気がしないでもないでも……」
明石「サイズ一つあげるくらいですね……」
夕雲「明石さん!」
提督「夕雲……。出撃、増やすか?」
夕雲「……はい」
明石「はあ……。すみません提督。こんな事に付き合わせて……」
提督「いや、気にするな。明石は夕雲の健康面を気遣ったんだろう?」
明石「はい……。急に制服のサイズを一つ上げるなんて言うから気になって……。太っただけならいいですけど、別の病気だったら問題ですから」
夕雲「明石さん……」
明石「ダイエット、頑張ってね?」
夕雲「はい……!」
提督「しかし、また何で急にそんな事になったんだ?」
夕雲「それは……。↓2
132 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 17:22:33.35 ID:5O4v8tyQo
誰かさんにあげる予定のチョコの試作の味見をしすぎた
バレンタイン近いし
133 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 17:23:19.42 ID:YzyG4vd70
秋雲とスイーツ三昧
134 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 17:25:06.91 ID:Qzb9UqbmO
ジャンクフードと運動不足
135 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 17:26:05.68 ID:YzyG4vd70
あ、うっかり連取りしちゃった
もしダメなら飛ばしてください
136 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/08(木) 17:34:33.57 ID:YrdnNKPR0
夕雲「それは……。秋雲さんと色んなスイーツを食べたせいで……」
提督「…………」
明石「…………」
夕雲「やめて! そんな目で見ないで!」
提督「まあ、美味いからな。スイーツ」
明石「最近のスイーツは気合入ってますからねー。近々バレンタインがあるおかげで」
提督「そういえば、間宮もチョコに挑戦すると言っていたぞ」
明石「マジですか。今度食べに行かなくちゃ……」
夕雲「何で今そんな話するんですか!」
提督「ああ。すまんな……。まあ、何だ。運動していればそのうち戻るさ」
明石「無理なダイエットは絶対だめですよ? 何かあったらまず私に相談する事」
夕雲「分かりました……」
提督「では、私はこれで行く。ああそうだ明石」
明石「はい? 何ですか?」
提督「秋雲にも抜き打ち検査してやれ。今の話だと、怪しいぞ」
明石「了解しました。何か適当に理由付けて調べておきます」
提督「ではな。夕雲、調整した出撃の日程は、後ほど渡す」
夕雲「はい……。うう……。もうお嫁にいけない……」
執務室
提督「夕雲に何事も無くてよかった……」
提督「おかげで少し気分も晴れた。次は↓1と↓2をするか」
137 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 17:35:38.46 ID:5z77aO9ko
春風
138 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 17:35:53.79 ID:OWX3b3daO
秋雲
139 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 17:36:10.77 ID:G49Au0Q+0
メタボ検診
140 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/08(木) 17:42:39.41 ID:YrdnNKPR0
提督「春風をメタボ検診しよう」
提督「夕雲は駆逐艦の中でも真面目な子だ。そんな子があの様子だと……」
提督「艦娘の健康状態が急に心配になって来た。すぐに検査しよう」
再び工廠
明石「あのー提督。何で私は再び呼ばれたんでしょう」
提督「いや、夕雲のあれを見て急にみんなが心配になってな……。是非検査してもらいたい子がいるんだ」
明石「はあ……。それって……?」
春風「失礼致します、提督」
メタボ検診の対象にされた春風。とりあえず外からの見た目は? ↓1
141 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 17:43:12.32 ID:kC+mX2uUO
げきぶとり
142 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 17:44:02.05 ID:I9MBVIliO
服がはち切れんばかりに胸がパツパツに
143 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/08(木) 17:45:12.39 ID:YrdnNKPR0
よく聞いたら春風提督呼びじゃないやん。失礼しました。安価↓
144 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 17:45:33.66 ID:w9pM9v2yo
>>142
145 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/08(木) 17:48:39.16 ID:YrdnNKPR0
春風「お呼びしましたか? 司令官様(デブーン」
提督「…………」
明石「…………」
春風「あっ、あの。司令官様……? 明石さん……?(ボヨーン」
明石「いや、提督。これ調べるまでもないですよこれ。やべーですよ。健康不健康の領域超えてますよ。ハート様かなんかですか」
提督「……最後に見た時は、少しふっくらしたかなあ、程度だったんだがなあ……」
春風「…………?」
提督「あー、何だ春風。あれだ。最近、自分の事について思う事は無いか?」
春風「はあ……。↓1」
146 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 17:51:46.22 ID:BFPNk3fXO
最近ご飯がおいしいんよ
147 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 17:51:50.09 ID:G49Au0Q+0
服が小さくなった
148 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 17:52:02.15 ID:+tcbCfxcO
特にありませんが
149 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/08(木) 17:56:49.26 ID:YrdnNKPR0
春風「あっ、最近とってもご飯が美味しいんですよ!」
提督「あー……。なるほど。確かに最近美味しいな。なっ、明石」
明石「うぇっ!? あっ、はい! とっても美味しいですよねえ! 私もついつい食べ過ぎちゃってお腹m……!」
提督「ハッハッハッ! 明石もそうか! 私もつい食べ過ぎてしまってな!」
提督「馬鹿者! ストレートに言って傷ついたらどうする!(小声」
明石「でも、言って自覚してもらわなきゃどうにもなりませんよ!(小声」
提督「ぐっ! それはそうだが……!(小声」
突然激太りしてハート様のようになった春風。どうやって傷つけずに痩せさせる? ↓2
150 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 17:57:46.21 ID:xs1/8Cxv0
ksk
151 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 17:57:48.04 ID:kC+mX2uUO
提督先生が体脂肪座薬を入れますのでパンティを下ろしてください
152 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 17:57:54.28 ID:s08bP3nDO
明石手作りの痩せ薬
153 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 17:58:06.21 ID:KhyseVyfo
一緒に運動
154 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 17:58:24.63 ID:5z77aO9ko
食べた分は消費しないといけないから、とりあえず長良型ブートキャンプ死のコース
但し痩せるまでで胸部装甲はでかいままでもよし
155 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/08(木) 18:02:56.80 ID:YrdnNKPR0
提督「こうなったら私が体脂肪座薬を春風に入れて……!(ドゴォ! ぐふぅ!?」
明石「バカ! このウルトラバカ! ていうか何ですか体脂肪座薬って! 更に太らせるつもりですか!?」
提督「もうこの大本営から送られてきた謎の薬に頼るしかないだろう!?」
明石「何を意味分からんトチ狂い方してるんですか!!」
春風「あの……。司令官様? 今凄い勢いで明石さんにボディブローされてましたが大丈夫ですか……?」
提督「ああ。大丈夫だ……。もう少し待ってくれ」
座薬に関して明石は大反対のようです。どうする? ↓1
156 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 18:03:50.43 ID:KhyseVyfo
>>153
157 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 18:03:56.08 ID:G49Au0Q+0
やめて考え直す
158 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/08(木) 18:13:09.75 ID:YrdnNKPR0
明石「ここはそんな訳分からん物に頼らず、基本中の基本。運動をさせましょう」
提督「そっ、そうだな……。だが、どうやってさせる?」
明石「それに関しては手を考えてあります。だから問題ありません」
運動場
提督「ゼエ……! ぜえ……!」
春風「ハッ……! ハッ……!」
明石「はーい後五周ですよー。頑張ってー気合入れてー」
提督「クソッ……! 明石め……! 何故私まで……!」
明石「提督の運動に春風が付き合う、という形なら伝えずに運動させられるでしょう。最近提督も本当に運動不足みたいですし、その解消ですよ。お腹周り、怪しいですよー?」
提督「私はもう前線に出る事そうそう無いし(震え声」
明石「はい文句を言わなーい! 走ってー!」
提督「おのれ……!」
春風「わっ、私も運動不足だったようですね……! 身体が重いです……!」
提督「くっ! こうなったら春風! 全盛期と同じ体力を取り戻すまで、やるぞ!」
春風「はい! お付き合い致します!」
執務室
提督「ひっ、久々にこんな運動したな……」
提督「まあ、春風の健康を思えばこれくらいどうという事も……」
提督「…………」
提督「まっ、まあいい。さて次は↓2と↓4するか
159 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 18:14:26.79 ID:5O4v8tyQo
kskst
160 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 18:14:40.11 ID:BFPNk3fXO
鬼怒
161 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 18:16:01.37 ID:61/ZXNtB0
節分
162 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 18:16:22.81 ID:NUyfFhSWO
>鬼怒のポーズ<
163 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 18:16:34.78 ID:I9MBVIliO
テキサスゲーム
164 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/08(木) 18:24:07.37 ID:YrdnNKPR0
提督「良し。鬼怒と鬼怒のポーズをするか」
廊下
提督「おーい」
鬼怒「おっ? 何だ何だ提督」
提督「行くぞ」
提督「┗(提督)┛」
鬼怒「…………」
提督「┗(提督)┛」
鬼怒「……あのさ」
提督「┗(提督)┛」
鬼怒「私、改二になってもうそのポーズしてないんだけど」
提督「」
執務室
提督「冷たい視線で見つめられた」
165 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/08(木) 18:25:43.29 ID:YrdnNKPR0
提督「ううむ……。やはりネタにされていた事を怒っているのか。鬼怒だけに」
提督「これはコミュニケーションとは言えないな……」
提督「まあ、気を取り直して行こう。次は↓1と↓3をしよう」
166 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 18:26:14.31 ID:rYOUO5if0
大鳳
167 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 18:26:46.66 ID:CDHHn4kJ0
ksk
168 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 18:26:48.27 ID:PnvqJ8OT0
望遠鏡観測
169 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 18:34:40.88 ID:RwNckVr60
中破したら鬼怒のポーズするよね?
170 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/08(木) 18:35:15.58 ID:YrdnNKPR0
提督「大凰と望遠鏡観測しよう」
提督「望遠鏡、観測……?」
執務室 夜
大凰「失礼します。提督」
提督「来てくれたか。大凰」
大凰「はい。私にどんな御用……。って、その望遠鏡を見れば分かりますね」
提督「分かってくれるか。大凰。では早速始めようか」
大凰「はい。天体観s……」
提督「望遠鏡観測を」
大凰「んっ、えっ、はい……?」
三十分後
大凰「……あの、提督」
提督「どうした大凰。望遠鏡に何か変化があったか?」
大凰「あっ、いえ、それは無いんですけど……」
提督「そうか……。私も目を離さず見ているが、今のところ変化は見られない。引き続き観測を続けるぞ」
大凰「えっ……。はい……」
提督「もし小腹が空いたらパンやインスタントの麺類。他にもスープやカレー、米もある。いつでも言ってくれ」
大凰「…………」
提督「長い夜になりそうだな……」
大凰「……ええ。まったく」
執務室 翌日
提督「大凰とシュールな一夜を過ごしてしまった」
171 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/08(木) 18:38:31.36 ID:YrdnNKPR0
提督「二人共、口数少なに望遠鏡をじーっと見つめ続けるのは何とも言えず奇妙な感覚に襲われたな」
提督「おかげであまり大凰と話も出来なかった……」
提督「だが、同じ時間を共有したという事で少しはコミュニケーションになっただろう」
提督「次は↓2と↓3をしよう」
172 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 18:38:52.10 ID:YzyG4vd70
浜風
173 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 18:38:55.60 ID:61/ZXNtB0
山風
174 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 18:39:08.74 ID:I9MBVIliO
健康の為に乾布摩擦
175 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/08(木) 18:48:49.37 ID:zTY2rJMlO
大鳳なら知ってるけど
>>170
に出てくる子は知らないなあ
176 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/08(木) 18:50:26.70 ID:YrdnNKPR0
提督「山風と健康のために乾布摩擦をしよう」
提督「前に雪を見た時、狼狽しているようだったからな。寒い中でも乾布摩擦をすれば暖かくなって雪に対する恐怖もなくなるだろう」
提督「よし。早速実行だ」
鎮守府 庭
提督「という訳で、山風。乾布摩擦をするぞ」
山風「さっ……! さむっ……! 寒い……!」
提督「大丈夫だ。これをすれば寒さなんて吹き飛ぶぞ」
山風「本当……?」
提督「勿論だ。という訳で……(バサッ!」
山風「!?!??!?? なっ、何で上半身……裸になるの……!?」
提督「乾布摩擦は上半身裸になってやるものだからだ! さあ、山風も脱ぐんだ!」
山風「へっ、変態……! はっ……裸なんて……!」
提督「女性の場合、胸の部分はサラシを巻くんだ。さあ、後ろを向いているから服を脱いでこのサラシを巻くんだ(クルッ」
山風「…………」
寒いの嫌いな山風ちゃん。サラシを渡された彼女の行動は? ↓2
177 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/02/08(木) 18:51:43.46 ID:YrdnNKPR0
あらやだ漢字間違えてる……。大鳳ってこっちか。失礼しました
178 :
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
[sage]:2018/02/08(木) 18:52:23.19 ID:YzyG4vd70
海風を呼ぶ
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